即戦力ジャケット!買ったその日からヘビロテ間違いなしのジャケット

washingtonian-1
Pocket
LINEで送る

秋冬ファッションではアウターが主役となってきますが、室内ではそのインナーが主役となります。温かみあるニットもいいですが、ファッショニスタならジャケットで大人っぽくコーディネートしたいですね!

ジャケットスタイルはキレイめに見えて女性からの支持も高いようです。普段はカジュアルなスタイルでも食事の場はスタイリッシュなジャケットスタイルで行けば女性から好印象を得ることが出来るでしょう。

そもそも、ジャケットとはトップスの種類を表す、広いカテゴリーであり、多くのデザインのジャケットが存在します。その中で最もポピュラーなのがテーラードジャケットです。

その起源は19世紀のイギリスまで遡り、モーニングコートの裾をカットした形のものが発祥です。テーラードジャケット母国のイギリスではラウンジスーツと呼ばれ、アメリカではサックスーツとして広まりました。当初は部屋着や寝間着、レジャーで着用されていました。

19世紀末~20世紀の初めにかけて、アメリカでビジネスマンがオンスタイルとして着用したことで世界的にジャケットが広がるきっかけとなりました。ファッション大国のイタリアではジャケットは外せないアイテムとなっています。

ジャケットにはデザインの他にボタンが重要な役割を果たしています。2ツボタンや3ツボタンのジャケットがありますが、着用する時に気を付けたいのが留めるボタンの数です。どちらでもボタンを全て留めてしまうとせっかくのシルエットが台無しになってしまうため、一番下のボタンは留めないようにしたいものです。

フォーマルなシーンではボタンを留めて着用するのが一般的ですが、オンでもオフでも、座った際には生地がよれて肩くずれになりやすいため、ボタンを外すのをオススメします!

カジュアル・フォーマルなジャケットがありますが、どちらを着用する際もサイズには注意が必要です。
自分のサイズに合った、ジャストなものが最適です。肩幅がしっかりと合っていて、ボタンを留めた時に大きなシワがなく、握りこぶし一つ分のスペースがあるものが目安になります。

ジャケットのインナーといえばシャツが思い浮かびますが、ジレを加えて大人らしさを加えたり、Tシャツやカットソー、ニットなどに合わせてコーディネートの幅が広がるのも魅力のひとつです!

ジャケットの着こなしの参考にしたいのがイタリアファッションです。イタリアの男性はセンスあるコーディネートですね。彼らのセンスがいいのは、イタリアに色の代表的な組み合わせが濃淡合わせて31色、約2,000パターンもあるからです!日本人にありがちな、間違った色の組み合わせをしていることも、彼らとセンスの差が開いている原因と言えるでしょう。

彼らは数多くの色のバリエーションを持ちながらも、そこに工夫を加えています。コーディネートにおける色合わせは、イタリアファッションの長い歴史において、誤りや無駄を削ぎ落としてきました。今あるのは歴史の中で伝統的に選ばれた色の組み合わせだけといえるでしょう。

ジャケットに合わせるシャツでもカジュアル・フォーマルをきちんと使い分ける、1泊2日の旅行にもフォーマルな靴を持っていく、など他にもファッションへのこだわりが高いイタリアスタイルはジャケットスタイルのお手本と言えるでしょう。

今回は即戦力ジャケットをご紹介させていただきます!

大人の男の着こなしのキーアイテムはジャケット

2つボタンジャケット

こちらはSOLIDO(ソリード)の2ツボタンジャケットです。アンコンジャケットで背抜きの裏地仕様ですがフォーマル感あるデザインからオンスタイルでも活躍してくれます!ソリード独自開発したコットンマナードと呼ばれるポリエステルとコットンの混紡生地が使用されており、シワの回復に優れています。

ダブルフェイスジャケット

こちらはCRUNA(クルーナ)のダブルフェイスジャケットです。こちらもアンコンジャケットの使用ですが、セットパンツのパンツも展開されているので上下で合わせればフォーマル感ある見え方になるでしょう!ジャガード織り風の生地により大人の雰囲気を感じさせてくれます。

スリムフィットジャケット

こちらはARMANI COLLEZIONI(アルマーニコレッツィオーニ)のスリムフィットジャケットです。グレンチェックでビロードのようなエレガントな雰囲気漂う生地が使用されておりドレッシーな場にも対応することができるでしょう。

3つボタンジャケット

こちらはLARDINI(ラルディーニ)の3つボタンジャケットです。リバーシブルの仕様となっており、裏返しにすればトラッド感ある表情からナイロン生地の軽やかな印象に変化し、1枚で様々なコーディネートを楽しむことができます!

ジャケットと同素材の専用ポーチも付属しており、旅行などにも適しているのが嬉しいです。

カーディガンのようなジャケット

こちらはHUGO BOSS(ヒューゴボス)のデニムカジュアルラインとなる BOSS ORANE(ボス オレンジ)のアンコンジャケットです。コットンニット生地で仕上げられており、カーディガンのように柔らかく羽織ることができます!

最後に

いかがでしたでしょうか?やはり男らしい着こなしにはジャケットは外すことができないアイテムですね。買ったその日からヘビロテできるようなお気に入りの一枚を探してみましょう!

Pocket
LINEで送る