冬のお供といえばキャップ!ニットやベースボール……種類が多いけどどれがオススメ!?

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寒い日には出かけるのも結構面倒に感じてしまいますよね。かと言って、出かけないわけにも行かないので、重装備をして街に繰り出すことになります。コートやインナー、重ね着など防寒対策には様々な方法が考えられますが、マフラーや手袋、帽子などの小物を活用することも非常に有効です。

特に、キャップはぜひとも被っておきたいアイテムですが、どんなスタイルに何を合わそうかに苦労している人が多いのではないでしょうか?キャップとひと括りに言っても、ベースボールキャップのようにカジュアルで日よけを意識したものから、ファーが付いたキャップであれば防寒効果を期待して着用することになります。

では、ファッショニスタはキャップをどのようにファッションコーディネートとして取り入れているものなのでしょうか?今回は、キャップの種類を紹介するとともに、各キャップの用途や機能について徹底解説していきます。この記事を読んでいただければ、キャップに対しての位置づけが大きく変わる可能性大ですよ!

キャップを上手くコーデに取り入れよう!キャップの種類を紹介

今のトレンド!ローキャップはカジュアルコーデの大定番に

今のトレンド!ローキャップはカジュアルコーデの大定番に

出典:Pinterest

2016年のトレンドキャップとして、ローキャップというものがあります。ローキャップとは、浅めにできたキャップのことであり、ローキャップの中にベースボールキャップなども含まれます。明確な定義が無いと言うのが実態ですが、逆にこのファジーさも相まってか、各ブランドでローキャップという品名で続々と発表されています。

ローキャップの特徴として、浅さだけでなくつばがアーチ状になっているのも特徴です。このキャップのように、フェイスラインに沿ってつばがカーブしているのが見て取れます。これにより、普段帽子が似合わないとお嘆きの方でも、コーディネートしやすいのが特徴です。このキャップは、もみあげが露出する程のローキャップですが、実に良くコーディネートとマッチしていて、非常にかっこよいですよね。

ブラック中心のコーディネートの中で、グレーのカラーリングも実に秀逸ですね。あまり癖がないので、何かとコーディネートしやすく、持っておくと大変便利なアイテムですよ。

ベースボールキャップはカジュアルだけでなくシックなスタイルにも!

ベースボールキャップはカジュアルだけでなくシックなスタイルにも!

出典:Pinterest

ベースボールキャップとは、その名の通り野球選手が試合中に被っている帽子のことを指します。有名チームのものであれば、デザインにもこだわっているものが多く、更にはロゴ自体も注目されるケースがほとんどです。メッシュ加工で通気性が良いので、どちらかと言えば夏の日よけとしての効果を期待するアイテムですが、冬に被っても多少の暖かさは感じられます。

最近のベースボールキャップは、つばがストレートでパリッとした質感のものが多い印象です。カラー的にはあまり派手なものは少なく、秋冬のトレンドカラーであるネイビー系のカラーが特に人気です。このキャップの場合は、珍しいホワイトカラーのベースボールキャップとなっていますが、フェイスラインとよくマッチしている印象です。ジャケットと合わせても何ら違和感がなく、逆に少しカジュアル寄りに引き立てる効果を果たしています。

ベースボールキャップは、どちらかと言うと夏向けのキャップという印象ですが、冬場でもちょっとした寒さしのぎに十分使用できます。これだけオシャレなアイテムなら、是非ともコーデに取り入れてほしいですね。

冬の本命!ニットキャップは保温性抜群

冬の本命!ニットキャップは保温性抜群

出典:Pinterest

秋冬のファッションに欠かせない素材として、ニットがあります。抜群の保温性と着心地の良さを実感できるものとして、特にウェアで活用されています。また、キャップの素材としても大人気で、つばの無いタイプのキャップは持っておくと何かと重宝します。薄手で伸縮性に優れているので、被っていてもあまり圧迫感を感じず、付け心地という観点でも高く評価できます。

ニットキャップは完全にカジュアルなアイテムですが、それを実感できるのはこのキャップです。ボトムスには、今のトレンドであるテーパードシルエットを用いたスウェットパンツをチョイスして、そこにボーダーが印象的なトレーナーを合わせています。このファッションの総仕上げとして、ニットキャップを被ってよりスポーティーでアクティブな感じを出しているのです。

部屋着の延長線上の様な、非常にラフで飾っていないスタイルでは、ニットキャップは大活躍します。ニットキャップは価格面でもお手頃な点もあるので、数パターンのニットキャップを所有してよりコーディネートの幅を広げておくと良いでしょう。

ボーラーハットは紳士のたしなみ!

ボーラーハットは紳士のたしなみ!

出典:Pinterest

ボーラーハットと聞くと、あまりピンと来る人は少ないかもしれませんが、この画像を見ればよく見かけるキャップであることが判りますよね。元々はイギリスの紳士向けに誕生したキャップで、日本には慶応時代に輸入され、山高帽や山高帽子などという名称で古くからファッションコーディネートとして活用されていました。

デザイン的な特徴としては、やはりつばが全ての面で付いている点です。また、トップが丸く半球形をしていることもあり、頭の形状にマッチして落ちにくいという特徴があります。その落ちにくさは、主に乗馬などで用いられたこともあり、振動などで脱げにくいことを意識して設計されているが為です。冬には悪天候で強い風に吹かれるケースもありますが、そんな時でもボーラーハットの場合はつば面が少なく頭にフィットするので、脱げる心配も少ないのが良いですし、冬向けのキャップであると言えます。

このキャップは、ストレートなつばが印象的で、紳士を思わせるアイテムですが全体的にはかなり砕けたファッションを展開しています。このギャップ感を上手く出すことができるのも、このキャップが持つ魅力とも言えます。

マウンテンハットでスタイルを良く見せる効果を!

マウンテンハットでスタイルを良く見せる効果を!

出典:Pinterest

マウンテンハットは、まるで山のようにとんがっていて立体的な加工をされているキャップです。よく山登りで使用するケースがあるからマウンテンハットと呼ぶ!と勘違いされがちですが、あくまでもキャップの形状が山のようになっているためにマウンテンキャップと呼んでいるのです。特に若い女性が好んで着用しているのですが、メンズでも多くのイケてるキャップが見られます。

マウンテンキャップの場合、多くはウールなどの保温性の高い素材を使用しているので、冬に最適なキャップとして愛用されています。正しく、このキャップがそれを良く表していて、北欧のストックホルムでもその暖かさから着用されています。ダークトーンで統一している中で、少し派手目なキャップが実にかっこよく感じます。

全身を見ても、キャップが上手くスタイルを形成して、単なるビジネススタイルではない雰囲気を出すことに成功していますね!

最後に

いかがでしたでしょうか?キャップはどうも苦手・・・と言う方でも、被りたくなるようなものばかりを厳選して紹介しました。様々なアイテムが登場しており、特にベースボールキャップはシーンを問わずに使用できるものが増えています。ぜひファッションコーデとして取り入れ、おしゃれさと快適さをもたらしてみてはいかがでしょうか?

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