ビジネスコート選び。なんか普通じゃつまんなくない??

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クールビズでシャツにパンツという軽快なスタイルから季節の移り変わりの中で上着を着るようになった皆様。今年も相変わらず秋は短いもので、すぐそこには冬が迫っております。さて、そうなってくると、さすがにスーツだけでは街中を歩くには心もとない。朝晩の冷え込みの中の通勤を寒さをこらえながらなんて耐えられません!というわけで、そろそろコートをひっぱり出してくるわけですが、皆さんのそのコートはイケてますか??ただ通勤の間寒さがしのげればいいや・・・そんなもったいないことになっていませんか?
ステンカラーコート?チェスターコート?う~ん、、、確かに、どれもかっこいいんだけど、せっかくスーツのコーディネートで自分を演出しても、周りと同じ感じでコートを羽織ってしまったらもったいないです。コートの種類は本当はもっとたくさんあるんです。
それに、いまどきのビジネスシーンではきっちりかっちりがすべてではない気がしますし、スーツの着こなしがきれいな人であればなおさら、上に羽織るコートは、少し個性的にオシャレな空気感を纏っていただきたいのです。今回はそんな思いの元、5種類のコートをご提案させていただきます。
ぜひ、これからのビジネスシーンをかっこよく切り抜けるために、ご参考にしていただければ嬉しいです。

<トレンチをしっかり着る!>

<トレンチをしっかり着る!>

アイテム:トレンチコート

ハードボイルドの代名詞トレンチコート。ハードな男臭いイメージが先行してか、コートと言えば!と代表格として挙がって来ながらも少し抵抗のある方も多いのでは?
しっかり前を止めてベルトを締めるこの着こなしは、トレンチならではですが、この佇まいは芯の強さを感じさえてくれるビジネススタイルの王道にして他に差をつける間違いない着こなしとなるはずです。


<ギア系スペックのダウンコート>

<ギア系スペックのダウンコート>

アイテム:トレンチコート

防水・防風、そして透湿!本格ハイスペックのゴアテックス素材を使用したコートは、アクティブなギア系とは言ったものの、大人のラグジュアリー感を携えたアウターとなっています。薄手のダウンライナーでスタイリッシュな面持ちながら防寒性は非常に高く、寒い冬の通勤も颯爽と切り抜けていただけるはず!堅くかしこまった印象ではなく、フードデザインのスポーティーさがさらに今っぽく軽やかに見せてくれるはずです!

<裏地のこだわりが唯一無二の個性派コート>

<裏地のこだわりが唯一無二の個性派コート>

アイテム:裏地コート

ふわっと羽織ったラグジュアリー感ある雰囲気も、ミリタリーアイテムでもあるトレンチの要素を組み入れてこなれた印象。さらに、力の抜けたその存在感からは分からない裏地のこだわりが実は隠されています。
男って昔から制服の裏地とか、裏ボタンとか、人にはなかなかわからない、そんな自分だけのこだわりって大事にしますよね!そんな男心もがちっとつかみながら、クロークに預ける際には、その個性的で抜群のセンスで彩られた裏地があなたの格を間違いなく上げてくれるはずです。

<男っぽい軍物アウター>

<男っぽい軍物アウター>

アイテム:軍物アウター

今年の軍物人気は一時のトレンドだけではありません。ビジネスシーンでも力強いスタイリッシュな着こなしは、仕事に力も入ります!頼りになるタフな素材をベースにシックに作り上げられたデザインは、あなたの頼もしさを何割も増して見せてくれるはず!


<ダウンはハーフ丈以上しか着ないで!

ビジネスアウターを選ぶ際の最低基準ともいうべき丈の長さ!暖かさを求めて選ぶならもちろんダウンを選びたいところですが、ここだけは気を付くけてください!アウターからジャケットの裾がのぞくなんてかっこ悪い真似を皆さんにはしてほしくないんです。最近ではダウンコートとはいってもダウンのボリュームを抑えたタウンユース使用のスタイリッシュなシルエットの物も展開されており、選ぶならまず<腕>と<脇>がすっきりとしたシャープなシルエットを重視しましょう。これだけでダウンの暖かさとかっこよさを同時に手にできるはずです。

最後に

さてさて、いかがでしたでしょうか?
「つまらない服を着ているとつまらない人生になる」、どこかで聞いたような言葉ですが、街で見かけるビジネスマンの多くは、あんまり自分が人にどう見られているのかを気にしていないように思います。
ぜひ、この冬いい仕事をするためにも、自分が楽しめるアウター選びをしてみてください。
参考にしていただけたら幸いです。
では。

滝本

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