ローファーは学生だけじゃない!女性の目を惹く大人の男が履くべきモテ重視のローファー特集!

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2017年もある程度ファッションのトレンドが見えつつあります。大きなファッションショーで目立ったのが、ローファーの復権があります。ローファーと言えば、学生がブレザーに合わせるために履くケースが多いですよね。ただ、大人でもスーツスタイルにローファーをうまくコーデして、イケてるスタイルを作り上げているのです。

古くはアイビースタイルでブームになったわけですが、久々に来シーズンではブームが再来しそうな勢いです。但し、スタンダードなブラックレザーのローファーだけでなく、様々な素材やカラーリングを駆使して、よりハイセンスなファッションを作り上げるようなアイテムが増えているのが特徴なのです。では、具体的にはどんなローファーがこれからのトレンドになりそうなのでしょうか?

今回は、最新のローファーを5つに厳選して紹介します。

こんなローファーが2017年にブームに!おすすめアイテム5選

タッセルが印象的なローファー!

タッセルが印象的なローファー!

出典:WEAR

房(タッセル)が付いたローファーは、足元を着飾る感じで良いですよね。実は、タッセルローファーはアメリカでは弁護士が履くシューズというイメージがあることでも有名です。そんな格式の高いタッセルローファーですが、今のトレンドでは明るめのカラーのものがブームとなっています。このアイテムのように、タッセル部をレッドにしてよりカジュアルな雰囲気を楽しむのが良いですね。

このアイテムはalfredoBANNISTERのローファーになりますが、素足でサラッと履けるライトなカラーリングが印象的です。特にデニムパンツとの相性は抜群であり、カジュアルシーンでも欠かせないものとなっています。ロールアップしたパンツに、ソックス無しで素足履きするなんてコーディネートも楽しめそうです。

素材も非常に柔らかく、履き心地も抜群です。カラーバリエーションも多いのですが、価格的にも安いので複数カラー所有しておき、コーディネートによって使い分けるのも良いですよ。


厚底気味のタッセルローファーにも注目!

厚底気味のタッセルローファーにも注目!

出典:WEAR

Dr.Martensのこのタッセルローファーは、非常にスタンダードなタッセルを採用していますが、周囲のリボンが大きめで存在感がありますよね。ツヤ感が強く、磨けば磨くほどより光沢がアップしそうなイメージですね。ポリッシュド・スムースレザーの特色であるとも言えます。ただ、タッセルローファーの最大のポイントは、ソールにあると見ています。ぱっと見ても、その厚底感に圧倒されるものがあります。

「DMS」と呼ばれるソールを採用することにより、抜群のクッション感を出すことに成功しています。このカラーリングなので、やはりビジネスで使用することが想定されますが、やはり歩き続けるとどうしても疲れが溜まってきます。このタッセルローファーは、クッション性の高さから足への負担を最小限に抑えることができます。

Dr.Martensらしい、ファッション性と履き心地を両立したアイテムに仕上がっていますね。ビジネス・カジュアルでうまく使い分けて、ヘビーローテーションするようにしましょう。

イギリスのテイストを感じる!ペニーローファー

ペニーローファーとは、甲の部分に1セント硬貨を挟むためにこのような名称で呼ばれています。よって、元々はイギリス発祥のデザインなのです。そんなイギリスの紳士が好んで履きそうなスタイルを選ぶのが基本スタイルです。このペニーローファーは、適度にむらが見られるダークブラウンカラーが印象的ですね。

これにより、単色よりも遊び心を感じるので、カジュアルシーンでも活躍できるアイテムなのです。CHEANEY(チーニー)はこのような少し遊び心を入れたアイテムが大得意なブランドです。アッパー部には牛革を使用することで、見た目以上に頑丈に出来ています。また、ソール部を見るとがっちり縫い込んであるので、どう見ても剥がれにくいものとなっています。

CHEANEY(チーニー)はグッドイヤー・ウェルト製法で名を馳せていますが、それ以外でも革新的なアイテムを続々とデザインしているので今後も注目したいブランドですね。

永遠の定番モデル!?BOSTON(LAST314)

永遠の定番モデル!?BOSTON(LAST314)

出典:zozo

ローファー界にもレジェンド的な位置づけとして知られているモデルがあります。それがBOSTON(LAST314)です。このフォルムを見れば、ひと目でローファーであることがわかりますよね。そんなBOSTON(LAST314)を現代風にアレンジし直したのがCROCKETT & JONES の別注 “MAINE”ローファーです。

ウエストからかかと部分をよりタイトに仕上げることにより、ホールド感をアップさせることに成功しています。ペニーローファーの場合、履いていてブカブカしているようでは、履き心地も悪いですしダサいものです!逆に締め付けが強すぎても、圧迫感を感じるので履き心地は悪くなってしまいます。この絶妙なバランスを調整しているのが特徴です。

温故知新という言葉がありますが、まさしくこのローファーはそれに該当するのです。古き良きモデルをリメイクして、現代風にアレンジしているあたりが最高です。これからの新しい時代に向かって一歩を歩むモデルとしておすすめです。


Johnbull Private laboのセクシーローファ-

Johnbull Private laboのセクシーローファ-

出典:zozo

より大人でセクシーなローファーをお求めなら、Johnbull Private laboがおすすめできます。ドレスシューズのようなかかと部分の反り上がり感が、絶妙なアーチとなっているのが特徴です。マヤカーフを使用することにより、適度なシワ感と柔らかさを実現することに成功しています。Johnbull Private laboの特徴として、あえて奈良県のファクトリーで生産している点も見逃せません。

ヒール部にはコルクを使用しているので、軽い履き心地も実感できます。コルクというと固くてゴツゴツしている印象もあるのですが、全く問題なく履けるように工夫しているのです。コーディネートの中心はカジュアル系ファッションになるわけですが、ジーンズにも問題なくコーデできそうですね。また、ドレスシューズとしても大活躍するシーンも思い浮かべることができます。この適用力の高さは、やはりこのシワ感がもたらしている効果なのでしょう。

職人の手作り感も感じさせるJohnbull Private laboのローファーは、2017年も絶対欠かすことの出来ないものとなるでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?ローファーは永遠の定番モデルから、斬新なモデルまで様々なものが2017年に登場しそうです。ただ、どのアイテムでもカジュアルとビジネスに両立できる適用性の高いものが多いのです。よって、1足持っておくと絶対に重宝すること間違いありません!この春は、まずはローファー探しからしてほしいものです。

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