夏のキレイめシューズはパラブーツ(Paraboot)がオススメ!

出典:パラブーツ(Paraboot)

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夏はサンダルがメインとなる方もいると思いますが、その中でシューズをうまくコーディネートできると、人との違いをうまく強調することができますよね。また、スニーカーも悪くないのですが、キレイめなスタイルのシューズがあると、夏ファッションをワンランクアップさせることができます。もちろん、暑さもあるので素材などにも最大限考えた上で選ぶ必要がありますが、特におすすめできるブランドとしてパラブーツ(Paraboot)がおすすめです。

パラブーツ(Paraboot)は、レミー・リシャールポンヴェールが、1919年に創業した歴史あるフランスのシューズメーカーとして有名ですよね。ソールまで自社で製造することで、より理想のシューズを実現できています。特に、雨でも心配なく活用できるという、ワックスを染みこませた”ワクシーレザーモデル”は、悪路でも大活躍するシューズとして、高い人気を誇っています。

パラブーツ(Paraboot)では、夏向けのキレイめなシューズも多く手がけています。そこで今回は、パラブーツ(Paraboot)の夏におすすめなシューズを厳選して紹介します。

夏っぽいシューズを手に入れたい!パラブーツ(Paraboot)のおすすめシューズ

撥水性がある!コインローファー

撥水性がある!コインローファー

出典:でらでら

夏でもジャケパンスタイルで仕事をしなければならない人も多いですよね。その中で、イメージを崩さず、かと言って重くなりすぎず夏っぽさもあるシューズという無理難題を叶えてくれるシューズが、このCORAUX(コロー)というコインローファーです。コローとは、日本語に訳すと珊瑚の意味であり、珊瑚の特徴として、海の中でも揺らめくように存在していますが、その柔軟性をイメージして、外面は頑丈でも内面はとても柔らかいシューズとなっています。

ワクシーレザーを採用し、更にオイル含有率を増すことで強い撥水性を確保しています。多少の水たまりなら、全く意識せず歩行することができます。また、ドロなどが染み込まないので汚れにくいという点も魅力的です。ソールには、デッキシューズ用に開発されたMarcheというものを採用していますので、滑りにくさを確保しています。更に、空気を蓄えるハニカム構造の高いソールなので、抜群のクッション性もキープして、疲れにくいシューズでもあります。

このコーディネートでは、薄手のジャケットにスラックスのジャケパンスタイルに、素足履きでサラッと履いています。夏は清涼感があり、冬でも履くことができる、オールマイティな存在ですね!


チロリアンシューズのローファーバージョン!

チロリアンシューズのローファーバージョン!

出典:zozo

パラブーツ(Paraboot)を代表するシューズに、チロリアンシューズがあります。そのチロリアンシューズの中でも、MICHAEL(ミカエル)というモデルが人気なのですが、MICHAEL(ミカエル)のローファーバージョンとして誕生したのがREIMS(ランス)です。このシューズは、CABANE de ZUCCaがREIMS(ランス)をベースにした別注モデルです。

まずは、ソールの厚みがあって存在感がある点が目に付きます。ノルヴェイジャン製法で仕上げられていて、頑丈性が魅力となっています。もちろん、仮にすり減ってもソールだけ交換することも可能であり、長い間愛用することが可能です。リスレザーを使用し、カラーリングもバイカラーという珍しいデザインも目に引きます。オンスタイルでも問題なく使用できそうですね!

このコーディネートでは、8分丈のデニムパンツで素足履きして、足首を出すことで涼し気な印象を与えています。カジュアルシーンでも合わせやすい点も魅力ですね。

タイヤと同じラバーソールを採用!

タイヤと同じラバーソールを採用!

出典:でらでら

スニーカーではカジュアルになり過ぎ、レザーシューズではちょっと重い…と考えた時に、ちょうど中間点の性質を持つANVERS(アンヴァース)というモデルがおすすめです。Forl レザーアッパーを使用しており、非常に柔らかく履きやすいシューズに仕上がっています。更に、インソールには厚さ8ミリの衝撃吸収クッションがあり、歩いていても疲れにくいのが良いです。

履き込み口には芯があり踵は補強されているので、脱着がしやすい工夫がされています。足の形状に合わせたような丸みのあるデザインも印象的ですが、模様も精度も車のタイヤをイメージしているのです。過度にフォーマルになり過ぎないデザイン性で、様々なファッションにも適合させやすいものとなっています。

このコーディネートでは、GIANNETTO(ジャンネット)のブラックのシャツにSOLIDO(ソリード)のカーキパンツを合わせて、マニッシュな印象を与えています。その中で、素足履きしているこのシューズの存在感の高さも印象に残ります。
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

サンダルともまた違う魅力があるシューズ!

サンダルともまた違う魅力があるシューズ!

出典:でらでら

サンダルもいいけど、もう少しフォーマル寄りなシューズが良いというニーズを満たすものとして、PASIFIC(パシフィック)がおすすめです。しっかりと踵までありつつも、ところどころで足を露出させて軽やかさを出すグルカサンダルデザインを採用しているので、真夏でもサラッと履くことができるのが魅力的です。

サンダルの場合、どうしても指先が前に出すぎてしまうのが嫌だという方を多く見かけます。その点で、このシューズはサイドからぐるりと甲を包み込むような編み込みデザインですので、そのような心配は必要がりません。LISオイルドレザーを使用しており、柔らかさと共に頑丈さもキープしています。セメンテッド製法仕上げにより、安定感があり歩行しやすいのも評価できます。

このコーディネートでは、サマーセーターとハーフパンツというスタイルに、このシューズを合わせることでフォーマルな印象を与えることに成功しています。


様々なファッションにも融合!ネイビーカラーのデッキシューズ

様々なファッションにも融合!ネイビーカラーのデッキシューズ

出典:でらでら

パラブーツ(Paraboot)の定番モデルの一つとして、BARTH(バース)があります。このシューズだけに設計されたラグソールが印象的で、強い弾力があり歩行を補助してくれる効果があります。しかも、デッキシューズらしく濡れた場所でも安定して歩行できるという点もあり、なんとフランス海軍の公式シューズとして採用されています。

まるでスニーカーのように快適に履くことができるシューズに仕上がっているので、長時間歩行するシーンでの着用にも向いています。自然なシボが浮かぶ、艶消しタイプのカラーリングを採用していて、更にホワイトとネイビーのコンビネーションは、マリンスタイルを強く連想させますよね。パンチングが加えられたインソールですので、素足履きしても快適さをキープできます。

このコーディネートでは、L.B.M.1911(エルビーエム)の夏でも着用できるジャケットに、SOLIDO(ソリード)のスウェットパンツという、スポーティーさもあるものとなっています。更に、このシューズを合わせて、見た目だけでなく実行上でも動きやすいコーディネートとなっています。
(L.B.M.1911の詳しい解説はこちら)

最後に

いかがでしたでしょうか?パラブーツ(Paraboot)は、他にも様々なデザインのシューズを手がけています。今回はあくまでも夏向きなシューズだけをチョイスしていますが、オールシーズン履くことができるものも多いですので、年中パラブーツ(Paraboot)を中心としたコーディネートを実践するのもおすすめです!

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