おしゃれな男は持っている夏シューズ<デッキシューズ>

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オシャレは足元から!靴への執着と意識は年を負うごとに増していくように感じますが、
夏に向けて皆さんは何を穿きますか?
現在、スポーツスニーカーもビンテージスニーカーも含めて、空前のスニーカーブームと言えど、これを穿かないってことはおそらくないのではないでしょうか?
それ程に、男性ファッションの中で一際大きな存在感を放つ、普遍的なシューズ。デッキシューズ。
今回はそんなデッキシューズの特集であります。

もともと デッキシューズとは、ヨットやボートなど船の甲板(デッキ)で使用するためのシューズ。
これは名前から想像するに誰しも思い当るところですよね!
そんな、デッキシューズだからこそ、そこには様々な工夫がなされており、デイリーに履きたいと思わせてくれる、靴自体のチカラが秘められているのです。

その1つがソール。水に濡れた甲板でも滑らないように!
これは、濡れた甲板で足を滑らし落水で命を落とすことを防ぐため。ある意味ライフジャケットと同様に船乗りの命を守るアイテムです。
その為、通常よりも柔らかいラバーソールを使用し、切れ込みや特殊な形状のアウトソールが多いんです。

そして、アッパーも。
アッパーは防水性の高いオイルドレザー(油分を多く含ませた革)を使用している物も多く見られます。
これも同様に常に水に触れる場所で穿くことを想定してのつくりで、現在街で穿く際も雨の日にも対応し、手入れも楽な部分が大変好評です。
水に強いという部分は汗にも強いという特性も持っているため、今のラフなトレンドの中では素足で履いて出かけることもアリかと思います。

A

レザーシューズと言うと何処か堅苦しく、キメ過ぎてしまうような印象も持たれる方もいるかもしれませんが、デッキシューズに関してはラフなカジュアルコーデはもちろん、リラックス感の強いリゾートスタイルにも、と思ったら、ジャケットをタイドアップで着こなすようなきれい目なコーデにもハマります。この対応力は本当に頼りになりますよ。

間違いなく足元は子供ではない大人の雰囲気を醸し出しながらも、力の抜けたスタイリングを底上げしてくれる。そして、スニーカーでは崩しすぎてしまう夏の足元をしっかりと雰囲気を持って仕上げてくれる。
おしゃれの好きな男性から愛されるデッキシューズの神髄は、機能性というよりもむしろこういったスタイリングの幅広さと、絶妙な足元の空気感ではないでしょうか?

というわけで、オススメデッキシューズを集めて見ました!

B

アイテム:デッキシューズ

THE 王道 のネイビー×ホワイトはマリンのテイストの着こなしに落とし込んでくれる。キーアイテムとなる。

C

アイテム:デッキシューズ

白スニーカーの代わりに穿いたらグッと大人っぽく着こなせること請け合い!
オールホワイトは合わせやすさ抜群です。

D

アイテム:デッキシューズ

名盤のトリコロール。足元の存在感が違う普遍的一足。

E

アイテム:デッキシューズ

ホワイトソールではないオールブラウンは、季節を問わないオールシーズンモデル。

F

アイテム:デッキシューズ

今季らしいライトブルー系の配色のコンビデザイン。淡くなじみながらアクセサリーのような挿し色使いにセンスが見えます。

G

アイテム:デッキシューズ

こちらのコンビモデルはシーズンレスな渋めな配色。白パンやウォッシュの効いたデニムも合わせやすそうですが、ベージュやカーキのパンツと合わせて秋に向けて履いていただくのもオススメです。

H

アイテム:デッキシューズ

サイドのコードがないスッキリしたドレス顔のフォルムは、よりきれい目に品よく合わせることが出来る<PARABOOT>の新モデル。

I

アイテム:デッキシューズ

ソールや作りはデッキシューズのまま、ローファータイプデザイン。知的で格式あるスタイリングながら、デッキの履きやすさと程よくカジュアルダウンする絶妙なバランスがポイント!

J

アイテム:デッキシューズ

こちらも同様。きれい目な印象の中にどこか抜け感のある空気を纏う注目作です。
やわらかくフェミニンな印象で足元から格上げしてくれる1足。

最後に

いかがでしたでしょうか?
お持ちのデッキシューズの存在を思い出されましたか?お持ちでない方は、この夏の足元にデッキシューズを置きたくなりませんでしたか?
現在、本当にたくさんのカラー展開と印象も大きく変わってくるたデザインの異なるモデルが展開されています。個人的には、耐久性や履きやすさ、そしてフランス海軍公式である、世界に認められし背景も含めて<paraboot>がオススメです。

スニーカー好きも分かりますが、スニーカーを合わせている今のスタイルに一度合わせて見てはいかがでしょうか?

滝本

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