こんなにも印象が変わる!?知っているとファッションの幅が広がる生地によるジャケットの違い!

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秋も徐々に深まっている昨今、ファッション的にも本格的に冬支度を始めなければなりません。ただ、まだ暑さも感じる日もあるので、コートを用意するよりはジャケットなどのアウターで体温調整するのが最適です!ただ、ジャケットと言っても実に多くの種類があります。形状も然ることながら、生地も重要なファクターとなります。

もちろん、単に防寒という観点だけでなく見た目や着心地という面で見ても、生地によって大きな差が生まれます。自分の目指すスタイルに応じてジャケットを生地の観点から選ぶと、よりファッションの幅が広がります。では、具体的にジャケットの生地が違うことでどのような変化が生まれるものなのでしょうか?

今回は、ジャケットの生地別のおすすめジャケットスタイルについて紹介します。少し大人を目指す方にとっては、必見の情報満載ですよ!

ジャケットの生地次第でこれだけ変化する!生地別のおすすめスタイルを紹介

通気性の良さが魅力的!コットンジャケット

通気性の良さが魅力的!コットンジャケット

出展:Pinterest

初夏や真夏に大活躍するジャケットの生地としてコットンがあります。重量的に非常に軽く、ジャケットとは思えない程の着心地の良さを実感できます。また、見た目もあまり重厚なイメージを感じさせず、ライトにさらっと着こなすことができるのも特徴です。このさらっと感から、ちょっとしたお買い物で羽織ってコーディネートするのもアリです。

このアイテムを見れば、使用するシーンのイメージが付きやすいですね。独特のU字状の胸ポケットがカジュアル感を最大限に引き立てています。縫い目が大きく厚みがある印象ですが、コットンらしくサラッと着こなせます。そこにチェックのシャツをコーディネートして、休日の大人コーディネートを存分に楽しむことが出来ていますね。

コットンツイルを適度に毛羽立たせており、高級感溢れる逸品に仕上がっています。あえて袖を3センチほど短めにデザインし、更に本切羽仕様を採用することで袖先の表情の変化も楽しめます。コットンのカジュアルさと攻めたデザイン性で、ファッショニスタも納得の逸品です!


コットン×リネンで清潔感アップ!

コットン×リネンで清潔感アップ!

出展:Pinterest

コットン100%のジャケットもあれば、違う素材とブレンドしたものも多く存在します。このジャケットはコットン50%×リネン50%の混紡率で絶妙な風合いを感じられます。爽やかさを印象付ける質感ですし、ストライプ柄でよりイケてる感じを出すことができます。一見癖が強そうに見えつつ、様々なスタイルにマッチします。

この例でも、スラックスによく合っているのが特徴的です。どうしても、この混紡率を採用すると若干チープさを感じてしまうのですが、あえてそれを全面に押し出して無理のないコーデで勝負しています。実は、REDA社のアイスセンス機能を採用することで、体感温度を劇的にダウンすることができます。寒暖の差が激しい時期にはこんなハイテクジャケットが最適ですね!

このコットン×リネンのジャケットは、様々なブランドで採用しています。ファッション性に優れ、しかも安価に製造できるとなれば必然的に人気となるわけです。その中でも、他とは違う光るものを感じるジャケットを着こなすのが、ファッショニスタの腕の見せ所です。

より大人っぽさを!トロピカルウール

より大人っぽさを!トロピカルウール

出展:Pinterest

より大人っぽいジャケットをお探しなら、トロピカルウールのジャケットをチョイスすることをおすすめします!トロピカルウールとは、イギリスが発祥でマレーシアやインドなどの亜熱帯気候で育まれたものです。よって、通気性の良さを強調した素材であり、主に夏向きのジャケットに使用されることが多いです。

トロピカルウールの特徴として、独特の光沢があります。このアイテムが代表例で、ブラックでも艶やかで存在感抜群です!通気性が良すぎるのは難点でもありますが、裏地を厚めにデザインすることで冬でも着用できます。この例では、インナーにシンプルなVネックをチョイスしていますが、ジャケット自体が印象的なのでちょうど良いバランスを保っています。よりスーツに近いという点で、きちっとしたファッションを好む男性にも人気です。

大人っぽさも感じる素材ですが、そこに緩めのシルエットのパンツを合わせてギャップ感を出すコーディネートがおすすめです。それを許容できるのも、トロピカルウールが持つ適応力がなせる技です。また、寒い日にはインナーにフード付きのパーカーを着込んで、より砕けたコーデを実践するのも悪くありません。

ちょいワルさん必須の素材!レザージャケット

ちょいワルさん必須の素材!レザージャケット

出展:Pinterest

いつの時代でもちょいワルな雰囲気を出すことができる素材として人気なのが、レザーです。レザーは高級感を感じさせ、しかも丈夫で長持ちする素材ですし、使えば使うほど味が出るのも魅力的です。レザージャケットは、主にシックなコーディネートで用いることが多いです。このコーデのように、モノトーンコーデでビシっと決めるのが正統派スタイルです。

ジャケットと言っても、この例のようにライダース風のジャケットもおすすめです。癖が強そうに見えて、実に多くのコーデで活用できるのが特徴です。スタッズなどの装飾があると着こなし方法に悩みますが、ツルッとしたシンプルデザインなジャケットなら、どんなシーンでも活躍する事間違いなしです。

ちょいワルさを出すなら、思い切ってコーデした方が無難です!特に、ブラックを如何に入れるかによって、レザージャケットをより引き立つかが決まるのです。その中で、ワンポイントでも明るめのアイテムを差し色的に入れるとより上級者向けのコーデとなります。


ブーム再来!デニムジャケットで無理しないコーデを実践!

ブーム再来!デニムジャケットで無理しないコーデを実践!

出展:Pinterest

寄せては返す波のように、デニム系のトップスがブームを迎えます。今年もデニムシャツが再度ブームとなっており、それに連れてデニムジャケットも流行る事間違いありません!デニムと言えばカジュアルの代名詞ですが、ジャケットに仕立てるときちっとしたスタイルに仕上がります。

この例では、適度な色落ちのデニムジャケットをメインとして、インナーにはホワイトのシャツにカットソーを合わせています。また、ボトムスにはスキニー系でダメージ加工も施されているブラックパンツをコーデし、よりシックで大人の雰囲気を出しています。そこに無理していない感を出す効果として、デニムジャケットが暗躍しています。

ショートな着丈でカットソーとのレイヤードな着こなしが光ります。きちっとしつつも少し遊び心を出したい!そんな貴方にぴったりなのがデニムジャケットです。

最後に

いかがでしたでしょうか?ジャケットには様々な素材があれど、各素材によって得意ジャンルが分かれます。ジャケット自体は決して安いアイテムではないので、しっかりその特性を把握して、自分の目指すベクトルに合うジャケットを導入することをおすすめします。

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