ヘルノとピエール・ルイ・マシアがコラボで極上ダウンが誕生!軽さと暖かさを追求したダウンと独創的な世界観の融合!

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そろそろダウンコートがあると便利な季節になりました。ダウンコートはカジュアル向けのアイテムが多いのですが、最近では激薄でも保温性抜群なものなどが登場して、最新テクノロジーを余すところなく採用して年々進化しています。もちろん、有名ブランドもその流れに乗って、自ブランドだけでなく他のブランドとのコラボレーションを行っています。

特に注目されているコラボレーションの一つに、ヘルノとピエール・ルイ・マシアがあります。ヘルノは1948年にイタリアで誕生したブランドで、主にレインコートを手がけて有名になったブランドです。環境に優しい企業を目指していて、多方面から高い評価を得ているのが特徴です。一方のピエール・ルイ・マシアは、2007年に誕生したプリントスカーフを中心としたブランドです。アーティスティックな作品が多く、先進的な印象の強いブランドです。

その両者が上手くコラボレーションしたダウンがこの度誕生したのです!一体、どのようなコラボを果たしているのか気になるところですよね。そこで今回は、ヘルノとピエール・ルイ・マシアがコラボしたダウンを徹底解剖していきます!この冬絶対に流行ること間違い無しのアイテムですので、しっかりチェックしておきましょうね。

ヘルノとピエール・ルイ・マシアが強力タッグ!この冬必見のダウンとは?

リバーシブルで両ブランドの特徴をうまく表現!

リバーシブルで両ブランドの特徴をうまく表現!

アイテム:ダウンジャケット

ヘルノのダウンと言えば、デザイン的には落ち着いていて、どんなアイテムにもコーディネートしやすいのが特徴です。一方のピエール・ルイ・マシアの場合は、独特なカラーリングのチェック模様が印象的なブランドです。比較すると、両極端なブランド同士と言えますが、その両方の特性をうまくミックスしたのがこのダウンです。・・・そう、リバーシブルにすることで両者の特徴をミックスさせているのです。

一方は、ヘルノの特徴的なグリーンが印象的な、肉薄のダウンに見えます。肉薄ですが、そこはヘルノらしく保温性が高く真冬でも着ることができるものに仕上がっています。また、薄いのでインナーとして着込むコーデ方法もアリですね。その反対側は、完全にピエール・ルイ・マシアの世界観そのものとなっています。チェックやドットと言った、異なるパターンをパッチワークで組み合わせたものとなっています。また、ヘルノ側で着ても襟元からブルーのチェックが見え隠れします。これも良いアクセントとなっていますね!

ヘルノ側は完全なダウンコート、そしてピエール・ルイ・マシア側は厚手のシャツと言った見た目となります。よって、その日の気分に応じて着こなしを変化することができるのが良いですね!

激軽さはヘルノそのもの!

激軽さはヘルノそのもの!

アイテム:ダウンジャケット

先のダウンで気になるのが、軽さがあるかどうかです。ヘルノと言えば、激軽で本当にダウンコートなの?と疑いたくなるような物となっていますが、リバーシブルになることで軽さを失っているのでは?と疑いたくなります。結論から言うと、そんな心配は全くご無用です!ポリアミドクロス製であり、軽さをしっかりとキープしているのが特徴です。

ポリアミドクロスは、メッシュクロスの一つで、折り方にこだわっているものになります。軽さと通気性を確保していて、更にはダウンらしい擦れた時のシャカシャカというサウンドも楽しめます。ファッションって、意外と音も重要なファクターとなりますよね。そこまで意識してデザインされているダウンというのは、早々ありません。

見た目以上にボタンが多く配置されていて、腰のジップポケット、左右、そして両面にポケットが配置されているので、バッグ要らずでふらっと出かけるに最適な逸品となっています。大人の男性が、少し冒険してみたい!という時に、最適なダウンとして推奨できます。また、リバーシブルで最も困るタグなどの配置も、このダウンではこだわって上手く溶け込ましているのです。

