春のビジネススタイル決定版!春のスーツ着こなしはここに注意!

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春となると、コートなどを脱いでジャケット一枚でも十分暖かくなってきますよね。ジャケットは結構万能アイテムの側面があり、単純に見た目だけでなく寒さしのぎにも活用できます。更に、体型隠しのアイテムとしても重要視されているのです。

私の場合、ジャケットというと少し大人の一歩を歩んだ感じを受けます。ジャケットを着ると、気持ちもビシっとしますし何となくできる人間に見えるのは不思議ですよね。ジャケットというと非常に高価なアイテムではありますが、十分使い回しが効くアイテムですので、一着持っておくと非常に便利ですよ!

当然、春にも十分使えるスーツが多いのですが、コーディネート面で非常に注意すべき点があります。その点に注意しないと、せっかくかっこいいジャケットを台無しにしてしまう恐れがあるのです。では、どんな点に注意してコーディネートしていけばよいのでしょうか?

そこで今回は、春に着こなすことが多いジャケットを含むスーツスタイルにおいて、注意すべき点を徹底解説していきます。この記事を読んで、スーツスタイルで失敗しないことを十分学んでくださいね。

こんな着こなしには要注意!スーツスタイルで注意すべき点とは?

後姿で襟が見えすぎても短すぎてもダサい!

通常、スーツスタイルではインナーにシャツをチョイスするケースが殆んどです。なかなかTシャツなどを選択する人はいませんよね!シャツをチョイスする場合、襟のところが意外と気になるものですよね。後姿の襟の長さは、自分ではなかなか見えないものですが、襟が長すぎても短すぎてもダサく見えてしまいます。

最低なのは、シャツの首元まで露出してしまうケースです。非常にだらしなく見えてしまいますし、着ていても堅苦しさしか感じません。突っ張った感じがしてしまうわけです。汎用品のスーツの場合、当然自分にあったサイズのものをオーダーメイドできれば最高ですが、そうも行かないのが実情です。そんな時には、まずは肩幅をしっかりと合わせてチョイスすることがお勧めです。

肩幅で突っ張ってしまうと、どうしても襟が下に下がってしまうのです。それにより発生するケースがあります。着る際には、最悪肩パッドを外して着用するのもテクニックとして有効的であります。後ろの襟の長さは、自分では見えない場所なので、購入時にしっかりと鏡でチェックすることを怠らないでください。

袖丈が短いと子供っぽく見えちゃう!

ジャケットは大人っぽく見えるアイテムなのですが、着こなし次第では子供っぽさを逆に強調してしまうケースがあります。その典型例として、袖の長さがあります。

袖が短いと、長袖のシャツを着ている場合はシャツの袖が出てしまい非常にイケてない感じとなってしまいます!あえて短めの袖のジャケットを着込んで、おしゃれに魅せるテクニックも存在しているのですが、それはリアルなファッショニスタでないとなかなかできない芸当ですので、一般的には手首が少し見えるくらいの長さが調度良いのです。

腕の長さは、人によってかなり差が出る場所として知られています。パンツの丈は詰めることができますが、袖を詰めるケースなんて殆ど無いですよね。そんな中で、ジャストサイズのものを探すのも結構大変なものです。そんな時には、シャツも短めの袖のものをチョイスするとダサさを回避できる事ができます。単純に、袖からシャツが出ないのです。また、時計やブレスレットなどを着用して、短さを目出させない方法も有効です。

ちなみに、袖が長すぎても子供っさを感じてしまいます。成長を見込んで、ワンサイズ大きいジャケットを着ている子供のような印象を持ってしまうのです。

ジャストサイズのジャケットをチョイスしよう!

すごいファジーな言い方かも知れませんが、ジャストサイズのジャケットを選ぶことが重要になります。先に取り上げた襟や袖丈というだけでなく、身幅に関してジャストサイズを選ぼうと言うことです。

ジャストサイズとは、一般的にボタンを止めた状態で胸に拳がひとつ分入るとジャストサイズであると定義されています。事実、自分が来ているジャケットでも拳が一つ入り調度良いサイズ感となっています。拳が入らないとなると、パツンパツンでスタイルが悪く見えてしまいます。逆に拳が2つ以上入ってしまうと、オーバーサイズでおじさんっぽく見えてしまいます。また、Vシネマに出てくる悪役っぽさも感じさせてしまいます。

身幅は自身の体型により決定してしまいます。ちょっと肉がついてお腹周りが気になってしまうと、ジャストサイズであったものがダサく見えてしまいます。購入時の体型を維持することが重要になります。この例のように、あえてボタンを止めずに開けっぴろげにするテクニックもありますが、ビジネススタイルではそうも行きません。体型キープが最重要キーワードになります。

パンツは細すぎず太すぎず!

パンツは細すぎず太すぎず!

出典:deraderak

パンツの太さはボトムスの重要なポイントとなります。自分の好みもあるのですが、私は細身のものをよく利用しています。シルエットはかっこいいのですが履いていて結構疲れるのじゃ弱点と言えます。また、恥ずかしながらおしりのところでビリっと破れてしまった経験があります。

パンツは、基本的には細い場合はあまり過度な足のシルエットが見えない事が重要です。太ももの筋肉の動きが見えるようなピチピチ感は、あまりかっこいいとはいえません。逆に、太すぎて変にシワが寄っているスタイルは、自分の体にフィットしていない印象を持たれてしまいます。思い切って、昔ながらのボンタンスタイルまでいけばまだなんとかなるものなのですが、そうなるとビジネススタイルでは間違いなくNGの烙印を押されてしまいます。

このパンツは、今のトレンドであるテーパードシルエットを採用しています。よって、シルエットが抜群にかっこよく見えますし、変なシワの寄り方もしませんしピチピチにも見えないのが非常に良いですね!スーツでも最近はテーパードシルエットのパンツを採用しているケースが良く見られます。上手く取り入れてイケてるスタイルを目指しましょう!

シューズ選びももちろん重要!

シューズ選びももちろん重要!

出典:deraderak

抜群にかっこいいスーツを購入しても、意外と多いのがシューズ選びで失敗するケースです。ビジネスに於いては、スーツスタイルにスニーカーなんて以ての外ですし、意外と無難にレザーシューズをチョイスしたつもりでも実はフィットしないで浮いてしまうケースがあります。

まずは、スーツのカラーや素材をしっかりと把握することが重要です。その上で、そのスタイルにあったシューズをチョイスすることが必要です。この例では、実はスラックスぽく見えてスウェットパンツのような出で立ちのパンツとなっています。このパンツは、実はどんなスタイルのシューズにもフィットする特徴があります。例えば、ブラック系のレザーシューズに合いますし、ブーツにもフィットするのは間違いありません。レザー系のスニーカーでも十分通用しますよね!

これはあくまでも親和性の高いパンツの例であって、基本的にはシューズの幅は狭いです。その点に注意してシューズ選びをしましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?スーツスタイルはいろいろな要素が組み合わさっているのがご理解いただけたかと思います。決して安い買い物ではありませんので、慎重にスーツ選びをしてくださいね。

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