とにかく寒い冬!見えない部分で温もりをくれるファッションアイテムを使おう

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冬のファッションでは温もりを与えてくれるダウンジャケットやニット、ストールなどのアイテムが大活躍してくれます!とはいっても防寒性を増すために重ね着しすぎると着膨れした見え方になるので注意も必要です。

アウターが冬ファッションの主役ですが、インナーとして活躍してくれるニットも外せません。ニットのコーディネートを活用すると見える部分だけでなく、見えない部分でも温もりを感じることができます。またアウター、ストールも上手く使えば、センスに加えて防寒性もあるこの時期に嬉しいコーディネートを作り上げることができるでしょう!

見えない部分で温もりあるキーアイテムとなるニット、今シーズン人気が高かったケーブルニット、ハイゲージニット、タートルネックニットについておさらいしてみましょう。

ケーブル編み(ニット)は、縄の様に編み込むニットの製造方です。このケーブル網みを施したニット上の模様(アラン模様)や、編んだ服やのことを表すこともあります。日本名は縄編みと呼ばれています。

毛糸を棒針編みで目を交差させることで、縄のようなねじれた模様を作る編み方です。模様だけでなく、立体的に編むことで厚みを増し、防寒性を高める効果もあります。

ハイゲージニットとは毛糸が細く目が詰まり、編み目が多いニットで、薄手に仕上がっています。編み目の段階により、ミドルゲージ、ローゲージに分けられます。ハイゲージニットはローゲージよりも薄い仕上がりですが、目が詰まった編み方により保温性が高めです。

カシミヤなどの良質な素材では、薄手でも充分に保温性があります。また、カジュアルな印象のローゲージに比べて、上品でキレイめな印象を与えてくれます。ハイゲージニットは薄めの仕上がりゆえに、ジャケットのインナーとして最適といえます。

色はジャケットやスーツに合わせて、グレーなどを選ぶといいでしょう。サイズも体に合ったものを選ぶことがポイントになってきます。大人っぽい印象も加わるので、いつものコーディネートからステップアップしたい時にハイゲージニットを組み合わせるといいでしょう!

馴染みの深いタートルネックニットは、首に密着する丸く高い襟のニットです。主にセーターやTシャツ、スウェットに使われ、二重に折り返した状態で着用されます。

亀 (タートル) が甲羅から首を出す様に似ることが名前の由来です。イギリス英語ではポロネックと呼ばれています。日本ではその形状から徳利首、徳利襟、または単に徳利と呼ばれています。一枚で着用するよりもストールと合わせたり、インナーとして用いる機会が多いでしょう。

アウターも中綿の量やライナーの保温性により見えない部分で温もりをくれるアイテムがあります。ストールは巻き方によって防寒性を増すことができるでしょう!手袋も革製のアイテムは内側がウールなどになっていて見えない暖かさを与えてくれます。

見えない部分で温もりをくれるコーディネートをご紹介させていただきます!

さりげないアイテム使いでホットな冬コーディネート

薄地のダウンジャケットを重ねて活用する

こちらはダウンジャケット、テーラードジャケット、インナーにデニムシャツ、ボトムはコーデュロイパンツ、足元はスニーカーで合わせたコーディネートです。ダウンジャケットが薄地なのでこの上からチェスターコートやダウンジャケットを羽織ればその温かさを実感することができるでしょう!

着膨れが気になる方はテーラードジャケットを薄地のハイゲージニットに変えたインナーからも温かみを感じられるスタイルがオススメです。

防寒性の高いライナーが嬉しいコートスタイル

こちらはステンカラーコート、インナーにミドルゲージニット、バンドカラーシャツ、ボトムはクロップドパンツ、シューズはスリッポンで合わせたコーディネートです。薄く見えるコートですが、内側のライナーの保温性が高く見えない部分で温もりを感じることができます!

さらに防寒性を高めたい方はバンドカラーシャツをネルシャツにし、インナーダウンをコートの下に着込むスタイルがオススメです。

ストール巻き方で変幻自在の温かさ

こちらはチェスターコート、デニムシャツ、ボトムはスキニーパンツ、足元はローカットスニーカー、そして首に温かみのあるチェックストールで合わせたコーディネートです。大きめのストールなので肩からかけるだけでも保温性が増しますが巻き方でさらに温かみを高めることができるでしょう!

インナーとして中から温もりを高めるニットスタイル

こちらはケーブルニット、チノパン、スリッポンで合わせたスタイルです。アウターを着用しない室内では主役として、そして室外に出ればアウターの内側から温かみを与えてくれるコーディネートです。

重ね着しないでも温かいくらいのムートンジャケットスタイル

こちらはムートンフライトジャケット、インナーにカットソー、ボトムはチノパンで合わせたスタイルです。ムートンジャケットは襟元や袖口などの見える部分だけでなく、内側にもボアがたくさん配されており寒くない日は薄地のカットソー一枚で過ごせるでしょう!

最後に

いかがでしたでしょうか?見える部分に加えて、見えない部分からも温もりを高めるアイテムが寒い日には重宝します。保温性の高いアイテムをスタイリッシュにコーディネートしてセンスある冬ファッションを楽しみましょう!

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