コート?マント?不思議なデザインが印象的

コート?マント?不思議なデザインが印象的

アイテム:トレンチコート

このコートは、ぱっと見ただけでも異質さを感じさせるものとなっています。コートに見せながら、よく見るとマント的な雰囲気も醸し出します。また、ウェスト部分にはベルトが付いているのですが、これがどこか柔道着の帯の様にも見えますね。ベルトが細いリングベルトを採用しているがためにその投に見えますが、れっきとしたトレンチコートなんですよ。

コートを止めているのは、実はベルトだけですのでガウン的な雰囲気も醸し出しているのです。ベルトの止め具合によって、様々な表情を見せることができます。ボトムスやインナーのスタイルに応じて、少しベルトを調整してコーディネートするのが、このコートの正しい使い方なのです。オリーブグリーンのツイル織りであり、基本はカジュアルシーンで使ってみたいものですね。

割合、大きめのサイズをサラッと着こなすスタイルがおすすめできます。この例のように、女性のワンピース化のようにふわっとさせて丸みを出すと、より自身のシャープさを際だたせることができそうです。ホワイトシャツのアウターとして着れば、ビジネスシーンでも大活躍間違いなしですね。

インナーは完全にピエール・ルイ・マシア!

インナーは完全にピエール・ルイ・マシア!

アイテム:トレンチコート

アウトラインは完全にヘルノの独壇場となっていますし、袖にはゴムと筒とのダブル仕様を採用しているので防風性にも優れています。ただ、リングベルトを外して裏地が見えると、そこは完全にピエール・ルイ・マシアの世界観そのものです。ヒョウ柄のスカーフをまとったかのようなデザインに、背中にはエスニックな模様が見え隠れします。万国のイケてる模様総結集!という雰囲気が良いですね。

単に模様を寄せ集めただけでなく、しっかりとした世界観を感じさせます。裏地は完全にシルクのみで構成されていて、通気性、吸水性、保温性に優れています。よって、夏の暑い日でも涼しく、逆に真冬の寒い時期には保温性を確保することができます。更に、表地は麻で構成されているのですが、強度や吸湿性、抗菌性、通気性、速乾性に優れています。雨の日に着て濡れてしまっても、速乾性があり乾きやすいですし、仮に湿ったままでも菌が繁殖しにくいのです!

流石に真夏に着るには向いていませんが、秋冬だけでなく春にも大活躍すること間違い無しのコートなのです。遊び心溢れるピエール・ルイ・マシアの裏地も上手くコーディネートに取り入れると面白いかもしれませんね。

スカジャンもラインナップ!

スカジャンもラインナップ!

出典:Pinterest

日本で生まれ育ったスカジャンも、ヘルノとヘルノとピエール・ルイ・マシアにかかればこんなにイケてるものに変化します!ベースはヘルノカラーとも言える深めのベージュに、ピエール・ルイ・マシアらしい迷彩柄を薄くプリントしています。これにより、一見シックなスカジャンに見せつつ、かなり攻めている印象を持たせるものに仕上がっています。

防寒性はさすがヘルノといったところで、基本ダウンと同じテクノロジーを採用しています。よって、軽さもあり暑い時に手に持って運ぶのも楽ですし、羽織ることでコーディネートするにも最適なのです。このコーデのように、基本は落ち着いたカラーリングのパンツやレザーシューズと合わせると、大人のファッションを楽しめます。そんな中で、袖口に明るめのラインを入れているのが最高にかっこいいのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?ヘルノとピエール・ルイ・マシアは、両者がリスペクトしているのが明らかに見て取れます。そうでなければ、このような両者の特徴が活かされているコラボレーションも出来ないですよね。今後もこの両ブランドが、あっと驚くアイテムを提供してくれるのは間違いないですね!

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