巻き方1つで格段に格好良くなれる!!冬のおしゃれを彩るマフラーの巻き方

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人間って、実は首元を冷やすとそれだけで体温が低下すると言われれています。逆に、首元を温めてあげると体温が上昇して、心地よい状態を作り出すことができます。首に熱したタオルを巻いておくと、悪寒が治まるとされていますよね。それだけ、首と言うのは全身に関係する重要な部位であると言えます。

ファッション界でも、首元を温めるアイテムが数多く存在しています。マフラーやネックウォーマーが代表格となりますが、マフラーは巻き方一つで大きく見せ方を変えることができますよね。もちろん、巻き方で暖かさも大きく変わってくるのですが、多くあるマフラーの巻き方をすべて把握している人は数少ないでしょう。では、マフラーにはどんな巻き方が存在しているのでしょうか?

そこで今回は、マフラーの巻き方にどのような種類があるのかを紹介します。是非要点を押さえて、自分なりのオリジナリティ溢れるマフラースタイルを構築してみませんか?

こんなにもある!マフラーの巻き方5選

定番中の定番!1周巻き

定番中の定番!1周巻き

出典:tumblr

1周巻きは、非常にシンプルでマフラーをただ首周りに1周回しただけのスタイルになります。この巻き方の最大のメリットは、とにかく楽ちんである点です。他の巻き方の場合、少しサイズ的に気を使いながら巻いていかなければならないのですが、1周巻きではそんなこと気にする必要が無いんです!一方、デメリットとしてあまりに単純すぎて面白みがないという点がありますが、まずは1周巻きから誰しもがスタートさせているのです。

この例では、チェックで落ち着いたトーンのマフラーを若干緩く巻いています。この巻き方では、きちっと首元まで巻いた方が良い場合と、緩めに巻いた方が良い場合があります。素材が厚めでボリューミーなマフラーの場合は、この巻き方のように緩めでコーデした方がかっこよく見せることができます。また、1周巻きの場合は長さも重要となります。あまり長すぎると、単純に邪魔くさいと感じてしまうので、コーディネートする際には注意して下さい。

マフラーをこれから始めよう!と考えている人は、まずは1周巻きに合いそうな厚めのマフラーを購入して、実践してみることをおすすめします。

これも定番!ワンループ巻き

これも定番!ワンループ巻き

出典:Pinterest

1周巻きと同じくらいメジャーな巻き方として、ワンループ巻きがあります。マフラーを縦半分に織り、輪っかを作ってマフラーの両端を通して巻くと完成です。1周巻きと比較して、より首元をカバーする面積が広いので、暖かさもかなり違います。また、巻くのも非常に簡単なので、よく学生がワンループ巻を実践する姿を見かけます。

ワンループ巻きの特徴として、解けにくいという点があります。首はなにげに稼働する部位であり、知らないうちにマフラーが解けてきてしまいます。ただ、ワンループ巻きならばほどけにくく、逆に外しやすいというのも良いですね。他にも、ほどよく胸元にボリューム感を出すことができるのも良いですね。このコーデが正しくそれに該当し、わざとダボつかせて更にボリューミーなスタイルを実践しています。スーツスタイルにもすんなり適合しているのも素晴らしいですね。

カジュアルでもビジネスでも使いまわせるワンループ巻きは、是非とも覚えておくと便利ですよ。

男性でも愛用者が多い!バック巻き

男性でも愛用者が多い!バック巻き

出典:Pinterest

バック巻きは、まずは首元で1周巻いてその後に両端をクロスさせます。その後、半周して結び目を後ろに持っていくことで完成します。作る時は前で結びますが、最終的には結び目をバックに持っていくのでバック巻きと呼ばれています。バック巻きの特徴として、ほどけにくいという点がありますし、何と言っても邪魔な感じが無い点が良いですね。

特に、自転車などに乗っていると、前に結び目があるとかがむと車輪などにマフラーが絡んでしまう恐れがあります。これは非常に危険なことですので、可能であればバック巻きをおすすめします。ストールのようになるべく薄くしてアウターの中に入れてコーデするケースもありますが、この例のように思い切りボリューム感を出してコーデするのが、バック巻きの醍醐味であります。

どちらかと言うと女性が多く用いるバック巻きですが、最近では男性も多く活用しています。できれば、長めのマフラーを2周巻きして、よりボリューミーに巻くと、より魅力がアップしますよ。

長さが気になるならこの巻き方! ルーズひと結び

長さが気になるならこの巻き方! ルーズひと結び

出典:GLOBER

長いマフラーの場合、どのように短くしてコーデするかが重要になりますが、それを容易に実現してくれるのがルーズひと結びです。1周巻きを行って、それぞれの端の中間点当たりでゆるく一結びするテクニックですが、簡単にできて長さもかなり短くすることができます。マフラーですと、首周りのみがボリュームアップさせることができるのですが、ルーズひと結びの場合はチェスト周りでボリュームアップが期待できます。

この巻き方に合うマフラーとして、肉厚というよりは薄手のものをチョイスすると良いでしょう。マフラーというよりはストールに似合う巻き方と言えます。この例が代表例で、首元はタイト目に巻いて、胸元でゆるーく巻くというのがイケてるコーディネート方法と言えます。この巻き方なら、アウターに入れ込んでもスマートに着ることができますね。

単に長さ調整をするだけでなく、おしゃれに見せるためにルーズひと結びをチョイスするのも悪くありません。ひと結びにも工夫すれば、個性的な着こなしも可能となる拡張の高さも魅力的です。

アウターに入れ込むならこれ!ラウンド逆シングル巻き

アウターに入れ込むならこれ!ラウンド逆シングル巻き

出典:Pinterest

ラウンド逆シングル巻きは、巻き方が若干面倒なものとなります。まずは1周巻きの先端同士で下になった方を持ち上げて、上から輪っかを作るイメージで通します。その後、長さを整えて完成しますが、長さ合わせが若干面倒で敬遠する人もいます。ただ、この巻き方は首元によりボリュームをアップさせる巻き方で、それでいてアウターの中に入れても使用できるのが魅力的です。

この例では、2回めの巻きを若干ルーズにすることで、いい意味で崩してコーデできている印象があります。ビターなカラーリングということで、チェックのジャケットやハンチングとも絶妙なコーデ感を得ることができます。ジャケットの開口部がちょうど隠れるサイズ感も絶妙で、秋口にまだトップスを着込まないシーンでも大活躍すること間違いなしですね。

アレンジ方法として、結び目をサイドに若干ずらして更に崩すとよりおしゃれで個性的に見せることができます。面倒くさがらずに、ひと手間加えると。これだけイケてるスタイルを構築できるので、是非覚えておきたい巻き方ですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?今回紹介したのはほんの一例で、次々と新しい巻き方が誕生しているのです。マフラーは冬に欠かせないマストアイテムですが、是非オリジナリティを感じる巻き方を自分なりに編み出して、ストリートでも目立つ存在になってみませんか?

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