30mmのベルトを選ぶ男がスマートと言われる!

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夏のビジネススタイルということで、クールビズという期間に今年も入っております。
このクールビズという、言わずと知れた動きは、エアコンではなく服装で涼しく着こなして仕事をしていこうというもの。地球環境に配慮した素晴らしい取り組みなのだと思いますが、いかんせんビジネスマンをだらしなく見せてしまう両刃の剣なんです!
スーツを着ていれば男性はだいたいそれなりに見えるもので、サイズさえきちんと選びさえすれば、その人のかっこよさは間違いなく引き出せる服装です。しかし、このクールビズは、ジャケットを着ない!ネクタイをしない!と、いつも自分をかっこよく見せてくれていたアイテムを使うなと言うのです。これは大変ですよね。

そんな中、今回あえて注目していただきたい部分が【ベルト】

冬時期にはジャケットで隠れてあまり表に出てこなかったアイテムではありますが、このクールビズで一気に主役級の存在感を発揮し出します。なんといっても、男性の体の中心に堂々と君臨するアイテムですから、そのアイテムをどう選ぶかは非常に大事なわけです。
クールビズ=ベルトが目立つ着こなし。そこまで言ってしまうと少し極端ではありますが、あながち間違いともいえませんよ!
今回は、そんなベルトの太さ細さで実は見栄えが変わるという
本当にちょっとしたことを記事にしました。

幅30mmのベルトを選ぶだけで、スマートな着こなしが手に入る!!

幅30mm のベルトを選ぶだけで、スマートな着こなしが手に入る!!

アイテム:ベルト

男性のベルトで最も一般的な太さは35mmなのですが、この5mmの差が男のセンスの差につながります!!35mmと30mm の着こなしに与える印象は、腰回りの存在感が発する重みに違いが出てきます。今時の美脚に見せるスリムテーパードのパンツには35mmは重すぎるのです。細身のベルトですっきり見せることが、上下のバランスを繋ぐベルトのポジションの最大の役割であるバランス力を上げることに繋がります。

では実際に35mmはこちら!

35mm

35mm A

アイテム:ベルト

35mm B

アイテム:ベルト

35mm C

アイテム:ベルト

存在感が強すぎます。
ガチッと重めの雰囲気や印象が否めません。
ベルトの理想形は「あるともなくそこにある」そんな存在感。
これが最もスマートではないでしょうか?

30mm

30mm D

アイテム:ベルト

30mm E

アイテム:ベルト

30mm F

アイテム:ベルト

そして、もっと細い25mmも!

25mm H

アイテム:ベルト

トップスとボトムスの間に境界線のようにアクセントとして左右に走る着こなしのデザイン。25mmまでくるとそのセンシティブなバランス感覚に視線も集めるセンスを纏った着こなしに近づけるはずです。

デニムには35mmもやはりオススメ!

35mm G

アイテム:ベルト

これだけ細い方がいいのだ!と言ってみたものの、カジャアルスタイルにはもちろん35mmの重みがいいバランスでハマることもあります。デニムのような無骨な生地のパンツにはもちろん間違いない組み合わせです。

最後に

いかがでしたでしょうか?
5mm位のことを何を言っているんだ!と言われてしまうかもしれませんが、30mmのうちの5mmはかなり大きい問題なんですよ。ネクタイやジャケットにこだわることのないクールビズだからこそ、この代わりに人目にさらされるベルト選びはぜひ気を使ってあげてください。ズボンが落ちてくるとかこないとか、そんなことはどうだっていいんです。必要だからベルトをしてるだけなわけではなくて、締めるからこそカッコイイのです。
毎日の仕事に気合を入れる為にもビシッと締めて出勤しましょう!

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