知らないと恥ずかしい?社会人なら知っておきたいビジネスシューズの選び方

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フレッシャーズという言葉をよく目にしますよね。4月に新社会人として働き出した方も多いでしょうが、正しくその人達を示すフレーズですよね。初々しい姿には、どこか新鮮味を感じさせてくれますよね。

そんな新社会人の方にとって、結構悩むのが服装であります。特に営業職にでもなろうものなら、常にスーツスタイルで行動しなければなりません。私も営業マンではないのですが、スラックスにネクタイ姿で仕事していて、結構堅苦しさを感じています。ただ、顧客相手に失礼な姿を見せることは出来ませんので、仕方なく着用しているのが事実です。

ビジネスの場においては、まずは第一印象が重要になります。そこで失敗しようものなら、まず話しさえ聞いてもらえないものなのです。スーツを着ていればある程度はファッションとしては成立するのですが、意外と困るのがビジネスシューズの選び方です。どんなシューズを選べば、ビジネスの場で適合できるものなのでしょうか?

そこで今回は、ビジネスシューズの選び方やコーディネート術について紹介していきます。コレを読んで、社会人として失敗しないようにしましょうね!

こんなビジネスシューズを履こう!オススメシューズ5選

ちょっとおしゃれを楽しむなら!プレーントゥ

いくらビジネスとはいえ、おしゃれを楽しみたいですよね。スーツでビシっと決めるのも良いですが、意外と自由度が効くのがシューズです。そんな時にオススメなシューズとしてプレーントゥがあります。

プレーントゥは、アッパーに飾り気が全く無いタイプのシューズになります。それだけ聞くと、どこかつまらない印象を受けるのですが、実は素材感などで逆にかっこいいアイテムであるといえます。その分だけ、日々の手入れが非常に重要になるのですが、それだけ愛着が増すのは間違いありません!

また、メリットとして「無難」という点があります。奇抜さがないので、誰でもすんなり履けるので、まずはプレーントゥのビジネスシューズから入門するというのがスタンダードなやり方であるといえます。また、多くのブランドで取り扱っているシューズでもあるので、価格もピンからキリまであります。カラーは基本はブラックから入って、少しビジネスシューズのことが理解できてきたらブラック以外のカラーをチョイスして、少し攻めて見るのも面白いですよ!ただ、あくまでもさじ加減がわかってからにしましょうね。

コレで誰も文句なし?モンクストラップでおしゃれ度アップ

プレーントゥシューズとは違って、モンクストラップが付いたビジネスシューズは、少し変化を感じさせてくれるデザインとなっています。モンクとは修道士のことを言い、その修道士が履いていたシューズの形状を継承しているのでモンクストラップシューズと読んでいるのです。

モンクストラップは、見た目だけでなく脚にジャストフィットするという特徴があります。ストラップになっているので締め付け具合を調整できます。例えば、ワンサイズ大きいシューズを買ってしまっても、ストラップで調整できるのです。脚にもコンディションがあって、むくんで今日は履けない・・・なんてことも多々あるのですが、モンクストラップの場合はそんな心配ご無用なのです。

デザイン面で見ると、パッと見はビジネスシューズで履くにはちょっと奇抜かも・・・と一瞬考えてしまいがちですが、実に多くのビジネスマンが履いているシューズですし、各ブランドでもビジネス用に加工してさりげなく仕上げているケースが殆んどです。よって、躊躇することなく自信をもってモンクストラップのビジネスシューズにも手を伸ばしてほしいものです。

単なる怠け者ではない!ローファーはビジネスシーンでは働き者!

学生時代に誰もが一度は履いていたであろうシューズとして、ローファーがあります。ローファーとは、実は怠け者という意味があるのは、意外と知られていない事実ですよね。怠け者が履いていたというわけではなく、すぐに履けるメリットが有ることを逆手に取ってこのような表現をしているのです。

ローファーは履きやすいだけでなく、そのデザイン性からビジネスシューズとしても使用できる点にあります。一部では、ローファーはビジネスシューズとして不適合!という声も聞こえてきますが、全くそんなことなくビジネスシューズの入門編として最適なのです。

ただ、注意したいのはローファーのカラーです。ブラックが主流ですが、中には奇抜なカラーのローファーも存在しています。ビジネスシューズとしては、やはりブラック系のものが良いですね。また、スーツとの相性にも気をつけたいところです。細身のスタイルにはローファーがぴったりフィットしますが、逆に太めのパンツとは相性が良くありません。その点に注意して、ローファーを選択するのは正解ですね。

スポーツ系ブランドのビジネスシューズで歩きやすさを確保!

スポーツ系ブランドのビジネスシューズで歩きやすさを確保!

出典:Wear

ビジネスシューズと言うと、どうしてもファッション系ブランドのみが製造しているイメージがあるのですが、実はスポーツ系のブランドもビジネスシューズを製造しています。特に、アシックスが多くのビジネスシューズを手がけて、名作も多いのが特徴です。

スポーツ系のブランドのビジネスシューズの特徴として、やはりその履きやすさがあります。競技用シューズで培ったテクノロジーを、ビジネスシューズにもあますところなくフィードバックしているのです!その例として、クッション性の高さがあります。ビジネスシューズと言うと、ソールが硬くて長時間歩いているとどうしても脚に負担がかかります。その点について、アシックスではクッション性の高いソールを採用することで長時間履いていても疲れないシューズとなっているのです。

他にも、革自体が柔らかい素材を採用しているものが多いので、脚に馴染みやすいのです。これもビジネスシューズでは重要なポイントであり、それに対応できる技術力は流石といったところです!ブランド名だけ聞くとちょっと・・・と思うかもしれませんが、是非選択肢のひとつに入れたいですね。

水虫にならないために!通気性の良さも重要。

水虫にならないために!通気性の良さも重要。

出典:Wear

ビジネスシューズを履いていると、どうしても気になるのが靴擦れです。靴擦れはどんなシューズでも発生しやすいのですが、特に革が硬いビジネスシューズにおいて頻繁に発生してしまいます。一度発生すると、泣きそうなほど痛いですよね!

他にも、水虫になりやすいという点があります。革靴は通気性が悪いので、どうしても水虫になりやすいのです。もちろん、各ブランドもそんなウィークポイントに対してしっかりと対策しています。このシューズのように、レザーではなくスウェード出できているので、通気性は抜群で水虫のリスクを減少させることに成功しているのです!

スウェード素材のものを選択する場合に注意したいのは、やはりカラーリングです。この例のようにブラウン系であれば全く問題なくビジネス用に転用できますが、ホワイト系のカラーは絶対NGです。また、ハイカット系のシューズの場合は、ブーツインのようなスタイルは避けましょう。あえて、ビジネスでファッション性を過剰に追求するのはやめてくださいね。

最後に

如何でしたでしょうか?ビジネスシューズと言っても、ピンからキリまでいろいろな種類がありますし、グレードも異なります。まずは、自分の目指すスタイルを考えて、それに似合ったシューズ選びをするほうが良いでしょう。今回紹介した例を参考に、失敗しないことが最重要ですよ。

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