夏のシューズ選び!ハーフパンツやロールアップ…実は足元がファッションのポイントに!?

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ここ数年で、ボトムスの多様性が増えてきている印象があります。その代表例として、ロールアップスタイルがあります。勿論、ロールアップは昔からある古典的なテクニックですが、特に2年前からその需要が高まっています。手軽に足元を軽く見せることができますし、夏場では暑さしのぎという観点でもロールアップが活用できます。

他にも、夏場ではハーフパンツでオシャレ感を出すことができます。ただ、意外とシューズ自体をこだわるだけでもいつもと違う夏ファッションを展開できるのです。ただ、どんなシューズでも良いというわけではなく、夏っぽいデザインやカラーリングである点も重要になります。

そこで今回は、夏にシューズスタイルでファッションを楽しむ方法を伝授します。この記事を読めば、夏のファッションスタイルがワンランクアップすること間違いなしです。

夏こそシューズにチャレンジ!小手先のテクニックに頼らないスタイルを提案

夏にも使える!アディダス スタン・スミス

夏もに使える!アディダス スタン・スミス

出典:imgur

夏場のシューズスタイルでは、やはりスニーカーをチョイスするのがベターです。もちろん、スニーカーにも種類があって、夏場に履くには向かないものもありますが、基本的には通気性がよく蒸れにくいので、夏場でもコーディネートに加えることができるシューズとなっています。スニーカーにも幾つかの種類がありますが、最もオススメはアディダスのスタン・スミスです。

ご存知、アディダスを代表するスニーカーのモデルですよね。誕生して数十年経過していますが、今でも復刻版が販売されるなど、スニーカー界の重鎮として活躍しています。そんなスタン・スミスの代表カラーはホワイトですが、これがどんなスタイルにもコーディネートしやすいですし、高い通気性をキープしているので、長時間履いていても不快な感じにはなりません。

こちらは、スタン・スミスとしては珍しいかかと部がブラックのカラーリングのアイテムです。実は、スタン・スミスをより夏っぽくメッシュ加工を入れたりしているので、より快適に履きこなしが可能ですよ!


夏でも履ける!タッセルローファーでより大人っぽいイメージを!

夏でも履ける!タッセルローファーでより大人っぽいイメージを!

出典:Jedia

ローファーと聞くと、やはりフォーマルシーンで履くシューズというイメージですよね、素材的にも、レザーが大半ですので、夏場に履くイメージが湧きません。ただ、タッセルローファーであれば夏場でもサラッと履きこなしが可能です。タッセルローファーとは、1948年にAlden Shoe Companyにより作成されたシューズです。元々はハリウッド俳優のポール・ルーカスがイギリスで手に入れた靴紐に房飾りがついた靴をよりシンプルなデザインにできないか?とシューズメーカーに依頼して出来たモデルです。

このローファーは、DOUCAL’S(デュカルス)のタッセルローファーです。DOUCAL’S(デュカルス)は、イタリアのシューズブランドで1972年にマルケ州でマリオ・ジャンニーニ氏によって創立されました。紳士向けのハイセンスなシューズを多くデザインしており、このタッセルローファーも上品ですよね!ハーフパンツとコーディネートして、ソックスも見せていないのですが、それでもフォーマルに見せることができる点がすごいと感じます。

あえて夏っぽくない深みのあるカラーリングというのも良いですね。

今シーズンも大注目!エスパドリーユ

今シーズンも大注目!エスパドリーユ

出典:ZOZO

昨シーズン大ブレイクしたシューズとして、エスパドリーユがあります。底がジュート麻、アッパーはキャンバス地を使用して履いていても通気性が良いシューズであり、また手軽にリゾート感も出せるとあって、特に女性に人気のアイテムとなっています。もちろん、メンズでもエスパドリーユが多く展開されており、今シーズンもその流れが続いています。

このシューズは、gaimo(ガイモ)のエスパドリーユです。エスパドリーユの本場スペインでもメジャーな存在のgaimo(ガイモ)ですし、足なじみの良い高級感ある牛ヌバックを採用することで、他のエスパドリーユは一線を画すアイテムに仕上げています。長時間履いてもムレなく快適に履けるようにデザインされているのも良いですね。

エスパドリーユではあまり見られない、ブラウンカラーというのも特徴的です。このコーディネートのように、薄いカラーのデニムパンツとも抜群の相性の良さがあります。人とは違う感じを出すなら、このエスパドリーユが最適ですね。

高級感のあるデッキシューズはいかが?

高級感のあるデッキシューズはいかが?

出典:Octet Nagoya

夏シューズとしても有名なものとして、デッキシューズがあります。デッキシューズは、元々はヨットやボートなど船の甲板(デッキ)で使用するためのシューズであり、水に濡れた甲板でも滑らないようにデザインされているシューズです。そのデッキシューズは、作業用のシューズという位置付けから、今では立派にファッションアイテムとして成立しています。

そんなデッキシューズは、基本はカジュアルにデザインされるものですが、PARABOOT(パラブーツ)のBARTH(バース)はワクシーレザーで仕立てていてハイセンスな逸品となっています。そこそこ大きな穴が型抜きされているアッパーフェイスを採用していて、抜群の通気性を確保しています。実は、貫通はしていないので実際には水辺で履いても見た目以上に水の侵入はありません。

また、柔らかで伸びの良いソフトタッチレザーを採用することで、素足でも履きやすいものになっています。濃い目のボトムスをコーディネートして、カラーバランスを保つのも悪くありませんね。


渋さを演出するシューズもあり!

渋さを演出するシューズもあり!

出典:Octet Nagoya

夏場のシューズのカラーリングは、やはりホワイト系が中心になりますよね。ただ、あえてダークトーンのカラーリングをチョイスすると、違いを見せつけることができます。その点で、このPARABOOT(パラブーツ)のデッキシューズが最適です。先に紹介したパンチング加工されているモデルとは違い、本格的なソフトタッチレザーを採用しています。

ナチュラルなシボが浮かぶ、艶消しカラーを採用しているので、ビターで深みを感じさせます。そこに、革の色落ちが防げる耐水加工を施しているので、実際にデッキシューズとして十分使用できます。また、ラグソールと呼ばれるアウトソールの採用により、足場の悪い場所でも抜群の歩行性能を誇ります。フランス海軍のオフィシャルシューズとなっているのも頷けますね。

ホワイトのジャケットを颯爽とコーディネートしていますが、インナーのTシャツとデッキシューズで引き締まった印象を与えていますね。こなれ感を出すためにも、こんなカラーリングのシューズをコーディネートするのもありですよ!

最後に

いかがでしたでしょうか?今回は、あえてサンダルを排除して、シューズのみでおすすめアイテムを紹介しました。シューズ選びも重要ですが、コーディネートするボトムスも重要なファクターとなります。また、ボトムスによってはソックス選びも更に重要となります。この点を十分考えつつ、シューズ選びをしてほしいものです。

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