女性のテンションも急降下。実はやってしまっている女性に嫌がられるNG着こなし集

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考えるだけで怖い恐い。当たり前にやっていたことが実はマイナスだったなんて。

トレンドを勉強して、どうコーディネートするか考えて、おしゃれなスタイリングに決まったはずなのに・・・
実はあなたはちょっとしたことで印象を下げてしまっているのです。
センスいいな、この人お洒落だな、かっこいいな、そう思ってもらいたい、そんな風に見られたい男なら誰しも思うことだと思いますが、ちょっとしたNG着こなしで女の子のテンションは急降下。今回はそんな女性の嫌がる着こなし集です。
「うわぁ、やってるやってる。」そんな事例をいくつか挙げさせていただきます。

ポケットにロングウォレットを突っ込むスタイル

A誤

A正

イイ財布にカッコイイ細身のシルエットのパンツ。どちらも非常に残念な組み合わせです。写真のようにジャケットが捲れあがっていた日にはもう目も当てられません。ラウンドジップの有名ブランドの財布をお使いの方の中には当たり前にやってしまっている人もいるのでは?こうやってみると女性のテンションが下がるのも納得です。
スマートな男なら、クラッチバッグなど、小ぶりの手持ちバッグが好印象だと思います。
デートにお金が必要ですから持ちあることの当り前ではありますが、どう財布を持ち歩くかはひとつポイントとなりそうですね。

きっちりパツパツのボタン全締めスタイル

B誤

B正

細身でカッコイイ?いやいや苦しそうなのは頑張ってる感全開で隣にいると息苦しくなりそうです。ジャケットの着こなしの基本は一番下のボタンは掛けないこと。2ボタンなら上1つ。3ボタンなら真ん中一つか、上二つを掛けることを覚えておきましょう。
細身にエッジの効いたシルエットのもでのあれば、ボタンを掛けずに羽織るのもオススメです。(逆にゆったりとしたジャケットでボタン全締めはお坊ちゃまスタイルに見えるのでこちらも要注意。)

くるぶしソックスは大幅減点のため、厳重注意!!

C誤

C正

ジレを合わせた渋めのジャケットスタイル、大人の余裕と着こなしのセンスにテンションを上げる情勢の目にまず飛び込んでくるのは、すっきりときれいなテーパードラインで見せる足の元の違和感。正直言ってダサすぎます。大人に決めたスタイリングも一気に子供っぽく、しょぼく見えてしまいます。純一(石田純一さん)スタイルで靴下を見せないもしくは穿かないのならまだしも、くるぶしソックスは短靴を穿く場合、確実に存在感を発揮してくるのです。これはスーツの時も同じです。ドレスシューズを穿く際はこれだけはNGです。

シャツだしジャケットスタイル

D誤

D正

せっかくのジャケパンスタイルなのに、ジャケットの裾からシャツが見える・・・・。だらしなさとガキっぽさをラフ感リラックス感と勘違いしてしまっているのでしょうか?
INすることだけで変わるこの空気感。シャツINをかたくなに嫌がる方が日本人には多く丈の短いシャツを求める傾向があったりもしますが、いやいや、それは男だけ、デニムでカジュアルに着こなすときだけしておきましょう。せっかくのデートがだらしない雰囲気の男の隣では女性も盛り上がるはずもありません。どうせなら、隣の男を自慢して歩きたい!そう思ってもらいたいものです。

手持ちのベルトがこれしかなかった・・スタイル

E誤

E正

普段ジャケパンは着ません、きれい目なスタイリングよりカジュアルなデニムスタイルの方が好きです、多いです。そんな方は要注意。デニムには抜群にハマるであろう味のある一枚革のベルト、なんともミスマッチなこのベルトが、「いつもはこんな服着ないけど今日は頑張ったぜ!」そう言わせているように感じます。そう思われたら最悪、恥ずかしすぎますよね。オススメは3.5センチ幅ほどのデニムで使用している物よりも若干細めのベルト。シューズと合わせて選べばさらに洗練された雰囲気を纏うことが出来るはずです。
ベルトって軽視しがちですが、実は目立つし、着こなしを良くも悪くも印象付けてくれるポイントとなるのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?
あなたはいくつ当てはまりましたか?「あっ!!やべっ!!」そう感じた方は要注意です。
雰囲気重視の男の目線よりも女性の目線は鋭いものです。せっかくのチャンスをこんなことで不意にして欲しくはないので、少しではありますがご紹介させていただいた事例を参考にしていただければ嬉しいです。ぜひスマートな男でありつづけたい、あり続けて欲しい。そんな思いも込めて書かせていただきました。
では。また次回。

OCTETnagoya 店長滝本

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