夏は涼しげなバッグで差を付けろ! 「キャンバスンバッグ特集」

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夏のコーディネートってなんかさみしく感じる方いませんか?アクセサリーやサングラス・帽子などの小物も大事ですが、昨今男でも持つのがあたり間瀬になってきたバッグもポイントです。何を持つかでその人の感度もセンスも伝わってしまうかもしれません。
オススメするのはレザーでもなくナイロンでもなく、キャンバス素材のバッグ。
夏のアクティブな遊びのシーンでもその耐久性は気兼ねなく使用でき、その素材感は他のどの素材よりも涼しげにあなたのコーディネートに寄り添ってくれるはず。
なんとなく知っている方も多い素材だとは思いますが、今回オススメさせていただくキャンバス素材というのは、丈夫な厚手の粗布をいいまして、もともとは舟の帆として使われていた素材です。現在の用途の中には、ファッションアイテムや手芸用の生地として使われたり、絵画を描くための画布として使われることもあります。その魅力的な丈夫さだけではなく、濡れると水を通しにくくなるといった耐水性の強い特徴も持っており、信頼のおける素材として様々なシーンで活用されているんです。
では、そんなキャンバス素材のバッグが夏のコーデにどうハマるのか?
ぜひぜひご覧ください。

スタイル1

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【コーデアイテム】
バック
シャツ:finamore
パンツ:PT01

Orobiancoオロビアンコの大定番モデル、人気も信頼も高いこのモデルにキャンバスモデルも登場しています。カラーや柄を組み合わせた今季のスタイリングにはライとベージュですっきりした印象のバッグがはまります。リボンストラップの色が全体の雰囲気を引き締めてくれる効果も同様にあり、バッグ一つでバランスよく着こなせるスタイリングになりました。中に入れるものがあまりないからバッグが大きすぎるのでは?と言いたい方もいるかもしれませんが、バッグまでがコーディネートなんです。中身がたとえ財布と携帯とタバコ、それだけでも、トートバッグの存在感は譲れませんね。

スタイル2

POPな色使いは夏を感じさせてくれる。カジュアルなスタイルにはラフなまちの広いトートも使いやすい。【Lucien pellat-finet】ルシアンペラフィネはアパレルはその素材選びへのこだわりと作りの繊細さから非常に高級でありますが、毎シーズンリリースされるキャンバス素材のトートバッグは実は手を出しやすい価格なのも非常にうれしい。これなら、この夏ガシガシ使える!

スタイル3

キレイ目な落ちついた雰囲気には上品なネイビーカラーのトートはしっくりはまります。
素材感と形状からカジュアル感が強めなアイテムではありますが、インポートアイテムの王道ともいえるこの配色は本当にオールマイティに使用できます。経年変化がもっとも早くを楽しめるナチュラルベージュ・ヌメ革デザインで、使うごとに味がでる革とキャンバス素材とのギャップ楽しめるアイテムです。

スタイル4

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【コーデアイテム】
バック
シャツ:Finamore
パンツ:SOLID

上記のネイビーの同モデル。でもキャンバス地がカモフラデザインに分かるだけで大きく印象はガラッと変わりますよね!いやらしさも全然ないキャンバス素材ならでの少しかすれたプリントがいい味出しています。シンプルなコーディネートには絶妙なアクセントとなり、コーデの主役級のアイテムとなると思います。

スタイル5

ボストンバッグもキャンバス素材を選ぶとリゾート感が増し、こんなにも涼しげに見えるんです。これがレザーであった場合非常に重たい印象になるのは間違いないと思います。
耐久性も十分な素材なのにもかかわらず、軽いのも魅力の一つ。レザーを一部に配して形が崩れないものを選ぶと、より一層紳士的な佇まいとなるはずです。
この夏に旅行に、出張に、少し粋なバッグ選びはいかがでしょう

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございます。
というわけで、キャンバス素材をオススメして参りましたが、いかがでしたでしょうか?この夏のコーディネートを左右するバッグ選びの参考にしていただければ幸いです。
耐久性と耐水性、そして軽くて涼しげ。この4点は是非頭の片隅にでも止めておいてください。

Octet nagoya店長滝本

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