インナーはハイゲージニットを選べば間違いないコーデ集!

Pocket
LINEで送る

ジャケットやアウターもクローゼットから外に出る機会が出てきた今日この頃、みなさん毎日の着こなしに悩む時間も増えたのではないでしょうか?
何と何を合わせようか? と鏡の前でう~~~ん・・・って、朝その日のコーディネートに悩む日ってなかなか大変ですよね。あれこれやっていたら遅刻寸前・・・なんてこともあるかもしれないですね(個人的にはよくありますw)
ということでこの時期鉄板となるアイテムを、今日はお勧めしたいのです。仕事に行くスーツスタイルではなくより選択肢の広いカジュアルの方が迷う瞬間も多いと思うので、OFFメインで使えるインナー提案!
今回は「ハイゲージニット」をご紹介いたします。

なぜハイゲージニットなのか?そもそもハイゲージニットとは何なのか?
ぜひぜひご覧ください。

ゲージとはニット素材に使う、編み機の針の密度を表す言葉です。
ハイゲージは一見編み物なのかわからない目の細かいもので、細い繊維で作られているニットなのです。それに対してローゲージは粗く編まれているのでざっくりとした印象=手編み、素朴なイメージです。与える印象ですがハイゲージの方がよりドレスな印象になり、厚手で存在感の強いローゲージニットよりもシンプルでコーディネートのしやすいニットと言えます。
代表的なブランドにニット界のロールスロイスと呼ばれる【JOHN SMEDLEY】ジョンスメドレーがありますが、素肌に着てもかゆくならない滑らかな肌さわりで一度着たら他のニットを着られない程着心地がいいと世界中から愛されています。そんなサラッと一枚で着れるニットは、着方自体は長袖のTシャツとほとんど同じでいけるんです。でも周りに与える印象は大きく変わってくる。ここが本当に違うんですよね。オススメする理由はこれです!!Tシャツ(カットソー)ではカジュアルラフな印象が強すぎる。大人になってこれを1枚で着ようとするとどうもしっくりこなかったりします。だからと言ってシャツにすると、これ本当に多いと思うのですが、今の力の抜けたスタイリングに、スポーティーなスタイリングに微妙に堅さが残り違和感を覚えたりするはずです。
そんな今、ぜひハイゲージニットの使い方や種類を掲載させていただきましたので、ご参考にしていただければ嬉しいです。

<Vネックニット>

クールな印象で着こなすモノトーンからダークトーン。

<1>

レザーのクールで男っぽいカッコよさを品よく格上げして見せてくれる、質感とすっきりした首元がポイントです。


<2>

キレイ目なセットアップスタイルにもハマりますね!挿し色としての使用にしても、ビビットカラーは控えて、落ち着いた印象を作ることでVネック特有のきれい目なイメージを活かせると思います。

<3>

モードな印象もあるナイロン素材のコートにも堅くならずにスタイリッシュな印象を持たせてくれるバランスがいい塩梅です。

<クルーネックニット>

よりカジュアルな雰囲気を出しやすい為、色物も使いやすいクルーネック。

<1>

スウェットジャケットと合わせて、よりカジュアルな雰囲気を作る挿し色ブルー。


<2>

ダウンジャケットでのスポーティーな着こなしにオレンジカラー。

<タートルネックニット>

アウターのVゾーンのバランスが秋冬シーズン抜群の人気!ジャケットやコートのインナーにも、シャツを使わずにハイゲージニット1枚で着こなす。
渋めの色なら間違いなし!

<1>

ネイビーセットアップにブラウンカラーで渋さをプラス。

<2>

同色系を使いながらも濃いめのネイビーを選んで引き締め効果で着こなしをパリッとさせる。

<3>

コートのインナーもジャケットを挟まずニットで完結。それによってすっきりこなれた印象を作ることができます。ウール感の強いコートにはシックなブラックがスマート。

<ホワイトカラーニット>

今期注目度も高いホワイトカラーのニット。使い方はカットソー同じです。ただし周りに与える印象はずっと上品に決まるはず。他の色に比べて特にホワイトは重くなりがちな秋冬のコーディネートを軽やかに、キレイに魅せる効果があるため、印象はおのずとよくなるはず。白Tシャツで着こなすラフスタイルを是非ハイゲージに変えてお試しください。

<1>

ジャケットセットアップに!

<2>

ダウンジャケットに!

番外編

<ニット×ニットコーデ>にも使えるハイゲージニット。

<1>

ハイゲージとローゲージの素材感の違いがポイントになります。
ニットの柔らかさを活かしたスタイリングは好印象間違いなし。

<2>

同色同素材でのアンサンブルコーデ。高級感がぐっと増す着こなしとなり、センスの良さを簡単にアピールできるはずです。

最後に

いかがでしたでしょうか?ご参考にしていただければ幸いです。
肩ひじ張らないラフな感じで1枚で十分。でもカットソーと違って大人な上品さを持ち合わせたニット。ハイゲージニットなら素肌に着ても気持ちがいいし、分厚い印象もないのですっきり着こなしもきれいに決まります。人気の色や、人によって使いやすい形はあると思いますが、ぜひこれからの着こなしの中で使ってみてください。

滝本

Pocket
LINEで送る