最近男らしさが足りてない・・・そう思ったら四の五の言わずにレザージャケットを着よう!

レザージャケット
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最近、草食系男子を始めとする男子の弱体化のようなことをよく聞くのではないでしょうか?

「男たち、それでいいのか?」

弱々しいイメージを持たれることを好ましく思っていない男性の方は多いのではないでしょうか?毎日社会で戦う男たちは草食系ではないはずです。きっと人のいい優しい人たちをそのように呼んでいるのでしょう。

今季は、「男らしさの復権」をテーマとしているブランドがあるくらい、男らしさは重要な要素です。ふと鏡を見て、自分って男らしくないんじゃないかと感じる時があったら、レザージャケットの出番です。

レザージャケットを着るだけで、しっかり空気感を纏うことが出来るはずです!今回はそんな男のレザージャケットスタイルを提案します。

レザーは1着でオールシーズン無敵のアウター

自分の歩みと共に味を増す、レザージャケットはそんな相棒になりえる存在なのです。

レザー×デニム(ダメージウォッシュ)×カットソー

レザージャケット
鉄板とも言うべき味出しダメージデニムにレザーというスタイリング。男の無骨さを全面だしたコーディネートです。このコーディネートは、力強さとタフな印象を与えてくれるはずです。デニムもレザーも自分流で使い込んでいくことでより、自分だけのワイルドさが刻み込まれていくはずです。

日々を忙しく過ごす方にとって、味を出すために頻繁に着用をするということは難しいかと思います。そこでオススメなのは、事前に熱処理や洗いをかけてあり、はじめから味のある革の風合いを楽しめるものを選ぶこと!

長年愛用しているかのような風合いがあるレザーを着ている男性は、一本気な印象があってカッコイイです!

レザー×きれい目デニム×ニット

マーシャー レザージャケット
きれい目ニットとダメージ感のないデニムによる大人なスタイリング。一見きれい目なコーディネートですが、ここにレザーを合わせることで、雰囲気が一変。インナーの上品さが、レザーの味わいをより印象的なものにしてくれます。普通だったらジャケットを合わせるという方は、ぜひここで勝負です!

いつもとチョット違う力強さを感じさせるには、レザージャケットを着るだけで十分。足元にブーツではなくスニーカーを合わせ、外すことで固くなりすぎず、フットワークの軽さも表現できるはず!

ブラックレザーは重すぎるという方には、このようなウォッシュ感のあるブラウン系が使いやすくオススメです!

レザー×コットンパンツ×シャツ

マーシャー レザージャケット
レザージャケットは、コットンパンツにシャツというさらに上品なスタイリングにもピッタリ!足元もトレンドのダブルモンクシューズを合わせることで、正統派のきれい目な大人なコーディネートに。ここに持ってくるアウターは、いつもならジャケットかチェスターコートではないでしょうか?

しかし、ここでもやはりジャケットの代わりにレザーです。

正統派のキレイめスタイルに持ってきたのはブラックレザー。色物のパンツには、柔らかくなりがちな雰囲気をしっかりと引き締めてくれる黒が鉄板です。

胸ポケットやスタンドの襟元など細部にも熱加工が施された革の艶感と、柔らかいくったりとした質感が、ラグジュアリー感を醸し出しています。ワイルドさだけではなく、このラグジュアリー感が着こなしのポイント!

レザー×ウールパンツ×タイドアップ

マーシャー レザージャケット
タイドアップしたONスタイルでもレザージャケットと聞くとまさかと思う方も多いのでは?さすがにこれで営業にというのは難しいと思いますが、アフターファイブではポイントが高くなるでしょう。

シンプルなデザインに合わせたい着こなしです。つるっとした触り心地の中にある、レザー特有の艶感タイトフィットのシルエットがポイント。メリハリの効いたパンツとの合わせにより、オシャレ感が増すこと間違いなし!

ただし、ジップを全部閉めてしまうと一気に台無しに!閉めるのは少しだけにして、ジャケットで言うVゾーンを見せにいきましょう。これでハードな印象を軽減。

レザーコート×グレーデニム×シャツ

レザージャケット
最後に紹介するのは、レザーコート

映画”マトリックス”を彷彿させるブラックコートは、影の部分を十二分に表現してくれます。わが道をゆくかのような力強さと、1歩外に出れば7人の敵がいると言わんばかりの戦闘モード。

しかし、くったりとしたしわ感の浮かぶ柔らかいレザーからは、肩の力が抜けたかのようなラフな空気感がこぼれてきます。野暮ったい印象にならないハーフ丈のスリムなシルエットなら、カジュアルに着こなすこともできるでしょう。

最後に

でも、いきなりここまで振り切るのは難しい。。。その感覚はよくわかります。だからこそ、今回紹介したコーディネートのように、普段のコーディネートに+1点で変わる印象を楽しんでいただきたい。

きっとレザーを手にしたその瞬間から、弱々しいなんて言葉は無縁となるはず!

(でらマガ編集部)

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