スタンダードなデザインからこだわりのディテールまで!GAS(ガスジーンズ)のデニムパンツ5選!

出典:GAS(ガスジーンズ) Facebook

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改めて考えてみると、デニムパンツの手軽さに匹敵するパンツってないですよね!どんなスタイルにも適合させやすいですし、何よりも長持ちするという点が魅力的です。昔はワークパンツとして活用されていましたが、今ではフォーマルなシーンでも着用できるものまで、その進化には驚かされるばかりです。これも、デニムパンツ自体が持つ魅力があるからこそ、これだけ多くの人を魅了しているのです。

そんなデニムパンツも、各ブランドで独自の進化をさせているという側面もあります。そんな中で、特に注目したいのがGAS(ガスジーンズ)です。クラウディオ・グロットが1984年に立ち上げたブランドですが、全世界で直営店110店を含む2,200ものショップで取り扱っています!特に、ヨーロッパとアジアに力を入れているのが特徴です。もちろん、日本でも大人気ブランドとして認識されています。

今回は、そんなGAS(ガスジーンズ)の魅力的なデニムパンツを、5つに厳選して紹介してまいります。

GAS(ガスジーンズ)の魅力を再認識!こだわりのデニムパンツを紹介

夏らしい鮮やかなホワイトのデニムパンツ!

最初に紹介したいのが、色鮮やかなホワイトのデニムパンツです。夏らしい、爽やかさを感じさせるカラーリングが良いですよね!また、このデニムパンとの特徴としてはタイトシルエットである点です。オールシーズンで愛用できる11オンスのコットンデニムクロスを使用しているのですが、きれい目なだけでなく程よくリペアダメージを入れてラフな一面ものぞかせています。

ホワイトを基調としつつも、カラーパンツでありがちな履きにくさを感じさせません。これは、過剰にホワイトを強調していないがために実感できるのです。また、両膝上あたりにクラックで裂いたダメージ加工を施すことで、よりカジュアルな履きこなしが可能となっています。ストレッチ性が強いので、スキニーパンツのようにワンサイズ小さめでピチッとした感じで履くことで、美脚効果も手に入れることができます。

このコーディネートでは、ホワイトの無地Tシャツと合わせ、更にアウターにデニムシャツを羽織っています。デニム×デニムの組わせですが、全く違和感なくトレンドスタイルを実践できていますね。


爽快感溢れるブルーがインパクト大!

夏らしい、ブルーのカラーリングが印象的なのが、このデニムパンツです。Albert RSAモデルに位置づけられていますが、全体的にスリムなフォルムが印象に残ります。そんな中で、ローウェストかつスーパーストレッチであり、足のラインをきれいに見せることができますので、履いているだけでもおしゃれに見えます。

10オンス地でストレッチ性の高さが魅力的ですし、ドゥアルフィックス織地と呼ばれる、伸縮性がより高い素材を使用している点に注目です。これにより、ランニングなどの運動をしても、全く違和感なく行うことができること、またドゥアルフィックス織地を採用したことによって、快適な着心地を手に入れることができるのです。

このコーディネートでは、トップスをタックインしていますが、ローライズながらしっかりと収納することができている点にも注目です。さりげないおしゃれを楽しむのであれば、このデニムパンツがおすすめです。

個性的なパッチ付きのデニムパンツ!

個性的なパッチ付きのデニムパンツ!

出典:でらでら

GAS(ガスジーンズ)は、何もフォーマルなデニムパンツだけを手がけているわけではありません!この2018年の新作デニムパンツを見れば、遊び心を感じずにはいられません。太ももあたりにワッペンを入れているのが最大の特徴ですが、このワッペンは、2017年シーズンにも見られたギミックですが、より進化した印象を受けます。というのも、GAS(ガスジーンズ)の創立者は大のモータースポーツファンとして有名であり、そのテイストを入れているのです。

特に、MotoGPのマシンに見られるようなステッカーをモチーフとしたワッペンであることは、言うまでもありません。よりワークパンツを意識させるような、ダメージ加工も見られます。そんな中で、あえてダークトーンなカラーリングを採用することで、ワッペンとのギャップ感が生まれています。ワッペンに関しては、これだけでなく自分のお気に入りを追加すると、より愛着が湧きそうです!

今シーズンは、ニルヴァーナボーカルである、カート・コバーンのプリントTシャツをラインナップするなど、ロックテイストを取り入れたファッションを提案しています。正しく、この例のようなファッションがおすすめですね!

ストレートなデザインが最高!

きちっと精密に作られたデニムパンツはつまらない!そんな貴方におすすめできるのが、このデニムパンツです。全体的な印象として、テーパードシルエットのように考え抜いたデザインではなく、ストレートなデザイン!という点があります。ブルーコンフォートデニム12オンス地を使用しているので、きちっとしすぎない点が魅力的です。他にも、あえてレギュラーフィットを採用している点にも注目です。

ややバーンアウトな3/1織りを採用することで、全体的なバランスを保っているのも、GAS(ガスジーンズ)らしいバランスの良さを実感できます。ウェスト周り、足の付け根、膝周りに微妙に色落ちさせていることで、カラーバランスも最高です。このコーディネートのように、ゆったり目なシャツをタックインして、さり気なく爽やかさをアピールするのが良いでしょう!ジャケパンスタイルのパンツとしても最適ですね。


この夏はハーフパンツにもチャレンジ!

この夏はハーフパンツにもチャレンジ!

出典:zozo

GAS(ガスジーンズ)では、ハーフパンツにもチャレンジしています!これは、デニム地に限らず、様々な素材を用いているのですが、やはりデニム地がGAS(ガスジーンズ)らしいラグジュアリーさを強調することができます。こちらのアイテムでは、ハーフパンツでは難しいワイドなシルエットにチャレンジしています。というのも、ワイドなパンツはどうしてもダサいイメージが強調されてしまうものなのです。

シルエットは若干ゆるめですが、しっかりした作りなのでさほど若々しさが強調されていません。派手にブリーチして色落ちさせ、更にダメージ加工を入れて夏の海にぴったりなカラーリングとなっています。更に、ペイントを施してワークパンツ感をアピールしています!ウエストベルト内側にドローコードを通し、ベルトレスでも着用可能なのも嬉しいですね。

このコーディネートのように、ブラックのスニーカーとコーデするのもクールでカッコイイですね!

最後に

いかがでしたでしょうか?GAS(ガスジーンズ)は、他にも多くのデニムパンツを手がけています。個性的なアイテムも多いのですが、ベースとしてはデニムパンツでありながらも、スラックスのようなフォーマルさも感じさせる物が多いという点は、覚えておきましょう。

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