シャツの素材にこだわってますか?あなたにオススメのシャツ素材はこれ!

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既に汗ばむような季節が続いていますね!気温だけ見れば、本当に夏が早くも到来したかのような状態なのですが、まだまだ朝晩は寒いことがあります。これだけ寒暖の差が激しいと、どうしても風邪を引きやすくなってしまいます。また、この季節の服装選びって非常に困りますよね!特に、トップスは何を着ればよいのかかなり悩んでしまいます。熱いからといって薄着すると、日が陰ると寒くなりますし、逆に着こみ過ぎると汗がドバドバ出てきてしまいます・・・。

こんな服装が難しい季節こそ、シャツの素材にこだわりたいですね!シャツのデザインをつい重視しがちですが、この時期だからこそ素材一つで寒暖の差を簡単に埋めることができるのです。また、素材によっては汗を速乾してくれるものまでありますので、よく考えて選択するとこの季節に大活躍すること間違いなしなんです!

では、具体的にどのようなシャツが世の中には存在して、どの生地がオススメなのでしょうか?そこで今回は、シャツの素材に着目して、オススメの素材について紹介していきます。コレを機会に、是非ともシャツの素材にも注目してみるのも面白いですよ!

実にこんなにある!シャツの素材オススメ5選

シャツといえばこの素材!コットンはメンテ次第でかっこ良く

シャツの素材の中でも、最もメジャーなのがコットンです。一昔前までは、逆にコットンのシャツ以外のシャツを探すほうが難しい状況だったのですが、技術の進歩によりより手軽な素材が生まれてきました。ただ、今でもシャツといえばコットン!と言う方が多くいらっしゃいます。コットンの魅力といえば、なんといっても吸湿性です。汗をかいても、即座にコットン素材が吸収してくれますので、体が汗でベトベトすることが少ないのが良いですね。

また、保湿性がある点も、コットンの魅力となっています。夏場にはその保湿性が逆にマイナスポイントとなる点は否めません。それを凌駕するのが、実は触り心地です。コットンの肌触りは非常に良くさらさらしています。つい頬ずりしたくなることもあり、コレがやみつきとなってコットンをチョイスする方も多いのです。

その分、しっかりアイロンがけしないとすぐにシワが出てしまうので、敬遠する方も多いのが事実です。ただ、シャツ素材界のメジャーな存在として、これからも多くのファッショニスタを魅了していくことは間違いありません!ぜひ一着はキープしておきたい素材であります。

化学繊維の先駆け!ポリエステルのシャツはメンテいらず!

化学繊維の先駆け!ポリエステルのシャツはメンテいらず!

出典:wear

先に紹介したコットンとはある意味真逆の存在なのが、ポリエステルです。化学繊維の代表格として、シャツだけでなく多くのファションアイテムの素材として活用されています。他にも、合成繊維としてナイロンやアクリルがありますが、シャツ界ではポリエステルが積極的に活用されています。

ポリエステルの最大の特徴は、しわになりにくい点です。シャツは着ているとどうしてもシワが発生してしまって見た目が大きく劣ってしまいます。また、洗濯すると丁寧にアイロンがけしないと、とてもじゃないですがそのまま着こむことができません。ただ、ポリエステルの場合は割合固めにできているので、皺になりにくいですし形状もある程度は記憶してくれます。よって、1日着ているだけならばよっぽどのことがない限りはシワは発生しませんし、洗濯をした後も軽いアイロンがけだけで良いので、主婦の方にも大人気な素材なのです!

だた一方で、こちらもコットンとは真逆で汗を吸い込みにくいという弱点があります。よって、しっかりアンダーウェアを着こまないと、体中が汗でベトベトとなってしまいます。また、保湿性という面で見ても劣りますので、冬場に着用するとかなり寒い印象を受けます。ただ、この弱点を補うほどの魅力がポリエステルにはあるのです!

夏に着るには最適な素材!麻がオススメ

ヘンプと聞くと少し危険なイメージがありますが、麻はファッションアイテムの材質として非常に活用されているものとなります。そもそも、人間が歴史上初めて作成した布が麻で出来ているというのは、有名な話ですよね。そんな麻の最大の特徴は、通気性の良さにあります。決して薄いわけではないのですが、スースーと風が抜けてくるかのような通気性の良さがあります。これにより、夏場のさんさんと照りつける太陽の熱で溜まった熱を、簡単に放出してくれるのです。また、麻は水に濡れても乾きやすいと言う特徴があります。梅雨時期には、突発的な雨もよく降ります。傘を持たずに、シャツが濡れてしまった…そんな時でも、麻のシャツであれば体温である程度温めるだけで昇華してくれます。梅雨時期には欠かせないアイテムと言えます!

一方で、縮みやすいという弱点があります。購入したばかりの頃はジャストサイズだったのに、着こむ毎に縮んでしまってピチピチに見えてしまうことが多々あります。よって、サイズの縮み具合を想像してサイズを選ぶ必要があります。また、少しカジュアル寄りなアイテムが多いので、スーツスタイルには少し合わせにくいものとなっています。シャツ一枚でサラッと着こむファッションでは間違いなく活躍します!

夏場でも何気に大活躍する!ニットシャツ

夏場でも何気に大活躍する!ニットシャツ

出典:wear

シャツでニット素材!?と少し疑問に思われるかもしれませんが、実はシャツの中でもニットが活用されています。ただここで誤解してほしくないのは、ニット=羊毛(ウール)ではない点です。どうもこのイメージがつきまとっているのですが、ニットとは元々は編み物という意味があります。よって、ニットシャツとは編み物構造で出来ているシャツのことを言います。

ニットシャツの特徴としては、ストレッチ性が有る点があります。たかが編み方一つ違うだけでそんなに違うものなの?と思うかもしれませんが、ポロシャツをイメージしていただければすぐに理解できるかと思います。自分の体にフィットしやすく、また多少のサイズ違いでもサラッと着こなすことができます。また、ニットシャツはシワがつきにくい点も魅力的です。どの素材よりもこの傾向が強く、ノーアイロン素材として高い注目が集まっているのです。

高級感溢れる素材!シルクは見た目が良い。

高級感溢れる素材!シルクは見た目が良い。

出典:wear

シルクといえば、高級素材の代名詞となっていますよね。見た目がどこかゴージャス感にあふれていて、着てもサラッとしていて正しくシャツの王道スタイルとも言えます。サラッと感を活かしたタオルや寝具も人気となっていて、実は肌が弱い方はシルクでないとダメ!という方も多いのです。そんなシルクのシャツは、肌触りが良いだけでなく吸湿性も強くなっています。汗をかいても即座に吸収しますよ!しかも、それでいて通気性も良いので、常に体は快適なコンディションをキープします。

また、意外と知られていない事実として、紫外線を通しにくいという特徴もあります。よって、夏場の日焼け対策として、薄手のシルクシャツを着こむことで日焼け対策ができるという点も見逃せません。ここまで良いことばかり紹介してきましたが、本当にシルクという素材は弱点がないのです!他の素材の良いとこ取りしているのが、シルクなのです。唯一の弱点は、価格が高いという点のみですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?最終的な結論としては、シルクにかなう素材はない!というのがありますが、今回紹介した素材はそれぞれで良さがあります。ご自身のファッションスタイルと良く照らしあわせて、素材に注目してシャツ選びしてみましょう!

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