【メンズ必見】ストールの巻き方20選 簡単に出来ちゃう説明付き!~マフラー・レディースにも応用出来るアレンジ特集~【後編】

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それでは、引き続きストールの巻き方20選をご紹介していきます!

ぐるぐる巻き

  • 1. 好みの幅に折り肩にかける ※このとき片側が長めになるようにする

  • 2. 長めにとった方を持ち、首回りを一周させる

  • 3. ここまではワンループ巻きと一緒

  • 4. 両端を持ち交差させる

  • 5. 後ろに持っていき完成

  • 6. バックスタイルはこんな感じ 先端を中に入れ込むと取れにくくなります

マフラーでよくみられる巻き方。ぐるぐるするだけなので技術も知識も必要ありません。お手持ちのストールで一度試してみて下さい。
どうしても幼い雰囲気にはなりがちなので、艶やかで上品な素材のモノを選ぶとバランスが取れて色んなスタイルに組み込みやすくなります。

適応シーズン:暖かい印象を受けるので、秋冬に向いた巻き方です。オススメスタイル:小奇麗なシャツと合わせるとバランスが取れます。

ぐるぐる巻き

  • 1. 両端を持つ

  • 2. 先端を結んで輪っかを作る

  • 3. キュッと取れないように

  • 4. 結んだらそのまま首にかける ※ここまではループ巻きと一緒

  • 5. 8の字になるように交差させる

  • 6. 頭からかぶるように通す

スヌード巻き7の解説:7.後ろの結び目が見えないように調整して完成

とにかくボリュームが欲しい!って時は迷わずこれ!いつもの「巻く」とはちょっと違ったストールの使い方。小顔効果もバッチリですが、厚手のモノを使い過ぎて顔が埋もれないように注意してください!(笑)

適応シーズン:生地や質感を選べばオールシーズン使える巻き方です。オススメスタイル:首回りがボリューミーな分、服装はタイトにまとめるとバランスが取れます。スキニ―パンツと相性は抜群!脚も細く見えちゃいます♪

アフガン巻き

  • 1. 広げて二つに折りたたみ四角形を作る

  • 2. 更にたたみ三角形を作る

  • 3. 両端を持ち首に回す

  • 4. 首の後ろで交差させ先端を手前に持ってくる

  • 5. 持ってきた先端は外れないように結んでおく

  • 6. 上からストールをかぶせ形を整えて完成

大判のストールを使用した巻き方です。ワイルドな雰囲気で、お手軽にお洒落上級者になれてしまいます。
秋冬にはレザージャケットを羽織り、あなたの秘めた男らしさを存分に引き出してくださいませ。

適応シーズン:生地や質感を選べばオールシーズン使える巻き方です。オススメスタイル:Tシャツやデニムパンツなど、カジュアルアイテムと相性抜群◎

ツイスト巻き

  • 1. 二つ折りにする

  • 2. 肩にかける ※この時片側に輪が出来る

  • 3. 輪っかに先端を通して少しキュッと絞る ※ここまではワンループ巻きと一緒

  • 4. 輪っかになっている方を捻り更に小さい輪を作る

  • 5. 出来た輪の中にもう片側の先端を通す

  • 6. このとき緩まないように少し引っ張るのがポイント

  • 7. 今度は逆側に輪っかが来るので先ほどと同じ工程を繰り返す

  • 8. 通す!そうそう良い感じ♪

  • 9. 先端を中に仕舞いこんで完成

長さがあり、それでいて比較的薄手のモノを用意して下さい。厚手のモノだととてもやりにくいです。
巻く、というより結ぶ・縛る、という方がしっくりくるツイスト巻きは、普段と少し気分を変えたい時にオススメ。目指せプロデューサー!?
先端が出ているとだらしない印象を受けるので、必ず中に仕舞いこむようにしましょう。また、緩くではなくキツめに巻くのが最大のポイントです。「ギュッ」という効果音が似合うくらいやっちゃいましょう♪(笑)フリンジなどの装飾品が無い方が作りやすい形になります。

