ファッション上級者も必ず通る!1本は欲しいインディゴデニム

デニム
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タイトルを見て「なんで今更ジーンズ?」なんて思っていませんか?

いまや子供から大人まで愛されるようになったジーンズ。読者のみなさんご存知の通り、ジーンズは一本あるとどんなシーンにも使えます。おそらく、使えないシーンといえば、スーツ着用のビジネスシーンとゴルフ場くらいなのではないでしょうか。

実は、このMagazineを運営しているderamaga編集部としては、「よれよれのコットンパンツを履くよりも、間違い無くデニムの方が正装なのではないか?」と考えています。

今回は、そんなファッション通だけが知っている隠れた正装、「リジッドデニム(デニムの色落ちがしていない濃いデニム)」の着こなしを少しだけ紹介します。

キレイめ×デニム!「ヤコブコーエン」とは

ヤコブコーエン
まず、デニムパンツは、カジュアルなコーディネートが中心となり、キレイめな着こなしが出来ないと思っている方も多いですよね。

しかし、現在「ヤコブコーエン」というデニムなどは、開発当初から「仕立ての良いテーラードジャケットに合わせるジーンズ」というテーマで作られているぐらい、キレイめONタイムも意識されスタイリングされているのです。

定番のカジュアルスタイル!カットソー×パーカー

カジュアル×デニム
カットソー×パーカーは典型的な皆さんが創造するデニムスタイル。幅広い着こなしのベースは、カジュアル。
デニムの良さを知るには、カットソーとパーカーの組み合わせは欠かせないと思います。

これからの旬デニム!「インディゴカラーデニム」

細身のラインにインディゴカラーのデニムは、柔らかい秋冬ジャケットとの相性も抜群。ジャケットの種類によって、シーンにマッチしたファッションに使い分けることができます。着こなしで表情を変えられれば、最高です。また、ニットタイなどをあわせて、タイドアップすれば、フォーマルなシーンにも対応出来るコーディネートになりますよ。

イタリアセールスマネージャー
実際に、deramaga編集部では、実際にオロビアンコのセールスマネージャーが、イタリアからわざわざ訪ねてきてくれたことがありました。このときは普通にジャケット×デニム×ネクタイのファッションで、会話をしているのを目撃しています。

このような着こなしも、簡単に着こなせる!まさに「インディゴデニム」はファッション通の必携ですね。

トレンドにも合わせられる!デニムは万能過ぎる!

インディゴデニム×ジレ
トレンドでもあるチェックシャツ×ジレ。こちらもきっちり着こなすことが出来ます。

履きこむごとに、素材の「ひげ」などが出てきて、自分好みのに育つ点も魅力。ですが、それ以上に、ドレッシーに着こなせる濃色デニムです。これは、一本あると便利!

スタイルに合ったデニム。紳士ならではのドレッシーなインディゴモデルを、ぜひチェックしてください。

終わりに

最後に、デニムは「細すぎず、太すぎず」。これが、紳士のデニムを選ぶ大事な基準です!deramaga編集部のオススメは、冒頭にもあげた、ヤコブコーエン。ジャケットとの相性は抜群ですので、ぜひ、お試し下さいね!

(でらマガ編集部)

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