これさえ着ておけば、間違いない。粋に見せる男のブランド5選

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自分のことをどう見られたいですか?自分のことをどう思われたいですか?
もちろん「お洒落だなぁ」とか、「センスいいなぁ」とか、「かっこいいなぁ」とか そう思われたいんです。
間違いなく。
ファッションは自己表現とかいうけど、「自分ってこういう人間です!」って表現するときにはやはり少しでもいい印象で見られたいじゃないですか?

<それって僕だけでしょうか?>

きっと僕だけじゃないはずです。女の子にはモテたいし、仕事関係で出会った方には仕事出来るやつに見られたい。
でも、 ただただトレンドを追っているミーハーなやつにも思われたくないし、自分ってものがしっかりあるように思われたい。
男として軸があるというか、こだわりがあるというか、「誰が何と言おうと俺が好きなんだからいいだろ!!」的な強さにも憧れたりします。

<それって僕だけでしょうか?>

どう見られたいかを考えた時、やはり男としての渋さや強さ、そしてセンス。
それはやはり心意気であり、それを「いい」と感じる感性と1つの事を突き詰めてきたかっこよさが大事なように思います。言葉で表現するのは難しいですが、日本ではいい言葉がありますよね!
「粋」   
これがピッタリくるような気がします。
信じた道を突き進み伝統と実力を兼ね備えた本物。それを身に付けることで自分自身にも彼らの心意気に恥じない強い意志が持てる気がしてきたりします。

そんな僕がオススメする。職人の魂と普遍性を兼ね備えた、こだわりを持って愛用していける厳選ブランド5選。ここならまず間違いありません!流行も無視はせず、バランスよく取り入れながらも実力派のノウハウで作りだされるアイテムの数々は魅力たっぷりで、ひとたびその歴史やスピリットを感じれば、グッと心を掴まれ長きにわたり愛用すること必至です。

では、ぜひぜひご覧ください。

A【finamore】

A【finamore】
A【finamore】

ブランド:finamore

小さなアトリエで顧客のために100%ハンドメイドのシャツを作り始めたのがこのブランドのスタートでした。その技術は代々引き継がれ、ナポリの熟練したクラフツマンシップが今に伝わっています。
何よりこのブランドは職人の手に委ねられた、温もりあるシャツ。この空気感が本当に素晴らしい。機械ではない、人の手による縫製は丸みを帯びた印象で仕上がり、袖を通した方に柔らかさと美しさの感動をくれるクオリティー。
襟方も特徴的で、昨今ブームとなっているカッタウェイと呼ばれる開きの強い後ろへ流れるような襟の形はフィナモレの真骨頂であり、このブームの火付け役とも言われています。
肩ひじ張らない余裕と程よい抜け感で魅了するフィナモレは最近では日本人の体形も意識したモデルが手に入るようになりました。よりフィナモレを楽しんでいただけるそんな<今>ぜひ知って、着て、感動して頂きたいブランドです。

B【LARDINI】

B【LARDINI】

ブランド:LARDINI

1878年イタリアで創業し、2007年にイタリア製保護協会に属した名門ブランドであるラルディーニは、創業以来、 イタリア中心部のアンコナにて世界の名だたるビックメゾンの製品を30年以上作り続けてきました。 名だたるメゾンで使用される最高品質のファブリックのみ を使用し、全てのアイテムが職人によってイタリア国内でつくる、そのこだわりと新鮮な発想で今や日本でもファッショニスタ達にただならぬ信頼を寄せられる存在となっています。
羽織った時の軽やかな着心地はラルディーニならでは、裏地や肩パットなどを一切使わないアンコ仕立ては、イタリアらしい仕上がりで柔らかく体にフィットし、美しいラインを見せてくれます。
きっと、上質をさらりと気負わずに羽織らせてくれる安心感をくれるはずです。ラペルに付けた花飾り(ブートニエール)も有名になりました。知る人ぞ知る!でも知っている人には確実に分かる、小粋なブランドの遊び心も気持ちがいい。

