おしゃれ度アップ!メガネで大人スタイルに

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夏は「さあ海だ!」という方も多いと思います。強い日差しにサングラス。
デイリーウェアでもサングラスをプラスされてる方も多いですね。

ここでオススメのアイテムがあります、メガネです!
掛けるだけでおしゃれ度がぐっと上がります。しかし中には、「メガネか…」と、サングラスに比べ、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方に向けて、今回は思わずかけたくなるメガネのご紹介ができればと思いますので、是非ご覧ください。

ホットなメガネでアクセント!アイウェアプラスのススメ

メガネでお手軽にイメチェン!

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出展:Ameba

メガネを掛ける上で大きな恩恵は「気軽にイメージチェンジができる」と言えるでしょう。
髪型を変えることでも印象の変化は可能ですが、少しハードルが高いかもしれません。
それに比べ、掛けるだけのメガネは簡単で入門しやすいですね。

選ぶメガネにより、おしゃれに、知的に、大人っぽく、と様々な印象をプラスしてくれます。顔全体の見え方を変えてくれるので、コーディネートのワンポイントに取り入れてみましょう!

今のメガネの流行は?

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出展:Oh My Glasses

今年のサングラスの流行りといえばミラー系ですね。
「メガネにもトレンドってあるの?」、と思われた方もおられるでしょう。ちゃんとトレンドがあるんです!今のトレンドはボストン型、ラウンド型、ウェリントン型です。

ボストン型はリムと呼ばれる、レンズを囲む部分がおむすびを逆にしたような形になっていることが特徴です。名前の由来には諸説ありますが、有力なのはその名の通り、アメリカのボストンで流行ったということです。
程よいまるみがちょうど良く、ラウンド型とウェリントン型の間と言えるでしょうか。
後述のラウンド型のような強い円の形より、ソフトな印象を与えてくれます。

ラウンド型はメガネのご先祖様です。13世紀の終わり頃にイタリアでメガネが生まれましたが、その初の形がこのタイプです。ロイド型とも呼ばれています。
戦前の日本で流行していたといわれる伝統ある型です。
個性が強調される点もありますが、優しい印象を与えてくれます。

ウェリントン型はリムが台形に近い形であり上辺の方が長いというのが特徴で、テンプルと呼ばれる、こめかみから耳に掛ける部分が、メガネフロントの一番上から出ている型です。
日本では1950年代に人気があったようです。知的、男らしさを印象づけます。
デザイン、色、そしてサイズが合うかが掛けこなしのポイントです。

自分に合うメガネの選び方、ポイントとなる3点

メガネを選ぶ上で大事なのは、なんといっても自分に似合うものを選ぶことです。
「自分にはどのメガネが合うのか…」と、お困りの方のためにご説明していきます。

まず、自分の顔と同じ形のメガネフレームを選ぶのは避けましょう。
なぜかというと、丸顔の方が、同じ丸いフレームのメガネを掛けることにより、顔の丸さがより強調されてしまうからです。また、四角顔の方がスクエアフレームのメガネを掛けることにより、更に角張った印象を与えるという場合もあるのでご注意を。
自分の輪郭に合うフレームを選びましょう。

次のポイントは自分の眉との相性です。
みなさん自分の眉の形を把握されていると思います。「あれ?」、と思った方は鏡で確認してみましょう。
ここでは、自分の眉の形と平行した形のフレームを選びましょう。鏡を見ながら、眉と同じラインになるフレームを探してみてください、自然な印象になりメガネが似合ってきます。

続いて、フレームの縦の幅は、眉からアゴの間の1/3に収まるものを選びましょう。
この縦幅に収まるものですと、全体のバランスがすっきりします。メガネもしっくりとしてきます。

これら3点が模範的なメガネ選びのポイントです。自分に合うメガネを探す参考にしてみてください。

メガネとの上手な付き合い方、目のケアも大事に

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出展:J!NS

以前にインターネット上で、伊達メガネを掛けると視力が下がる、という記事を拝見された方もいらっしゃるかと思います。

結論から言えば、伊達メガネを掛けること自体ではなく、取り扱い方が視力低下をもたらす場合がある程度です。視力の良い方が、度の付いていないメガネを掛けただけで目が悪くなった、という研究報告はないそうです。

では何が原因かというと、メガネをキレイに保てているかどうか、ということです。
汚れたままのレンズのメガネを掛けると、視界がはっきりしません。またレンズに傷がついていると、視界の屈折が変わります。
この状態でものを見ることが視力に悪影響を与えてきます。

また、フレームにより視界が狭められる癖がつくというのもよくありません。本来のものの見方とは違ってくるということが目にはよくないと言えるでしょう。

目を適時休ませる、遠くを見る、という簡単なことで目のケアは可能です。
視力を大事にしながら、メガネとうまく付き合っていきましょう!

今年オススメのメガネ

毎年、アジアで最大級のメガネ展示会「IOFT」が開催されます。
その場で、デザイン、機能が優れた製品に対し「アイ・オブ・ザ・イヤー」という賞が贈られます。受賞した中からいくつかご紹介させていただきます。

「USH by yuichi toyama / UF0-047 Tyler」、「杉本圭 / KS-60」、「ターニング ステップ / TP-315」、これらがオススメです!

いずれも日本製で、「トレンド、技術力、デザイン、美しさ、色、形、新しさ、革新性など様々な角度から議論を重ね選ばれたアイウェア達」と称されているだけあり、どれも秀逸です。
ビジネスからオフまで、シーンを問わず、掛ける人の魅力を引き出す魅力を楽んでいただけることでしょう。

最後に

メガネへの興味は高まりましたか?
選ぶポイントに気をつけていただければ、メガネを楽しんでいただけるはずです!
ワンポイントでおしゃれ度が上がるメガネで大人スタイルを目指されては?

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