靴は履くものではなく育てるもの?おすすめメンテナンス用品特集

e0197577_14315381
Pocket
LINEで送る

トータルコーディネートを完成させる上で最後の仕上げとなるキーアイテムがシューズです。着こなしをワンランク上に見せることも可能ですのでシューズ選びもしっかりと行いたいですね!スポーツテイストが人気でスニーカーを合わせる機会も多いですが、大人の雰囲気を感じさせるレザーシューズもコーディネートに取り入れてみましょう!

秋冬ファッションの足元に合わせる靴といえばブーツなどの防寒性の高いレザーシューズが多いですね。スリッポンやスニーカーなど軽やかな印象のアイテムはオールシーズン活躍してくれます。同じくプレーントゥ、ストレートチップ、ローファーなどの革靴も秋冬では外せないアイテムですね。

靴を選ぶ上で大切なのはなんといってもサイズです。小さすぎては履くことができませんし、大きいものを無理に履いてしまうと足に負担もかかってしまいます。同じサイズ表記でもブランドやメーカーにより微妙に異なるので必ず試し履きをして一番フィットするサイズを選ぶようにしましょう!

色で悩む方もいらっしゃるかもしれませんが、初めての購入であれば黒やブラウンなど落ち着いた色味で合わせやすいものを選ぶといいでしょう。またデザイン性が強いものですと合わせる服が限られてくるためシンプルなデザインのものがオススメです。

革靴は耐久性があり、きちんとケアすれば長く付き合うことができます。履き込んでいく度に、履く人の個性が加わり独特の風合いを加えることが出来るでしょう!革靴を育てるのを楽しんでいるファッショニスタも多いようです。

革靴と長く付き合う上でシューズケアが重要となってきます。革靴では特に日々の手入れにより長く履けるかどうかに関わってくるので一日はいた靴はきちんとケアしてあげましょう。

基本的なケアとしては綿の布で表面の汚れを取り、風通しの良い場所で靴の水分を2日以上乾燥させるようにしましょう。靴を休ませることを考えると三足以上のローテションを組む必要があります。5足以上あるとゆとりを持ってケア出来るのでなるべく多くの靴を揃えるようにしたいところです。

クリームを使ったケアも過剰になると逆に靴を傷めてしまいますので、月1回、こまめに行えるなら週一回のペースでケアしてあげるといいでしょう。革は水分に意外に弱く、濡れたまま放置するとひび割れなどが生じてしまいます。濡れた革靴は新聞紙を詰めるなどして乾燥させるようにしましょう。

スムースレザーの靴の手入れ方法は、靴ブラシで全体をブラッシングしホコリなどの汚れを落としましょう。全体のブラッシングが完了したらソールと革の接合部分についている細かい部分のブラッシングを丁寧に行いましょう。クリーナーはケアの3回に対して1回使うといいでしょう。

スエードの靴の手入れ方法は専用のブラシを用意しましょう。靴クリームなどが付いたブラシを使用するとスエードの色が変化してしまいます。全体のブラッシングは丁寧に行いホコリなどをしっかりと取り除くようにしましょう。

ブーツの手入れでは、購入した段階で防水スプレーをかけておくとその後のケアに手間がかからなくなるでしょう。ロングブーツはブーツキーパーを使用して型崩れしないようにするといいでしょう。

今回はシューズケアのおすすめメンテナンス用品をご紹介させていただきます!

ファッショニスタなら持っておきたいシューズケア用品

馬毛ブラシ

馬毛ブラシ

出典:SARTO

こちらは馬毛のブラシです。ホコリなどの汚れを落とすためのブラッシングに欠かせないケア用品です。先述のようにシューズケアは全体のブラッシングに始まります。シューズケアのブラシには豚毛のブラシもありますが、馬毛の方が細く柔らかいので靴を傷つけることなくブラッシングすることができるでしょう。

生ゴムブラシ

こちらは生ゴムで作られたブラシです。スムースレザーなどの革靴は馬毛や豚毛のブラシでブラッシングしますが、傷つきやすいスエードやヌバックの靴は生ゴムのブラシを使うようにしましょう。ブラッシングの際にゴムの部分を手でほぐしておくと使いやすいでしょう。

リムーバー

ブラッシングでホコリなどの汚れを落としたら、洗浄作業を行います。その際に使用するのが靴に付着した汚れと古いクリームを取り除くリムーバーです。シューズケアにおけるクレンジング効果といえばイメージしていただきやすいでしょう。

クリーム

クリーム

出典:Fragments

リムーバーで靴の汚れを取り除いた後に行うのがクリームを使用したケアです。新しいクリームを靴に塗りこむことにより栄養分と水分を補うことができます。栄養分と水分が不足すると靴の光沢が失われ、くすんだ見え方になってしまいます。

シューケアで使用するクリームには乳化性と油性があり、油性のクリームは靴に光沢感を与える効果が大きいので厳密に言うとワックスと呼べるでしょう。

シューキーパー

シューキーパー

出典:Callum Shop

一連のケアが終わったら靴の保管になりますが、靴のシワを防ぐためにもシューキーパーを使用しましょう。木製のものやプラスチック製のものがありますが、やはりセンス感じられる木製がオススメです!

最後に

いかがでしたでしょうか?シューズケア用品には用途に合わせて様々なものが存在します。履いた靴をしっかりとケアして長く付き合えるものに育て上げましょう!

Pocket
LINEで送る