シャツにこだわるイタリア人も絶賛!今年はGlanshirt(グランシャツ)を即買い!

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イタリア人って実にファッションにこだわる国民性がありますよね。さすがファッションの国イタリア!とも言え、シャツ一つにもこだわりを見せています。日本人ですと、シャツは単なる「着るもの」としか考えていないケースが殆んどです。特に、ワイシャツは襟が付いていて、後は色合いだけを気にして購入している人が多いのです。

ただ、シャツには実にこだわる要素が多いものです。例えば、襟にしても種類が沢山あり、ビジネス用の大きめの襟もあればカジュアル用の細い襟のものまで多種多様あります。また、シャツにもフォルムがあり、体型や着用するシーンに応じて使い分けるのが、真のファッショニスタなのです。そのポイントをしっかり押さえて、実践しているのがイタリア人なのです!やることをしっかりやっている印象ですね。

そんなイタリア人も大満足のブランドとして、Glanshirt(グランシャツ)があります。このGlanshirt(グランシャツ)はこだわり抜かれたアイテムを続々と誕生させているのですが、どのようなブランドなのでしょうか?今回は、Glanshirt(グランシャツ)というブランドの紹介と、オススメのアイテムを紹介します。

Glanshirt(グランシャツ)のシャツでよりハイセンスを目指す!

Glanshirt(グランシャツ)とはどんなブランド?

Glanshirt(グランシャツ)とはどんなブランド?

出展:Pinterest

Glanshirt(グランシャツ)は、正式にはブランド名と言うよりはモデル名と言ったほうが適切です。大元となるSLOWEAR(スローウエア)というブランドがあり、その中にGlanshirt(グランシャツ)が含まれているのです。SLOWEARには、他にもINCOTEX(インコテックス)、ZANONE(ザノーネ)、MONTEDORO(モンテドーロ)というブランドが集結して、SLOWEAR(スローウエア)が形成されています。

SLOWEAR(スローウエア)は、1951年にINCOTEX(インコテックス)が誕生して、その歩みを始めました。イタリアのこだわりを随所に見せたラインナップで、大人の男性が愛するアイテムが次々と生まれました。Glanshirt(グランシャツ)についても、1960年代に多くの有名人に愛されて着用されていて、今でもその流れが続いています。

基本的にリゾートでもサラッと着こなす事ができるシャツが多く、価格的には高級な部類に入るものの、それ以上の満足度を得ることができる物が多いのです。

花柄で鮮やかさを!Kent

花柄で鮮やかさを!Kent

出展:Pinterest

Glanshirt(グランシャツ)は、リゾート地にフィットするタイプのシャツが多いのですが、その中でもこのシャツはリゾート感を感じさせるアイテムになっています。小さな花柄が散りばめられているのが最大の特徴です。嫌味にならない程度のサイズ感というのが素晴らしく、このあたりのバランス感覚はさすがGlanshirt(グランシャツ)といったところです。

コットン100%で非常に着心地がよく、肌触りも抜群です。勿論、着心地だけでなく見た目のフォルムも絶妙なのです。襟は非常に小さいものを採用しており、カジュアル感を強く印象付けていますね。腰の部分が若干くびれているので、体型を綺麗に見せる効果もあります。実に良く考え抜かれたデザインとなっていますね。

実は、よく見ると極細のストライプともなっています。見れば見るほど、こだわりを感じさせるこのシャツは、カジュアルシーンでもジャケットのインナーなどでも大活躍間違いなしのシャツなのです。

デニムっぽくない感じがイケてる!デニムシャツ

デニムっぽくない感じがイケてる!デニムシャツ

出展:Pinterest

デニムシャツが大流行していますが、このアイテムはコットン52% リネン48%の割合で作られた、れっきとしたデニムシャツなのです。勿論、洗えばデニムですので色落ちするのですが、その色落ち感は適度な感じであくまでもインナーシャツを意識して作られています。使い続ければ、良い感じで色落ちしてまた違った一面を見せてくれることでしょう。

細めの襟でありますが、ネクタイをしてもしっかりと形状をキープしてネクタイの邪魔をしないようにデザインされています。ネクタイをしないでボタンを外して着用しても、必要以上にラフになり過ぎず、クールビズでも使用することができるのです。少し腰回りをゆったりとしたデザインにすることで、このシャツでもリゾート感を印象付けているのです。

独自の着心地も高く評価できるシャツに仕上がっています。これは、コットンとリネンのメリットを融合させているから実現できるのです。こんな組み合わせをいとも簡単に実現できるGlanshirt(グランシャツ)の技術力と発想力には、驚かされることばかりですね。

ディテールにこだわっている!派手目なシャツ

ディテールにこだわっている!派手目なシャツ

出展:Pinterest

こちらはコットン100%のシャツで、かなり厚手にできているので秋冬に向けてマストアイテムとなりそうな逸品です。ドレスシャツのような襟となっていますし、ボタンを開けていてもラフさはあまり感じさせることなくスマートに着こなすことができます。独特なストライプ柄のシャツとなっていて、微妙に幅も違うのでかなり斬新さを感じさせることに成功します。

Glanshirt(グランシャツ)の特徴として、タックインしてもタックアウトしてもどちらでも綺麗なフォルムに見せることができるものが多い点が挙げられます。このアイテムが正しくそれを示すシャツであり、ジャケットのインナーで着ても良し、このシャツをトップスとして着用するも良しという柔軟性の高さもあります。

シンプルだけど、どこか他とは違う輝きを見せる、そんなシャツに仕上がっていますね。

リラックスさを追求!WEEN

リラックスさを追求!WEEN

出展:Pinterest

WEENというシャツは、リゾートシャツとしては若干重い感じのでざいんでありますが、カッタウェイ襟タイプを採用するなどとにかくリラックスさを追求したイメージの強いシャツに仕上がっています。襟はドレスシャツのように小さなものとなっていますので、基本はノーネクタイでサラッと着こなすのが正解です。

真夏のビーチでは、太陽が燦々と照りつけるわけですが、その太陽光をうまく反射させてオーラが出ているかのように見せる事ができるものとなっています。更には、肘の部分にどんぐりをモチーフとしたロゴをあしらったりと、かなり遊び心も感じさせるものとなっています。基本はしっかり腕のボタンを締めて着るのが正装ですが、大胆に腕まくりして着こむのもアリです!

微妙に細かなシワが寄っていて、存在感も感じさせるこのシャツは、カラーリングも相まってモテシャツとして大活躍してくれること間違いなしです!

最後に

いかがでしたでしょうか?Glanshirt(グランシャツ)は1960年代のいわゆる「古き良き時代」のシャツを忠実に再現したアイテムを続々と誕生させています。リゾートシャツとしてだけでなく、デイリーユースでそのこだわりを感じたいものですね。

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