シーンで考えるカバンの選び方

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カバンって本当に色々な種類があって、どのシーンに、どのカバンを持てばいいのかってわかりますか?
男性はよくしがちなのですが、1つのカバンですべてのシーンを使いまわしてしまっていませんか?
カバン好きの方のように、その日の気分で、カバンを変えるということまではする必要はありませんが、せめて、そのシーンにあった最適のカバンを選べるようにしたいですよね。
今日は、2つ目のカバンでお悩みの方、これ1つで全てのシーンを使いまわせる万能なカバンをお探しの方、そんな方にはよいアドバイスができるかと思います。

  • ビジネス
  • パーティーなどドレスアップが必要なシーン
  • カジュアル&スポーツ

といった感じで、カバンを紹介していきます。
ぜひ最後までお付き合いください。

ビジネスシーン

ビジネスのシーンは、やはりカバンは大事ですよね。大事な資料がシワにならないようになど仕事によっては、カバンの大小もすごく大事ですよね。様々なカバンをご紹介していきます。

バッグ:ダニエル&ボブ

王道のシンプルなブリーフケースは、やはりスーツスタイルにピッタリ。
コンパクトでいながら、外周をレザーのパイピングが走っているので、形が変わらず、中の大事な書類も無事なのです。

バッグ:オロビアンコ

急な出張が多い方にお勧めしたいのは、キャリーバッグに装着できるタイプ。
PVCレザーなので、急な雨降りでのある程度の水、傷汚れなどにも強いんです。

バッグ:オロビアンコ

ビジネスマンに一番ウケのいい独立する台形の形です。
ビビッドな色ではなく、落ち着いたカーキなんかは、周りと被らず、おっと思われるかも。

バッグ:バリー

マチが薄く、荷物が少ない方にはオススメです。細身スーツのポケットに財布、携帯、鍵、たばこなど入れるのはご法度。このくらいのちびブリーフだと使い勝手抜群です。

バッグ:ダニエル&ボブ

スーツより柔らかいジャケパンスタイルには、トートバッグがオススメ。
素材はレザーのモノを選ぶと、ブリーフよりラグジュアリーな雰囲気を作れます。

ドレスアップシーン

結婚式の二次会や食事会やお出掛け。スーツまでは着なくていいけど、ジャケットでドレスアップをするシーンでのカバンって悩みませんか?仕事と同じカバンでは浮いてしまうので、こんなカバンがオススメです。

バッグ:ダニエル&ボブ

結婚式の二次会へのクラッチバッグで、粋な雰囲気を。
セットアップスーツにデニムシャツというカジュアルな印象にもぴったり。

バッグ:イルビゾンテ

パーティーへの参加もクラッチバッグは使いやすい!
財布、スマホなどを手で持つのはスマートじゃないですよ。

バッグ:イルビゾンテ

ちょっとしたお出掛け。いつものデニムスタイルじゃなくて、ドレッシーな着こなしをしたいときは、レザートートは使い勝手がいい。色次第ではスーツにも合いますよ。

バッグ:オロビアンコ

ビジネス、カジュアルどちらも使える万能トートバッグ。
間口も広く、ちょっとした遠出にも使いやすい。傷に強いタフな素材は嬉しいところ。

バッグ:プラダ

デニムのスーツ風セットアップスタイルには、バックパックも合います。
ドレスな雰囲気の格好にあえてバックパックを持ってきてカジュアルな印象に。

カジュアル&スポーツ

普段の遊び、スポーツシーンなどでも格好やシーンにあったカバンがあるのです。
それとすべてのシーンで言えることですが、見せたいイメージに合わせてカバンの素材やどんな形を選ぶかも変わってくるのです。

バッグ:ダニエル&ボブ

先ほど、ドレスシーンでご紹介したキレイめなクラッチバッグもレザージャケットと合わせれば一気にワイルドな印象に早変わり。レザーのクラッチは高級感があってキレイめスタイルにはばっちりはまります。

バッグ:イルビゾンテ

シンプルなコーデには、柄のトートがアクセントになってGOOD。
キャンバス地のモノは、軽くて長時間持っていても疲れないですし、見た目の印象も軽くしてくれます。

バッグ:ダニエル&ボブ

こちらもアクセントとしてのカバンの使い方。
ビビッドなカラーの服はなかなか着れないけど、カバンなら使いやすくていいですよね。
色物はユニセックスでも使えるので、家族のカバンとしてもいいですね。

バッグ:ダニエル&ボブ

バッグ:オロビアンコ

自転車乗りやスポーツシーンに欠かせないショルダーバッグ。
二種類のモノを見て頂いていますが、初めのレザータイプのモノはどこか重厚で高級感がありますよね。スポーティな格好も一気にタウンユースに変えてくれます。
一方ナイロンのモノは、見た目の印象も軽く、スポーツらしい印象ですよね。

バッグ:オロビアンコ

バッグ:オロビアンコ

こちらも二通りのバックパックの着こなしをご紹介。
今、バックパックがトレンドとなっております。
小振りのバックパックは前者のようなキレイメなスタイルにも違和感なくはまるんです。
もちろん、バックパックと言えばのスポーティなスウェットスタイルにもはまるので、以外にカジュアルバックとしては、一番使い勝手がいいかもしれませんね。

バッグ:オロビアンコ

そして最後は、ボストンバッグ。これは一家に一つ持っていて欲しいですね。
旅行などの時に必ず必要になってきます。後、スポーツシーンも使い勝手がよく、ゴルフなどにもってこいです。
素材は防弾チョッキと同じナイロンを使用し、タフですので、長く使うこともできます。

最後に

本当に様々な種類があり、素材があり、大きさがあり、
なかなかカバン選びって大変ですよね。

素材によって、オススメの時期があったり、大きさで用途が変わったり、ビジネスには、このカバンなど、様々な暗黙の了解があるのも事実です。
カバンだけを紹介しても、イメージもしづらいので、今回はすべてコーディネートでお見せさせていただきました。少しでもご参考になればと思います。

でらマガ編集 武田

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