C【Drumohr】

C【Drumohr】
C【Drumohr】

ブランド:Drumohr

「世界最古のニットブランド」と言われる、ニットブランド ドルモア。
スコットランドでスタートし、カシミアやウールの上質なニット製品でヨーロッパ中に知られたにもかかわらず、その後、生産拠点をイタリアに移転しました。伝統技術と質のいい素材によるクラシカルな製品ももちろん魅力的であったことと思いますが、イタリアに移転したことで、独創的で刺激的なイタリアのエッセンスを取り入れ、 高いクオリティはそのままに、トレンドも盛り込んださらに魅力的な製品を生み出す形になったのです。
柔らかく弾力のあるラムウール使いも得意で、デザイン性の高い編み込みでドルモアしか表現できないクラシカルに感じながらも独創性に富んだアイテムも発表しています。
古き良きもそのままでは現代には通用しない、しかし、古来から伝わる確実な技術は現代的なエッセンスを加えることでもっともっと魅力的に輝く。確かな歴史と技術を感じ取れる逸品揃いです。

D【Jacob Cohen】

D【Jacob Cohen】
D【Jacob Cohen】

ブランド:Jacob Cohen

「テーラードジャケットに合わせるデニムを」と誕生したこだわりンデニムブランド:ヤコブコーエン。このブランドは「美脚」という美意識をデニムから私たちに浸透させてしまったといっても過言ではない。当時はそんなに主流ではなかった気がしますが、ジャケットスタイルにデニムを合わせるというなんとも現代的な提案は、キレイなテーパードシルエットと全く華美ではないのに作りこまれたこだわりの職人芸と品質によってすっかり受け入れられ、更に年々支持されて続けています。パチョリとバニラの香りに近い独特の匂いもファンにはたまらない様子。日本の誇る岡山産デニムを使用するこだわり様も日本人としては嬉しいですし、丈直しに使う糸が付属されていたり、モデルによって違うバンダナやハラコのデザインにも隅々までこだわり派の心をくすぐる仕様が施されているのです。一回購入すると続けて違うモデルも!となってしまうほどリピーターを掴む力は素晴らしい。著名人にもファンは多いようですよ。ぜひお試しいただきたいブランドです。

E【HERNO】

E【HERNO】
E【HERNO】

ブランド:HERNO

クラシコ・イタリアに加盟している由緒あるイタリアのアパレルブランドHERNO。
イタリアの伝統に裏付けされた確かな表現力&技術により世界中のファッションファンを魅了し続けています。他のダウンブランドに比べ派手さはないように感じるヘルノではありますが、そのクオリティーは現在のライトダウンのブームを作ったといってもいいはず!軽くスタイリッシュな大人のダウンの代名詞でもあるヘルノは、技術力の高さであきのこない長年愛用できるONもOFFもこなすベストパートナーとなりうる実力の持ち主です。近年発売されたLAMINARラインはさらにGORE-TEXを使用した特別なものとなり、雑誌でも毎度大きく取り上げられ注目度を増しています。マットな風合いを得意とし落ち着き大人の空気感を纏ったラインナップは流行り廃りではないで本物志向のファッショニスタに愛されているのです。

最後に

さてさて、駆け足でご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?
実は、これらはすべてイタリアを拠点にしたブランドばかり。。。。
図ったわけではないのですが、イタリアだからいいというわけでは決してなく、どういうわけか選んでみたらこうなりました。でも、ファッションの本場と名高いイタリアの感性と長きにわたり培われてきた職人のノウハウとがこのように形になって自分たちの手元に来ることだけでも本当にドキドキしますよね!それぞれが服に込めた思いを大事に、自らのアイデンティティーと共鳴する部分を見つけることが出来たら、きっとあなたの人生に寄り添ってくれる服となってくれるはずです。

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