ビジネスマンの必須アイテムといえば「名刺入れ」!デキるビジネスマンにオススメしたい名刺入れブランドをご紹介!

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ビジネスの世界でもデジタル化の波が確実に押し寄せていますよね。例えば、昔は紙の資料でプレゼンしていたものを、最近ではタブレットでプレゼンするシーンも見られます。このように、デジタル化が進む中でも、名刺交換は昔ながらのスタイルで行われているっていうのは、どこか不思議な感じがありますね。

特に営業マンの場合は多くの名刺を持ち歩くこととなり、名刺入れはマストアイテムとなっています。名刺入れって意外となんでも良いや!という感じとなって、あまりこだわっている人は多くないのではないでしょうか?ただ、ファッション性の高い名刺入れが存在しており、少しこだわるだけでもデキる男に見せることができるのです!

そこで今回は、デキるビジネスマンを強く印象付けることができる、名刺入れをデザインしているブランドを厳選して紹介します。この記事を読んで、ぜひとも名刺入れにもこだわりを持ってほしいですね!

名刺入れにもこだわろう!イケてる名刺入れブランド5選

レザー系の名刺入れを多くデザイン!IL BISONTE (イル ビゾンテ)

レザー系の名刺入れを多くデザイン!IL BISONTE (イル ビゾンテ)

出典:IL BISONTE

IL BISONTE (イル ビゾンテ) は、1945年にイタリアのベネチアで生まれ育ったワニー・ディ・フィリッポが立ち上げたブランドです(IL BISONTEの詳しい解説はこちら)。主にバッグ系のアイテムに注力し、すべてをハンドメイドで製造しています。そのため、同じデザインのアイテムでも微妙に顔が違っていて、しかも使い込むことによって色合いや形状が変化していく感じを楽しむことができます。

IL BISONTE (イル ビゾンテ) の名刺入れは、殆どが上質な牛革を使用しているものとなります。この名刺入れも、上質な牛革を使用することで手触りがよく、使い込むことで変化を楽しむことができます。カラーバリエーションが多く、なんと13種類がラインナップしています。ユニセックスモデルですので、女性でも使用しやすいのも魅力的ですね。

マチがあるので、名刺だけでなくカードも一緒に入れておくことができます。名刺交換でIL BISONTE (イル ビゾンテ) の印象的なロゴを見るだけでも、デキる男だな!と印象付ける事ができるはずです。

編み込みのデザインが印象的!BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

編み込みのデザインが印象的!BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

出典:BOTTEGA VENETA

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)は、1966年にイタリアのベネチアでモルテド夫妻が立ち上げたブランドです。ボッテガとは、工房という意味であり、すべての工程を手作業で行うスタイルを貫いています。なめし革の革紐を用いた編みこみバッグである「intrecciato」が代表モデルとなっていますが、他にも多くの上質なレザー製品をデザインし続けています。

このカードケースは、BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)の代表的なデザインである編み込みを採用しています。オリジナルのVNカーフレザーを使用していますが、これはクロムなめしを施すことで軽さをキープしつつ、手触りの良さや伸縮性、そして変色しにくいものとなっているのです。中には多くの名刺やカードを入れることができますし、外側には便利なポケットが付いているので普段使いのカードを収納しておくこともできます!

デザイン性だけでなく、機能性をしっかりキープしている点も、BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)が高く評価されている所以ですね。

個性的な名刺入れを探すならここ!ドルチェ&ガッバーナ

ドルチェ&ガッバーナは、もはや説明不要なブランドですよね!個性的なアイテムを続々と誕生させている、ファッション界の最先端を行くブランドですし、それでいてビジネスシーンでも使えるようなシックなアイテムをデザインさせても超一流なのです。それを実感させてくれるのが、このカードケースです。

ドルチェ&ガッバーナが抱える最高の職人が駆使するテクニックとアイコニックなディテールが印象的ですね!普遍的なデザイン性でありながらも、上品な光沢を醸し出したり見た目以上に収納力に優れていたりと、細部にまでこだわりが見て取れます。フロントにはメタル製のロゴプレートが付いていますが、これはブランドをアピールすると言うよりは、ブラック一色の中でカラー的にアクセントを出すことに寄与していますね!

耐久性が高く、末永く使い続けることがデキるのも魅力的です。一生ものの名刺入れを探しているのであれば、飽きの来ないドルチェ&ガッバーナの名刺入れも視野に入れて選びたいですね。

スペイン王室御用達!LOEWE (ロエベ)

 スペイン王室御用達!LOEWE (ロエベ)

出典: LOEWE

LOEWE (ロエベ)は、1846年にドイツ人エンリケ・ロエベ・ロスバーグがスペインのマドリードで開業した革製品店がルーツとなっています。1890年に自前のファクトリーを構え、主に富豪向けの高級アイテムを販売していました。非常に高い評価を受けているブランドで、今ではスペイン王室御用達のブランドにまで成長しているのです!世界中の名ブランドが集まるLVMH グループにも参画している点からも、 LOEWE (ロエベ)の評価の高さがうかがえます。

そんな LOEWE (ロエベ)の名刺入れは、エンボス加工のアナグラムとエングレーブドカーフを採用しているので、質感が少し不思議なものとなっています。撥水性が高いので、万一の事態でも安心して使用することができます。内側の滑らかなカーフレザーライニングを採用していることで、収納する名刺やカードもガッチリホールドしてくれるという、名刺入れとしての基本性能にも優れているのも見逃せません。

スロット式だけでなく、大型のポケットがありメモや領収書も収納できます。デザイン性と収納力を確保した LOEWE (ロエベ)は、名刺入れに多機能さを求める欲張りなビジネスマンにおすすめです。

日本のブランド!GANZO(ガンゾ)

日本のブランド!GANZO(ガンゾ)

出典:GANZO

レザー系のアイテムというと、どうしてもイタリアを中心とした海外系のブランドに目が行きがちですが、日本のブランドも見逃すことができません。その中でもGANZO(ガンゾ)というブランドに注目が集まっています。GANZO(ガンゾ)は1917年に誕生したブランドで、今年で創業100周年を迎えています!ガンゾとはフィレンツェの方言で素晴らしいの意味であり、その名の通り素晴らしいレザーアイテムを提供しています。

スモールクロコと呼ばれるワニ革を使用したこのモデルは、圧倒的な収納力が魅力的です。なんと名刺100枚を収納できますので、顧客訪問が多い営業マンにも大人気なのです。スモールクロコ自体がレアなのですが、それにセミマット仕上げでフィニュッシュすることで、より高級感があってワニ革の良さを活かす逸品に仕上げています。

一見すると、派手に見えがちですが実にかっこよく個性派を演出できるこんな名刺入れも悪くありませんね!

最後に

いかがでしたでしょうか?やはり名刺入れはレザー系のブランドが台頭していますね。海外勢のブランドも犇めいているわけですが、その中でもGANZO(ガンゾ)のように日本のブランドも頑張っているのです!ぜひお気に入りの逸品を見つけて、ビジネスシーンをスマートにこなしてほしいものです。

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