社会人としての第一歩!リクルート活動やフレッシュマンが気をつけるべきネクタイの種類!

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寒い冬を乗り越えれば、暖かい春が訪れてきます。春といえば出会いと別れの季節ですよね!例えば、学生の場合は卒業して初めて社会人として一歩を踏み出す方も多いのではないでしょうか?社会人となると、今までのような自由さがなくなり、ある程度は自身を自制しながら生きていく必要があります。これは、ファッション界においても全く同じです。

ビジネスの場ではラフな格好なんて業種によっては以ての外となりますし、ネクタイも常にしておく必要があります。また、就職活動をする上でもネクタイは必須アイテムになります!今までネクタイなどしたこと無い・・・という方の場合、意外とリクルート活動で初めてネクタイにチャレンジする人が多いのです。ネクタイを締めただけで、どこか大人の階段を登った気がするのも不思議ですよね。

そこで今回は、リクルート活動やフレッシュマンとして第一歩を歩んだ時に共にしたいネクタイにはどのようなものがあるかについて解説していきます。ネクタイ選びに困っている方は、ぜひこの記事でテクニックを盗んでほしいですね!

人生の第一歩を踏み出す!ネクタイはこの種類で臨め!

スタンダードなネクタイを選ぼう!

リクルート活動をする上で、重要なのは派手なネクタイはNGという点です。リクルート活動においてもある程度のファッションセンスは必要になりますが、おしゃれをアピールするために各企業で面接を受けるわけではありません!その点は、常に肝に銘じて臨むようにしましょうね。その点で言えば、蝶ネクタイなどは持ってのほかで、基本はスタンダードな剣スタイルのネクタイを用いましょう。

このアイテムのように、大剣の先端は尖すぎず、かと言ってシャープさを残しているネクタイがおすすめです。あまり尖すぎると、おしゃれ優先に見えてあまり良い評判を持ちません。逆に尖りが少なすぎても、奇抜さが目立ってしまい歪さを印象つけます。あくまでもスタンダードな剣先のネクタイ選びをするようにしましょう。

結ぶ際にも注意が必要で、結び目は大きすぎず小さすぎずを心がけます。また、首元も第一ボタンをしっかり留めて、ボタンが見えなくなるようにしっかり首元まで締めてください。特に面接官は、首元までしっかり結んでいるかをチェックする人が多いですよ!


人気が高いのはストライプ柄!

リクルート活動向けのネクタイの柄として、高い人気が誇っているのがストライプ柄です。ネクタイ全体的においても、ストライプ柄が圧倒的に高い人気を誇っているのです。ストライプと言っても太さとカラーによって全く異なるスタイルに変化するのですが、自身をアピールするために種類を使い分けるのが一般的です。

ストライプの幅でも、細めと太めで全く印象が異なります。太めの場合は、エネルギッシュなイメージをアピールすることができますが、大雑把感が出てしまいますので、業種によってはNGなネクタイなのです。一方で細めのストライプの場合は相手に安心感を与える効果を発揮します。よって、よほどのことがない限りは、好印象を与える細めのストライプをチョイスします。

このアイテムはErmenegildo Zegna(エルメネジルドゼニア)のネクタイとなります。かなり細めのストライプとなっていますが、上質なシルクを使用することで非常に目立つのが特徴的です。素材とストライプの相性も選ぶ時のポイントとしてくださいね。

ストライプで相性の良いカラーは?

ストライプはリクルート活動向けだけでなく、フレッシュマンでもぜひ使用したいアイテムですよね。細めのストライプを使用するとして、どのカラーリングを選べば良いのでしょうか?一般的に、派手ではなく、それでいて目立つことができるカラーリングの代表として濃紺カラーを選ぶようにした方がよいです!

こちらはNEWYORKER(ニューヨーカー)のシンプルなストライプネクタイです。シンプルなカラーリングで、どんなスーツやシャツとも相性の良さを見せています。またシルク100%の生地とすることで、上品な光沢を出すことに成功しています。デザインとカラーリングはシンプルながら、この密かな光沢はびっくりするほど好印象につながります。

ベーシックさが魅力ですので、リクルート活動だけでなく普段使いでヘビーローテーションできるアイテムになっています。リクルート活動だけにネクタイを揃えるなんてもったいないですよね!その点で、このような使い回しの効くアイテムを持っていくと、何かと便利なのです。

ドット柄もビジネスで使える!

ドット柄もビジネスで使える!

出典:Farfetch

ストライプがあまりにもシェアが強すぎて、他の柄はどれが良いのかが悩みますよね。実は、ストライプ以外でオススメな柄としてはドット柄があります。ドットというとどこかしら派手目なイメージがあって、本当にリクルート活動でも使えるの?と疑心暗鬼になってしまうかもしれませんが、これが実によくマッチするのです!

ドットのネクタイにも様々な種類がありますが、ビジネスの世界では大きめのものはあまり好まれない傾向があります。ストライプと一緒で、どこか大雑把さが目立ってしまうためです。よって、ピンドットかポルカドットがおすすめできます。このネクタイはドルチェ&ガッバーナのドットネクタイです。単純なドットではなく、ストライプ状に広がったネクタイとなっています。密かなおしゃれを実践したい方にとっては最適なアイテムですね!

ドットの場合は、ドットの色合いにも注目しましょう。このアイテムは3種類のドットカラーを用いていますが、ビジネスでも使用できるカラーリングばかりですので問題ありません。ただ、デザインによっては明らかに浮いてしまうようなものもあるので、TPOをわきまえてアイテム選びをしていくことが重要です。


ドット柄でのおすすめカラーリングは?

ドット柄でのおすすめカラーリングは?

出典:komika

ドット柄でも、ベースのカラーリングが重要になります。基本はストライプと同じで、濃紺系のカラーがおすすめできるのです。また、意外とエンジカラーも適応性は高いのですが、赤みが強いと派手な印象が強くなるので注意しましょう。

このアイテムはDunhill(ダンヒル)のエンジネクタイです。赤みが強そうな印象があるのですが、スーツにコーディネートすると意外と目立ちにくいのが特徴です。また、ドットカラーも控えめですし、ちょうどビジネスで使えるレベルになっています。ポルカドットというのもポイントで、小さすぎないのも絶妙なのです。

シルク100%で手触りが最高なのも良いですね。このカラーリングであれば、プライベートでのファッションでもコーディネートに活用できます。ブランド力もあって価格は高めですが、これだけ使いまわせるのであれば手が出しやすいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?フレッシュマンやリクルート活動においては、ストライプ柄とドット柄が双璧をなしていることが見て取れます。これは好みの問題もあるので、どちらが良いとは一概に言えません。自身のパーソナリティをしっかり表現するために、お似合いのネクタイを探すことが重要ですよ。

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