男のこだわりが光るカフス!より上品でこだわりを見せるサイモン・カーターなら一つ上の男になれる!

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人間なら、常に一歩先を行きたいという向上心があるものです。逆に、向上心がないと老いていく一方です!常に生きる喜びを感じながら、成長していきたいものですが、ファッションでも同様に常にマインドをアップデートして、新しい世界に飛び込むと成長できるものです。若者から大人に成長していく過程で、重要なファクターとなるアイテムとしてカフスへのこだわりがあります。

カフスと言えば、シャツの袖に付けるボタンなどを指しますが、初心者の場合は、単なるボタンごとき・・・と揶揄しそうなイメージがありますが、それは大きな間違いです。カフスを上手に使えるかどうかが、ファッショニスタとなれるかのポイントとなります。そんな中で、サイモン・カーターというブランドではカフスを多く取り扱い、この道の第一人者として有名です。

大人の男性なら絶対に注目すべきブランドであるサイモン・カーターとは、一体どんなブランドなのでしょうか?また、サイモン・カーターのカフスにはどんな特徴があるのでしょうか?今回は、大人の男性必見の情報満載でお届けします!

カフスへのこだわりがすごい!サイモン・カーターのイケてるアイテムを紹介

サイモン・カーターってどんなブランド?

まずは、サイモン・カーターとはどんなブランドなのかについて紹介します。サイモン・カーターは1985年に誕生した、イギリスのアクセサリーブランドです。1930年代の古き良きイギリスのスタイルを再現したアイテムが多く、イギリスだけでなく全世界で人気の高いブランドとして有名です。創業当初はピューターを素材に用いたブローチで人気を博しました。

その後、今のサイモン・カーターの代名詞になっているカフスのデザインを始めます。頑丈性の高い真鍮をベースとして製造されますが、それだけではあまりに味気なくなってしまいます。そこで、ニッケルメッキを施し、更にロジウムメッキ処理しているので、上品で高級感溢れるものが多いのが特徴です。このロジウムメッキは、プラチナと同じ光沢を表現できるものとして、他方から注目されています。

カフスだけでなく、時計も高い評価を得ています。デザイン性も然ることながら、時計の基本機能も充実していて、壊れにくく精密なものとして、サイモン・カーターの時計好きも多いのです。更には、スーツなども手がけており、確実に裾野を伸ばしている印象があります。


ブラックダイヤモンドが輝く!

ブラックダイヤモンドが輝く!

出典:Pinterest

オニキスとヘマタイトで作られたモザイクフラワーが印象的なのが、このカフスです。日本古来の菊模様のようんば格式の高さを感じますし、遠目で見てもかなりの存在感を感じさせます。それでいて、ブラックベースのカラーリングですので、どんなスタイルにも合わせやすいのが特徴です。ホワイトの袖に対象的なこんなアイテムを輝かせると、ハイセンスさを際立たせる事ができるでしょう。

単にモザイクフラワーをあしらっているだけでなく、センターにはブラックダイヤモンドを配しています。上品で優しい輝きを見せるブラックダイヤモンドをあえてチョイスして、モザイクフラワーとマッチさせているテクニックには頭が下がります。これだけ高級感あふれる逸品でありながら、価格もリーズナブルなので気後れすることなく毎日ヘビーローテーションできるのも魅力的です。

フラワーがスターにも見えるので、カジュアルスタイルでも大活躍する事間違い無しの逸品です。ストライブシャツなど癖があるシャツにも決して負けない、存在感抜群なカフスにも是非チャレンジしてみてもらいたいですね。

ピンクだけど嫌らしさがない

ピンクだけど嫌らしさがない

アイテム:カフス

スクエアなデザインで、何かと重宝しそうなのがこのカフスです。淡色ピンクカラーを採用することで、男性でも自信を持って着用できるものとなっています。大人の男性でも少し遊び心を感じさせる点があると、人間的な魅力を感じるものですが、正しくこのピンクカラーでそれを実現できるのです。もちろん、女性でも使用できるほどの秀逸なデザインが魅力です。

ピンク・キャッツアイというこのパワーストーンは、特に恋愛系に効果があると言われています。まるでスパンコールのような光沢も見られるので、見る角度によって様々な表情を見せてくれます。パワーストーンの場合、少しの衝撃でも割れてしまうケースも見られますが、ベースが頑丈に出来ていますし、このストーン自体の強度も高いものとなっています。

カフスを選ぶポイントとして、高さがあります。オシャレなカフスでも、いざ付けて仕事をしていると邪魔になったり、どこかに引っかかるケースもあります。このカフスの場合は、その点も最大限考慮しつつも、おしゃれに見せるために高さ8mmという絶妙なサイズ感としています。このこだわりも、サイモン・カーターの特徴であります。

ユニオンジャックがイギリスらしい!

ユニオンジャックがイギリスらしい!

出典:Pinterest

サイモン・カーターの根底にある「古き良きイギリス」を体現しているのがこのカフスです。それもそのはず、ユニオンジャックが入っているのです!どう見てもイギリスらしさを感じさせますが、単に国旗があしらわれたカフスというだけではないのです。真珠の母貝とオニキスを余すところなく使用している、実に高級感を感じさせる逸品なのです。

真珠の母貝で出来ているマザーオブパールは、若干ミルクのようなカラーとなっているホワイトが印象的です。可愛らしさを感じさせるので、シックで少しつまらなくなりがちなビジネスマンでも、愛らしさをこのカフスだけで表現できます。また、マザーオブパールは安産のお守りという側面もあり、女性にとっても常に身に付けたいものに仕上がっています。

シルバーの額の中に入った絵画のような印象で、あえてブラックベースにした点もこのカフスが他とは違うことを感じさせるポイントです。薄着になり袖元に少し変化がほしいという時に、こんなカフスを付けるとぐっとオシャレ度がアップしますね!


不思議なデザインで目を引く!

オリジナリティ溢れるスターとフラワーが目を引く逸品がこちらです。若干アーチ状になっていて、浮かび上がるように見えるのが特徴です。全面にこのデザインが入ると少しくどい印象も出るのですが、シルバーの枠とエナメルホワイトの中に入っているようなデザインであり、彫刻のような雰囲気も醸し出しています。

カフスが活躍するのは、やはりホワイトの袖となりますが、そのホワイトともマッチしつつも違いを見せるエナメルホワイトも高く評価できます。また、そこに遊び心を持たせるデザインが最高にかっこいいですね。シルバーアクセサリー的なデザインでありつつも、スーツにもベストマッチするようにデザインされています。

秋や冬に、寒色ばかりで少しつまらなくなる場面でこんなカフスをコーディネートすれば、目立つこと請け合いです!

最後に

いかがでしたでしょうか?カフスだけでこんなにこだわりを見せているのは、サイモン・カーターだけと言っても過言ではないでしょう。ウェア系のアイテムも充実させて、よりウェアとの相性の良いデザインを増やしているのも見て取れ、今後もサイモン・カーターは進化していくのは間違いないでしょう!

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