<ダウンを脱いだらダサ男>はもうやめよう!インナー着こなし10選

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暖冬と言いながらも、急に冷え込むのがここ最近の流れですよね。
寒いとなったらいよいよ登場するダウンジャケット、今年もこいつに頼ってしまう。だって頼りになりますもの!他のアウターに比べ抜群の暖かさで毎年お世話になう方もいると思います。ついつい手を伸ばしてしまうダウンジャケット。最近では10万円を超えるものも多く、冬のファッションの中で主役なだけに購入には皆さんこだわりを持って悩むのではないでしょうか?大きな買い物ですもんね。非常に気持ちは分かります。そしてそれを着て出かければ最強な気持ちがする!そうですよね。
「インナーなんて何でもいいや」、「良いダウンさえ着ていれば様になるし!」「十分カッコイイじゃん!」「暖かいから中はTシャツでも十分だし!」・・・・・・・

スト―――――ップ!!

これは危険です!非常に危険です。
もちろんジップを全て閉めてしまった姿からはインナーなんて見えませんし、十分カッコイイのは間違いないかもしれません。
でも、デート中ずっとダウン着たままって、そんなことありえます?
寒空の中一日中外でデートならまだしも、そんな気合いの入ったカップルそうはいないでしょ? 車乗ったり、レストラン入ったり、カフェでお茶したり、、、、そこでもダウンを着続けるあなたはきっと「体調大丈夫?」って心配されるはずです。

さてさて前置きが長くなりましたが、
今回はそんなダウンのインナー着こなし10選でご紹介です。
ぜひ最後までご覧ください♪

ボリューム半端ない寒がりコーデは幻滅

<NGコーデ>

<NGコーデ>

今年のトレンドだからと重ね着!スウェットパーカーもマストでしょ!と。
これはボリューム感半端ないですね!寒そうっというか苦しそうです。ボリュームあるダウンにはフードつきは非常に難しいものです。フードONフードではどうしても変にボリュームが出すぎてしまいます。

<OKコーデ>

<OKコーデ>

というわけで、トレンドの数セットを選びに行くのであればクルーネックがオススメです。
すっきりとした首元に、さらに分厚いマフラーではなくストールでサラッと巻きに行けば、さらにすっきりでもアクセントの効いた着こなしになるはずです。

無地ブラック

<コーディネートA>

<コーディネートA>

こちらは絶対はずさない。無地ブラック!
メリノウールのハイゲージニットで着るブラックは、ダウンを脱いでもカットソーとは違い上品な大人の佇まいを見せてくれるはず。ハイゲージニットであれば着こなしも軽く見せることが出来るので見た目もクールです。

<コーディネートB>

<コーディネートB>

人気のタートルニットもハイゲージを選べば好きっきり!首元もクールに決まります。
ラフさが消えて暖かさと貫録が少しましたのでは?

<コーディネートC>

<コーディネートC>

さらにタートルですが、こちらはミドルゲージ(先ほどよりも太いニットで編まれたもの)。
若干ボリュームが出てしまっています。ジャストフィットでタイト目にダウンを着る場合には、この少しのボリューム感が邪魔になるシーンもある気がします。スマートに見せるなら前者のハイゲージがオススメです!

シャツスタイル

<コーディネートD>

<コーディネートD>

続いてシャツスタイル。洗いざらしの白シャツに羽織るラフなスタイリングもアウトで着こなせる丈感と、ドレスシャツではなく、アイロンなしで着られるカジュアルのシャツならではの佇まいがシンプルに決まります。オススメは【Finamore】手縫い独特の柔らかな雰囲気が一枚で使えます!

<コーディネートE>

<コーディネートE>

トレンドのレイヤードをうまく取り入れるならシャツ×ジレの組み合わせがオススメです。
渋くスタイリングしたカラーリングに合わせての濃色系のシャツをチョイスすれば、スポーティーなナイロン地の雰囲気をラグジュアリーな空気感に変えられます!

カットソー

<コーディネートF>

<コーディネートF>

王道のカットソーももちろんこだわりたい!素材第一・生地感勝負です。
ファッションブランドのコレクションアイテムにも使用されることが多い、非常に柔らかな細番手のコットン地が肌を優しく包み込んでくれます。無地カットソーというシンプルの極みであるからこそ、質自体がモノを言う!そう思います。

<コーディネートG>

<コーディネートG>

さらに、レイヤードスタイルもオススメです。
1つのアイテムでありながらさりげない重ね着の見せ方に、柔らかな生地感のずれがこなれた印象に見せてくれるはずです。
カットソー一枚でのかっこよさこそ、こだわって選んでこそのものです。

Vネックニット&クルーネック

<コーディネートH>

<コーディネートH>

そして、シャツと合わせがちなVネックニット。カットソーの代わりに着てみるのもアリです!首元のすっきりした印象が清潔感と知的な印象を与えてくれそうです。
シャツで合わせるとかっちりした印象になりすぎるかもしれません。
シャツの合わせには、断然クルーネックがオススメです。

<コーディネートI>

<コーディネートI>

同色系シャツとニットの組み合わせならさらにスタイリングにもまとまりが出て、雰囲気も出ます。クルーネックはシャツで少しきれい目に持って行く。Vネックではかっちりしすぎるところを、今度は逆にキレイに持って行く。そんな、カジュアル感のバランスが今季はポイントになりそうですよ!

少しずつの変化で変わるバランスや印象を感じていただけたでしょうか?
<ポイント>は
・ボリューム感
・程よいカジュアル感
・シンプルにすればするほ品質にこだわる
以上3つ!
ぜひレイヤードスタイルも含めて楽しんでください!
最後に

いかがでしたでしょうか?
ご参考にしていただければ幸いです。
せっかく思い切って購入したダウンジャケットぜひかっこよく着こなしていただきたのです!やり過ぎなくても、決めすぎなくても、サラッとさりげなくシンプルな着こなしできっと決まるはずです。イベント後とも増えてくる年末年始のウインターシーズンに楽しい思い出がたくさん出来るように、毎日の服選びも楽しんでいきましょう!

ではでは今回はこの辺で。
OCTET nagoya 店長 滝本

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