アクセサリーはチャラい?脱チャラいアクセサリー活用コーデ5選

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チャラいと言うと、ネガティブなイメージで使われることが増えていますよね。チャラ男が典型例で、軽くてあまり信用出来ない感じが付いて回ります。勿論、チャラく見えてもしっかりしている人もいますが、統計的に見ればやはりチャラい=ネガティブな印象という流れがあるのです。そんな中で、最もチャラく見えるファッションアイテムとして、アクセサリーがあります。

アクセサリーにも沢山の種類がありますが、派手なものはとにかく目立ちます。そんな派手なアイテムをまるで見せびらかせるようにして着用していると、チャラく見えるものです。また、必要以上にアクセサリーを身に付け過ぎていて、コーディネートのバランスが崩れてしまうと、やはりチャラく見えます。ただ、身に付け方次第では、イケてるコーディネートに変化させることも可能なのです。

では、チャラくならないアクセサリーの付け方には、どのような方法があるのでしょうか?今回は、脱チャラいを目指すためのアクセサリーのコーディネート方法を紹介します。

脱チャラい!アクセサリーコーディネートの方法を紹介

脱シルバーアクセサリー!自然素材のブレスレットで腕を彩る

チャラいアクセサリーの付け方の典型例として、シルバーアクセサリーを必要以上に付け過ぎるという点があります。シルバー自体が結構派手に見せるものなのですが、それをあらゆる箇所に付けていると、チャラいですし嫌味に見えてしまうので、なるべくポイントを絞って着用するのがおすすめです。ただ、それでも少しアクセサリーで彩りを出したい!という時は、自然素材のアクセサリーを付けると良いでしょう。

この例が典型例で、3連のブレスレットを付けて、腕に彩りを出すことに成功しています。木製のパワーストーンに似たブレスレットですが、ナチュラルなカラーリングですし、じゃらじゃらせず腕にしっかり張り付くように付けることが出来ますので、3連ですが全く嫌味なくすっきりとした印象すら感じさせるコーディネートに成功しています。

ジャケットスタイルと言うと、どうしてもシックな方向に傾きがちになりますが、このようなブレスレットで少しアクセントを付けてスマートにおしゃれを実践してみるのがおすすめです。


シルバーブレスレットでもチラ見せならチャラく見えない!

シルバーブレスレットはチャラく見えがちなアイテムでありますが、付け方次第ではチャラく見えないものなのです。そのポイントとしては、見せびらかせるのではなく、たまにチラッと見せる程度に止めておく事です。いわゆるチラ見せテクニックを使用すると、逆に大人のアクセサリーの付け方に見えて、ワンランク上のコーディネートを実践できます。

この例では、ヘリンボーンダブルボタンコートを着込んで大人のシックなファッションを実践しているように見えますが、その腕にはシルバーのチェーンブレスレットを中心として、幾つかのブレスレットを付けています。例えば、これが半袖のシャツでこのようなブレスレットを付けていると、チャラく見えてしまいますが、腕を動かした時にちらっと見せるレベルであれば、とてもおしゃれに見えますね。このコーディネートを更に引き立てる役割も果しているのです。

シックなコーディネートでは、アクセサリーを付けるという意識はあまり働かないものですが、是非このコーディネートのようにチラ見せテクニックを活用して見てほしいものです。

大きいネックレスでもベースが落ち着いていればチャラくない!

ネックレスの場合は、特にチャラ度がアップしがちです。ネックレスを付ける場合、シャツであれば首元のボタンをあけっぴろげにするので、その分だけチャラ度がアップしますし、更にネックレス自体のチャラさが加わってしまいます。勿論、付け方次第ではチャラくなくスタイリッシュに付けることも出来ます。その代表的として、このコーディネートがあります。

まるでオリンピックのメダルかのような大きなメダル状のネックレスですが、まるでネクタイを付けているかのようにコーディネートしています。首元のボタンもしっかり止めていますし、チャラさを全く感じさせずにさらっとコーディネートしているのが伺えます。また、ベースがカーキカラーとなっていることもあり、大人の印象が強いこともあり、脱チャラコーディネートとして成立しているのです。

仮に、このコーディネートでネックレスがないと、ワントーンでつまらないファッションに成り下がってしまいますが、このネックレスによって一気にカジュアル感を出しています。このテクニックは是非とも実践してみて欲しいですね。

ぎりチャラくない!ネックレスの付け方

ぎりチャラくない!ネックレスの付け方

出展:Pinterest

ある程度のチャラい要素を残してファッションコーディネートしたい!そういうニーズも高いのは事実です。そんなニーズにうまく対応したコーディネート例がこちらです。

SERGE THORAVALのリングネックレスをメインとして、随所にアクセサリーを着用しています。リングネックレスは細めのチェーンであり、あまり派手な印象がないアイテムになっていますが、素肌に付けるとせっかくのリング部分が隠れてしまいますので、この付け方は正解です。ただ、何も考えずに付けるとチャラ要素が出ていまいますので、ブラックのTシャツにコーディネートしています。これにより、上品な印象がありますよね。全くチャラさを出さないというわけではなく、適度なチャラさは逆におしゃれに見せることもできるのです。

ネックレスを中心として、着るシャツを選ぶというのも、ファッショニスタとしてはぜひ実践して欲しいテクニックです。


ウォレットチェーンは長過ぎす太すぎず!

ウォレットチェーンは長過ぎす太すぎず!

出展:Pinterest

防犯効果だけでなく、ファッションアイテムとしても認知されているのがウォレットチェーンです。ウォレットチェーンを付けている時の安心感はものすごく感じさせてくれますね!そんなウォレットチェーンですが、チャラいアイテムとしてジャンル分けされることが多いです。ただ、付け方次第ではスタイリッシュなアイテムに変貌します。

この例では、短めのウォレットチェーンを付けていますが、これ以上長くて垂れ下がっているものはチャラく見えがちです。ポケットの深さから数センチの長さが調度良い長さと言えます。また、太さというのも重要な要素となります。細すぎると、ウォレットチェーンとしての存在感が無くなってしまいますし、逆に太すぎると存在感が増してしまいチャラく見えます。サイズ的に、このアイテムはちょうど良いものとなっていますね!

ウォレットチェーンは、実はジャケットスタイルにも合わせることができるので、一つ持っておくと非常に便利です。但し、長さと太さにはよく注意した上で選んでくださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか?今回はチャラくないアクセサリーの付け方を紹介したわけですが、全くもってチャラ要素を消すのももったいない話です。適度なチャラ要素を入れつつ、コーディネートを実践してみるのが最高にイケてるファッションの楽しみ方といえます。

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