これができていないとダメ男決定?最低限知っておきたいメンズファッションの法則〜色づかい篇〜

カラーコーディネート
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オシャレにしたいけど、雑誌を読んでもイマイチ分からない……
テーラードジャケット羽織ればOKって雑誌にはあるけど、何色を買えば……
コーデを考えるときに、色の組み合わせはあんまり気にしないのだけれど……

ファッションでとっても大切な要素のひとつである、づかい。全身の配色を意識することは、ファッションコーデを考える上で、もはや当たり前ですよね。

しかし、このファッションコーデ基本のキができていない人があまりにも多い!メンズファッションスタイルラボでは、大人メンズのみなさんのために、“最低限知っておきたいメンズファッションの法則”をご紹介していきます。

今回は連載企画“最低限知っておきたいメンズファッションの法則第一弾!〜色づかい篇〜をお送りします。

大人メンズが知っておくべき色づかいの法則はこれだ!

コーデは全身3色以内に抑えろ!

淡い色のコーデ
(photo by pinterest)
よく、「ファッションセンスが無い」と言われてしまっている人のコーデの色づかいに注目してみてください。全体の配色がバラバラであったり、調和していない柄と柄を着てしまっている人が多いことが分かるでしょう。例えば上の写真。帽子と鞄のレッドと、靴のピンクとネイビーが主張し合っている感じがします。(※NY系のストリートファッションとしては、とってもオシャレなコーデです。)

では、そうならないためにはどうしたらよいでしょうか。

コーデにまとまりがある!と思われるためには、「コーデを全身3色以内」に抑えましょう。特に、“同系色×2色+アクセント色×1色”にすれば、まとまりのあるコーデができるので、覚えておいて損はないですよ。

どんな色の組み合わせがベター?

ホワイトコーデ
(photo by pinterest)
上の写真をみてください。「あれ、3色以上あるじゃないか」と思うかもしれません。ここで、全身の配色をする際に注意していただきたいのが、基本的に白やグレーなどのインパクトがほとんどない色や、見える面積がごく小さいものなどは数えなくても大丈夫ということ。

それを踏まえて上の写真のコーデをみると、薄いブルー×グレー+ブラウンの“同系色×2色+アクセント色×1色”になっていることが分かります。グレー×ピンク、ホワイト×ネイビー、ブラック×レッドなど、比較的合わせやすい色を配色するとよいでしょう。

身につければ最強!ワンカラーの法則

インナー赤色
(photo by pinterest)
ワンカラーの法則?はじめて聞いた」という人は、上の写真をみてください。ブラックのスーツに、ワンカラーレッド。シャツだけでなく、ネクタイやハンカチまでレッドに揃えています。見ての通り、色を揃えることで、カッチリとした大人な雰囲気を醸し出すことができます。

ワンカラーの法則は上級者向けですが、ぜひマスターしていただきたいです。

ワンポイントで柄を仕込めば、イケてるオヤジに!

靴下どくろ
(photo by pinterest)
最後に、色づかいでもっとも難しい、柄の使い方についてです。結論から言いますと、見出しの通り、柄はワンポイントで仕込むことが大切です。柄を複数入れるのは、全体のバランスが悪くなってしまうため、できるだけ避けることが無難です。

上の写真のように、靴下にさりげなくワンポイント柄を入れたり、ネクタイだけワンポイント柄を入れると、女性からの評価も上がるでしょう。

パンツ迷彩
(photo by pinterest)
この写真のように、王道の白シャツと主張の強い迷彩柄のワンポイントもよいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ファッションコーデを考える際、今回紹介した色づかいの法則を参考にしつつ、服の材質やサイズ、ブランド等まで考慮できたらファッション玄人です。

でらでらがお送りするメンズファッションラボでは、「最低限知っておきたいメンズファッションの法則」として、
買い物をする際の注意点」「ファッションコーデの必須アイテムは何か」「イケてるストールの巻き方」など、さまざまな角度から「大人メンズが知っておくべきファッションの法則」を連載していく予定です。ぜひチェックしてくださいね。

(でらマガ編集部)

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