おしゃれなメンズが選ぶベルト 5選

2015-01-18-10.41.19-1asa のコピー
Pocket
LINEで送る

“ネクタイをその日のシャツやシーンに合わせてコーディネートするように、ベルトを「コーディネート」する”

おしゃれな男性・出来る男性はベルトを、「ズボンが落ちないためのツール」としてではなく、ネクタイ同様、その日の自分を「キメてくれる」アクセサリーとして考えます。

スーツだけでなくカジュアルな服装にもかかせないベルトは、腕時計やネクタイ、シューズなどのように、おしゃれワンポイントなのです。

ベルトの起源

ベルトは中世ユーロッパの戦時中に武器を下げる「紐」としてスタートしました。そしてその「紐」が、イギリスからスペインさらにはイタリアへと広がっていき、戦後は「ファッション」として文化に溶け込んでいきました。

闘牛の国スペインでは独特の鞣(なめ)し方法による、柔らかくしなやかな革ベルトが普及し、イタリアでは、ファッション性をより高めた仕様で、イギリスとは違った形で工夫を施されたベルトが普及しました。こうしてヨーロッパでは、ファッションにおけるベルトの存在価値が高められていきました。

ブラック・レザーベルト 5選

スーツとの相性は抜群!働く男性の必需品とも言える”ブラック・レザーベルト”。

レザーを使った腕時計やウォレットなど、スタイリッシュでカジュアルなものに人気が集まりますよね。ただ、ベルトとなると「レザー」と聞いてカジュアルなブラウンのベルトを思い浮かべる方もいらっしゃると思います。

“ブラック”は違いますよ!ブラック・レザーをファッションに取り入れているおしゃれさんは男性女性ともにすでに多くいらっしゃいます。まずはブラック・レザーベルトを攻略してモテる男へ一歩近づきましょう!

スムースレザー プレーントゥ タイプ

ベルト
フォーマルにも対応する、いわゆる王道ベルトです。シンプルなピンバックルと表側の艶やかな印象が特徴です。ブラックのクールなインパクトが効いていて、シューズや時計との素材感・色合わせが着こなしの大事なポイントとなります。

クロコレザー タイプ

ベルト
レザーにはクロコ(ワニ)・リザード(トカゲ)・イル(ウナギ)などがあります。最近は本物でなくとも牛革に型押しでデザインを加えたものも多いです。

このタイプはこだわりやセンスをさりげなく主張でき、選ぶものによって人との違いを出しやすいのが特徴です。華美すぎるイメージからこの種のベルトを敬遠する方も多いかと思いますが、実際に装着するとこの通り。想像ほどのいやらしさはほとんどなく、スーツの着こなし 上級者に見せてくれる優れものです。

バックルが印象的なタイプ(30mm)

2015-01-18-10.41.19-1asa のコピー
同じスムースレザータイプでもバックルの印象がより強く、よりスタイリッシュで存在感のあるタイプです。30mmのやや細いタイプで、腰回りをよりシャープな印象に見せてくれます。こちらはパーティーなど、華やかに目立っていたいときにおすすめです。きらりと光る腰元のアクセサリーとして、あなたをしっかりと引き立ててくれるはずです。サイズの大きなバックルよりもなるべく小さめを選んだ方が、使い勝手を考えると融通が効くかもしれません。

リングベルト タイプ

ベルト
続いては少しカジュアルなコーディネート向けです。
リングベルトタイプは、ジャケット・パンツスタイルとも相性がいいです。スッキリ見せるデザインのシンプルさと固すぎない印象で、カジュアルなコーディネートにかなり重宝されます。すっきり見せる腰回りは、大人の着こなしには必須です。30mmと少し細めの太さも感度の高いファッショナブルな印象を深めるでしょう。

※ただし、ウエストが大きい方の無理は禁物です。
35mmのベルトの方が引き締め効果と安定感を与えてくれます。自分に合った細さを見つけてみましょう。

一枚革 アンティーク タイプ

ベルト
こちらもカジュアルなシーンにハマるタイプです。コットンパンツやカーゴパンツ、デニムとの相性抜群です!
最近は味のある”風合い加工”が施されたものが多く、長年使い込んだかのような渋さもこのタイプの魅力です。太目のものを使用することで、腰元に頼もしさだけでなくよりカジュアルな雰囲気を演出できます。

最後に

いかがでしたか?
同じ”ブラック・レザーベルト”でも、こんなに使い分けが出来るのです。ベルト1本、されど1本。これを機にベルトにもこだわってみましょう。コーディネートに彩りが加わるはずですよ。

Pocket
LINEで送る