普通のパパからかっこいいパパになる着こなし術

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出典:Photo by Dustin J McClure

娘さんがいらっしゃる方だと特に思うかもしれませんが、いつまでも「パパかっこいい」って言われたいものですよね。
私も、男児のパパとして、運動会、授業参観など人前にでる機会が多々あります。
でも凄く残念なことに、ファッションを諦めてしまったパパが凄く多いのです。
パパがカッコいいとママも子供もHAPPYになることをもう一度考えてください。
お金をかけなくても、今持っているアイテムで、着こなしを変えればそれはカッコいいに変わるかもしれません。
今回は、そんな日本のパパをカッコいいにするべく、「ここが大事!」というポイントをご紹介させていただいております。

ちなみになぜ、タイトルに「ダサいパパ」ではなく「普通のパパ」と書いたかと申しますと、サイズさえ間違えなければ、ダサいパパにはならないのです。

多くの方が、
無難で終わってしまうノーマルパパ、
ついつい気合いを入れすぎてしまうやりすぎパパ、
ではないかと思います。

では、早速そんなパパコーデと比較しながら、グッドコーディネートとポイントをご紹介していきます。

1. 入学式、入園式などのスーツの着こなし

ビジネスシーンではないスーツの着こなし。
サイズの合ったスーツは簡単にパパを格好よく見せる必殺アイテムだったりするのですが、ここぞとばかりに気合いを入れて、少しやりすぎてしまうパパも多いのです。
しかも!カジュアルがオシャレな人がやりがちなので、気を付けてください。

やりすぎパパ

やりすぎパパ

かっこいいパパ

かっこいいパパ

色合わせは、シンプルに

色物を使うのは、華やかになっていいのですが、使いすぎはよくありません。
色を使うなら、ネクタイとチーフを同色にするなど、ベルトとシューズを同じカラーに合わせるというのが大事です。
やりすぎパパは、ネクタイ、チーフの色も、シューズ、ベルトの色もバラバラ。
バランスが非常に悪くなっているのに対して、

かっこいいパパの方では、派手な色は使わず、小物もしっかりと色を合わせ、ネクタイは、お祝い事らしく光沢のあるものをチョイス。
シューズは他と差をつけるスウェードを選んでおり、遊び心もプラスしております。
そして、スーツスタイルでは、財布やスマホをポケットに入れて、シルエットを崩すのはNG!クラッチバッグなどを持ち歩き、シルエットが崩れないように気を付けましょう。
【スーツスタイルのここがポイント】

  • ネクタイやチーフ、シューズ、ベルトは色を合わせる。
  • ポケットに物を入れすぎはNG!荷物があるときには必ずカバンを用意。

(スーツスタイルの詳しい解説はこちら)

2. 休日スタイルの着こなし

たまにの休日。
ご近所を少しお出掛けなんて時の格好はどうしていますか?
休みの日くらい堅苦しい格好がしたくないという方にも、ぜひ見てください。

ノーマルパパ

ノーマルパパ

かっこいいパパ

かっこいいパパ

魔法のアイテム『白シャツ』

ノーマルパパコーディネートは、ラフな雰囲気で悪くはないですよね。
でも最近ポッコリお腹が気になるという方には、オススメできない、コーディネートでもあります。
ダボダボのカットソーを着るとださいパパになってしまうけど、かと言って細身の物を合わせると、体系が気になる。

そんな時にオススメなのが間違いなく「白シャツ」でございます。
清潔感もありつつ、シャツはウエスト周りに余裕があるので、ぽっこりお腹もシャツを選ぶことで、気になりません。
パパにとって、白シャツは最強のアイテムなのではないでしょうか。
白シャツもカッターシャツのような生地ではなく、春夏はリネンのもの、秋冬はウールなど毛羽立ちがあるものなど選ぶと季節感があっていいですよ!

【ラフな休日スタイルのここがポイント】

  • 迷ったら白シャツを選ぶ。
  • 体系が気になる方のトップスはシャツを選ぶ。

(白シャツの詳しい解説はこちら)

3. お出掛けスタイルの着こなし

家族でお出掛けなんてシーンの時は、ジャケットを羽織って、ドレスアップしたくなりますよね。私も父となってからは、休日にジャケットを選ぶようになりました。
スーツの時も言いましたが、スーツは簡単にパパを格好よくしてくれるアイテム。
ジャケットもパパを格好よくしてくれるアイテムなのです。

ノーマルパパ

ノーマルパパ

かっこいいパパ

かっこいいパパ

ビジネスみたいにならないように注意。

ジャケットのインナーと言えば、シャツですよね。でもこれ、一歩間違えれば、ビジネスのように思われてしまいます。
休日のジャケットスタイルのインナーはシャツ以外がオススメですよ。

今回のコーディネートのようにダークカラーのタートルネックをいれると大人っぽいエレガントな雰囲気に変わりますよね。
少し砕けた感じに変更したいなら、Vネックなどをインナーに持ってくるのもありですよ。
逆にシャツなどと合わせたいときは、ニットジャケットなんかを持ってきてあげるのもオシャレに見えていいですよ!
【お出掛けスタイルのここがポイント】

  • ジャケットのインナーはニットがオススメ。
  • シャツをインナーに持ってくるなら、ビジネスっぽくならないようにニットジャケットがオススメ。

(ジャケットの詳しい解説はこちら)

4. 子供と遊ぶ時のカバンの選び方

子供と公園に行った時カバンは必需品ですよね。
私も休日公園によく行くのですが、色々な形のカバンを見ます。
やはり一番多いのがリュックやショルダーバッグなど両手が自由になるタイプですね。
そんなカバンでもやりすぎパパがいたりするのです。

やりすぎパパ

やりすぎパパ

かっこいいパパ

かっこいいパパ

場所を考えてオシャレを変える。

やりすぎパパは、レザーバッグを選んでおります。
レザーバッグはカッコいいですし、タウン用で使うならレザーバッグかと思いますが、
お子さんと公園で遊ぶ時にこれはどうなのでしょうか。
やはり、軽くて、丈夫なナイロン素材のバッグがオススメです。

そして、服装も全身ジャージでは味気ないですよ。
最近だとストレッチデニムなど、伸縮性が高く、動きやすいパンツが豊富に揃っております。ぜひ公園とはいえ、オシャレに気を配ってみてください。
(本気で運動されるなら、服を傷めてしまうので、ジャージにしてくださいね。)
【公園スタイルのここがポイント】

  • カバンはレザーではなく、ナイロンバッグがオススメ。
  • 全身ジャージではなく、ストレッチデニムなどもありますので、少しオシャレに気を配ってみてください。

(カバンの詳しい解説はこちら)

最後に

さてさて、
ここまで、読んでいただきいかがでしたでしょうか?
場所によって、その場所にあったコーディネートがあるのですが、それをただ知っているか知っていないか。もしくは意識しているかいないかの違いだと私は思います。

「パパ、格好悪い」と言われるより、「パパカッコイイ」と言われた方がもちろん嬉しいですよね。
わざわざ買う必要はありません。ご自身のクローゼットを見て、いつも着ているものではなく、その場所に合うものを選んでみてください。

でらマガ編集 武田

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