大人男子が覚えておきたいファッション着くずし&チョイ足しテク

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完璧なコーディネートを作り出すのも難しいですが、それだと逆にモテなくなるという不思議な現象に行き当たります。
完璧すぎると隙がなく近寄りがたい雰囲気になってしまうので、そんなときには着くずしテクを使いましょう。
いつものコーデからワンポイント引いて抜け感を作ることで大人男子としての余裕が生まれます。試してみませんか?
また、シンプルなコーデにはちょい足しでポイントを作るなんてことも、一緒に伝えていきたいと思います。

大人男子、必見の着こなし5選

小物使いが抜群のセンス

小物使いが抜群のセンス

出典:pinterest

そのままでも十分にきまっているニット×パンツの着こなしですが時計やアクセサリーで洗練された雰囲気を高め、メガネではずしています。
ニットとシルバーの色が近く、重ねてつけてもゴツイ物ではないので浮きにくく統一感が簡単に出せる組み合わせです。
小物はこのように、着こなしにプラスして雰囲気を出したり、抜け感をだすのに便利なアイテムといえます。
ブレスレットなどを苦手に感じる場合は、まず時計からつけてみるのはいかがでしょうか?
靴やベルトとテイストをあわせたり、文字盤の色とシャツの色を合わせるなどすれば統一感がでます。またカラートーンを抑えた着こなしにさし色として使うのもお勧めです。

ニット帽をちょい足しで、全体を引き締める

ニット帽をちょい足しで、全体を引き締める

出典:STYLE GUY

シャツとパンツ×スニーカーの爽やかでアクティブな着こなしはこの時点で完成していますが、黒のニットと時計を加えることで全体を引き締めることができます。
ファッションのカラーにも比率があり、メインカラー7割、サブカラー2.5割、アクセントカラー0.5割で原則3色といわれています。
メインはスーツなどの面積の大きいもの、例えばカーディガンとパンツは同系色で7割、インのシャツが2.5割、帽子やスカーフが0.5割といった配分でカラーを使うと失敗が少ないと言われています。
季節によってなかなか難しい場合もありますが、これを念頭において全体のバランスを確かめながら0.5割でちょい足ししてみませんか?

ジャケットに派手なカラーパンツはいかが?

ジャケットに派手なカラーパンツはいかが?

出典:pinterest

ジャケットに白シャツとくれば、きれいめパンツが王道です。が、あえてここでカラーパンツを使う事できまりすぎずカジュアルな仕上がりに着くずすことができます。
おしゃれ過ぎたり、隙のない着こなしはとっつきにくい印象を与える場合があります。
そこで程よく力を抜くポイントを作って、余裕を感じさせる軽やかなスタイルこそ大人男子に必要な着こなしなのではないでしょうか?
着くずすポイントは抜け感ばかり意識せずいつものスタイルをベースに1つ、いつもと違うアイテムをつかってみること。
ジャケットのインはドレスシャツではなく、少し派手めなチェックシャツを使ってみるなんて具合です。

あえてのネクタイ

あえてのネクタイ

出典:pinterest

仕事で使用しているから休日までは・・・。なんて気持ちも分かります。しかし、ぜひトライしていただきたい着こなしです!
この写真ではパンツとカラーを合わせることで一本ラインができ、長身効果も期待できます。
またカーディガンやテーラードジャケットを使用して、スーツと同じようにカラーをチョイスすれば難しいことはありません。慣れてきたらパーカーやジーンズとあわせてみるのもいいでしょう。
ネクタイ選びではビジネス用はもちろんNGで、麻や綿を使った光沢のない幅が細めのものをチョイス!変り種では、ニットタイもありこちらもおすすめです。
いつもとは違う遊び心のあるネクタイで抜け感を楽しむことをおすすめします。

スニーカーではなくて・・・

スニーカーではなくて・・・

出典:pinterest

カットソーにラフなパンツときたら定番はスニーカですが、ここはドライビングシューズをあわせて、はずしてみるのもおすすめです。
ドライビングシューズはスニーカーではラフすぎる、レザーシューズでは堅すぎると感じる時に使用してみてください。
スニーカとレザーシューズの中間の使い心地で、ジャケパンやスーツから、ラフな着こなしまで何でも合わせることができる優秀アイテムです。
ドライビングシューズは短めのパンツと相性がいいので、今期も流行のロールアップや9部丈パンツ、リゾートスタイルならハーフパンツもいけちゃいますよ!
注意点は履く時は「素足」が基本です。
汗が着になる場合はベビーパウダーやスニーカー用の靴下を利用することもできますが、見えてしまったらかっこ悪いのでくれぐれもご注意を!

最後に

ここまで読んで頂いてありがとうございます。いかがでしたでしょうか?
今までの着こなしにちょっと足したり、着くずしたりするのは慣れるまでは少し難しいかも知れません。
ちょい足しのほうがハードルは低いので、まず足してみる。コツがつかめてきたら、着くずしてみるといった順番で実践することをおすすめします。
まずは、ワードローブを鏡の前でいろいろ試してみてくださいね!

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