暑くてもしっかり決めたいアナタにオススメ!夏用ジャケットの選び方

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私は汗っかきなタイプなので、まだ5月ですが既に汗をダラダラかくような気候となってきました。気温的にはまだ朝晩は寒いくらいなのですが、日中ちょっと動くだけで汗が止まりません。汗をかくと、シャツに染みができたり髪が濡れてせっかくセットしたヘアスタイルが崩れたりと、何かとファッション的にも影響が出てしまいます・・・

これからますます暑くなるわけですが、そんな中でもジャケットできちっとファッションを決めたい人は多くいらっしゃいます。私も仕事柄スーツスタイルで仕事する事がありますが、なるべく夏向けの薄いジャケットを着たくなります。もちろん、各ブランドもそんな意向を汲んで薄手でもおしゃれなジャケットを続々と誕生させています。では、夏用のジャケットを選ぶ際にはどんな点に注目してチョイスしたほうが良いものなのでしょうか?また、逆にどんなジャケットは夏向きではなく避けたほうが良いものなのでしょうか?

今回は、意外に需要の高い夏向けのジャケットの選び方について指南していきます。是非参考にしていただき、この夏のジャケット選びに活かしてくださいね!

この夏のジャケット選びはここに注目しよう!

ノーネクタイでも寂しくないジャケットをチョイスしよう!

最近ではクールビズがすっかり定着しましたね。ビジネスマンの私にとっては非常に有り難い傾向で、ノーネクタイスタイルを実践しています。もちろん、ストリートシーンでも夏にわざわざネクタイを締める人は殆どいませんよね?そんな夏のジャケットの選び方としては、ノーネクタイでも首元に寂しさが残らないようなジャケットを選びたいところです。

個人的にオススメは、立体加工をしているジャケットです。また、ジャケットのサイズもダボダボではなくジャストサイズのものをビシっと着こなす方が良いです。ピタッとしていると暑苦しい感じもありますが、実は意外とそんなことなく着こなすことができます。ここで気をつけたいのが、シャツとの相性です。

ノーネクタイですと襟が立ったようなシャツが主流となります。そうなった場合に、ジャケット以上の存在感を出してしまい、ジャケットが負けてしまうことがあります。せっかくトップスとしてびしっと着たいところなのに、これでは台無しです!そんな時には、あえてジャケットに合わすようなシャツを選んでください。

吸湿、発散性の高いジャケットが必須!

吸湿、発散性の高いジャケットが必須!

出典:wear

やはり夏ですので、なるべく吸湿、発散性の高いジャケットをチョイスしたいところです。夏の日差しが燦々と照りつける中で、わざわざ熱の籠るようなジャケットを着るのは自殺行為そのものです!いくら通気性がよくても、汗はかいてしまいますので、かいた汗をすぐに発散するようなジャケットも重要になります。そんなジャケットは世の中にあるの?と言われれば、答えはYesです!

そのヒントとなるのが、麻素材のジャケットです。麻の特徴としては、吸湿性と発散性がある点に尽きます!また、汗をかいてもサラッと昇華してくれるので、汗っかきの私にとっても非常に有り難い素材なのです。ファッション性に目を向けても、見た目上でかなり涼しさを感じさせてくれる点も高評価できます。もちろん、薄手のアイテムも多く存在していますので、選択肢も幅広いのです。

見た目も実際の着心地も涼し気な麻素材のジャケットは、オールシーズン着ることができる便利アイテムです!是非一着はキープしておき、ファッションの幅を広げたいところですね。

スタイルとしてはテーラードジャケットが良い!

スタイルとしてはテーラードジャケットが良い!

出典:wear

素材ではなくジャケットのスタイルに目を向けると、夏向けにはテーラードジャケットがおすすめできるといえます。テーラードジャケットは、基本ドレスアイテムとして重宝されていますので、カジュアルさを出すことができます。よって、夏のスタイルとしてラフなシャツであったり、ハーフパンツなどのスタイルにも融合しやすいのが特徴なのです。特にオススメなのは、Tシャツとのマッチングです。

かなり首元がゆるめのTシャツにジャストサイズのテーラードジャケットを着こめば、涼しさもありますし堅苦しさも感じさせずイケてるスタイルに大変身します!そこに首元にネックレスを付ければ、更にかっこ良く感じさせることができます!ぱっと見た感じも、ジャケットっぽさを感じさせず、ラフな中にも爽やかさを演出することができるでしょう。

このスタイルでは、サンダルなどと合わせても夏っぽさを更にアップさせることができます。ジャケットにサンダル?と違和感を感じるかもしれませんが、実はテーラードジャケットはそんなこともお構いなしに順応してくれます。こんな万能アイテムはなかなか無いですよね!種類も豊富なテーラードジャケットは、使い勝手の高いジャケットなのです。

仕立て方法もしっかりチェックしよう!

仕立て方法もしっかりチェックしよう!

出典:wear

素材やスタイルをこだわっても、意外と仕立て方法を見ないで購入してしまうケースがあります。ジャケットには様々な仕立て方法があるものなのですが、夏向けの仕立ても当然あるものなのです。

夏向けの代表的な仕立て方法として、背抜き仕立てがあります。その名の通り、背中の部分だけ裏地がない仕立て方法があります。表からみると全く気づかないものなのですが、実は内部はすっきりしていて通気性がよく気分快適で着こなすことができます!購入時点で背抜き仕立てであるものもありますし、後で背抜き仕立てにする方法もあります。是非購入時にチェックしておきましょう。

背抜き仕立ての他にも、肩のみ裏地を残して後は全て裏地を省略した半裏仕立てというスタイルもあります。更に通気性がよく梅雨時期のジメジメした時期にもってこいのスタイルです。ただ、その分だけ型くずれしやすいという弱点もありますので、どちらの仕立て方法が良いかは好みの問題となります。ただ、全裏地のあるジャケットよりは、絶対的に半裏仕立てや背抜き仕立ての方が最適なジャケットスタイルを楽しむことができます。

意外とカラーはこだわらなくても良い?

意外とカラーはこだわらなくても良い?

出典:wear

夏場というと、わざわざブラック系のジャケットを着ようとは思いませんよね!黒は熱を集めるカラーとして知られていますので、日差しが強いのに着るのは憚れます。見た目もどこか暑苦しい印象を受けてしまいそうと考えてしまいます。・・・ただ、意外とブラック系のジャケットは夏にも大活躍するものなのです!ただ、インナーにはホワイト系の爽やかなジャケットを着るなどの工夫は必要となります。

とは言っても、やはり夏らしい明るいカラーのジャケットの方が個人的にはお勧めです。この例では、まるでシャツのようにサラッと着こなすことができるジャケットをチョイスしています。更には、腕も7分丈でジャケットというよりはどこかカーディガンのような薄さもあります。これはかなり着回しが効く感じとなっています。このジャケットの最大の特徴は、堅苦しさがない点にあります。通常時でヨレヨレ感があって、ラフな感じがいかにも夏スタイルといった点があります。もちろん、カラーもバッチリ夏にフィットしますしね!

夏イコールブルー系のアイテムが映える時期になります。デニム系のジャケットも良いですね!

最後に

いかがでしたでしょうか?夏ジャケットと言っても、様々な視点で見ると奥が深いものですね!薄手ということもあり価格もリーズナブルなものが多いですので、まだ持っていない人は是非この夏に向けて揃えてみてはいかがでしょうか?

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