適応シーズン:防寒性は特にないので、春夏に向いた巻き方です。オススメスタイル:首元が派手に彩られるので、シンプルなカットソー等でスッキリとした印象を持たせて下さい。

二周巻き

  • 1. 好みの幅に折り肩にかける ※このとき片側がかなり長めになるようにする

  • 2. 長めにとった方を持ち、首回りを一周させる

  • 3. ここまではワンループ巻きと一緒

  • 4. もう一周巻いていく

  • 5. 巻く前の長さ調節が肝心 ※思っているよりも長くとってOK

  • 6. 形を整えて完成

ラウンド巻き+もう1周、です。更にボリュームを出したい時や、秋冬などの寒い季節には二周巻きがオススメです。逆に夏にやってしまうと、なんとなく暑苦しい印象を受けてしまいます。
ストールの先端の長さを揃えればエレガントに、あえてずらすとカジュアルにと、印象操作も簡単に出来ちゃうのが魅力的。また、長くて使い辛いんだよね…というストールもコンパクトに纏められるのが嬉しいですね!

適応シーズン:暖かい印象を受けるので、秋冬に向いた巻き方です。オススメスタイル:カジュアルやエレガントなアイテムまで何にでも合います。

シングルツイスト巻き

  • 1. 好みの幅に折り肩にかける ※このとき片側が長めになるようにする

  • 2. 長めにとった方を持ち、首回りを一周させる

  • 3. ここまではワンループ巻きと一緒

  • 4. 首回りに巻いた部分に手で空間を作りもう片手でストールの端を持つ

  • 5. ストールの端を空間に入れて少しキュッと絞る

  • 6. 今度は反対側に空間を作る

  • 7. 同じようにストールの端を入れ込む

  • 8. 両端の長さが合っているととても綺麗に見えるので調節してあげて下さいね

  • 9. 形を整えて完成

ラウンド巻きの応用バージョンです。しっかり巻きつけてあるので、ちょっと風が強い日でも崩れる心配無しです!
ストールの種類も特に選ばないので、自分の持っているもので挑戦出来るのがGOOD。アレンジを利かせて遊んでみて下さい。

適応シーズン:防寒性は特にないので、春夏に向いた巻き方です。オススメスタイル:艶があるシャツと合わせてみて下さい。小洒落たおしゃれさんの雰囲気が漂います♪

ダブルツイスト巻き

  • 1. 好みの幅に折り肩にかける ※このとき片側が長めになるようにする

  • 2. 長めにとった方を持ち、首回りを一周させる

  • 3. ここまではワンループ巻きと一緒

  • 4. 首回りに巻いた部分に手で空間を作りもう片手でストールの端を持つ

  • 5. ストールの端を空間に入れて少しキュッと絞る

  • 6. 今度は反対側に空間を作る

  • 7. 同じようにストールの端を入れ込む

  • 8. ここまではシングルツイスト巻きと一緒

  • 9. 同じ工程をもう一度繰り返す

  • 10. 巻いていきますむ

  • 11. さらに巻いていきます

  • 12. もっと巻いていきます

  • 13. 形を整えて完成

シングルツイスト巻き+もう1周、です。シングルよりもボリュームが抑えられ、スッキリとまとまる印象を受けます。更にしっかり巻きつけたので、強風の日(!?)でも負けないぜ!という人のための巻き方。
あんまりインパクトあるものは嫌だけど、少しだけ何か欲しいな…という日のひとつまみに。

適応シーズン:防寒性は特にないので、春夏に向いた巻き方です。オススメスタイル:コンパクトにまとまるので、無地のカットソーにデザイン性のあるストールを合わせると程よいアクセントになります。

ループ巻き

  • 1. 両端を持つ

  • 2. 先端を結んで輪っかを作る

  • 3. キュッと取れないように

  • 4. 結んだらそのまま首にかけて完成

スヌード巻きの巻かないバージョン。(笑)
全体的に占める面積も広く、存在感が出るのであまり柄柄し過ぎるデザインだと合わせ難いかもしれません。
短めよりは少し長さがあるのものを選ぶと、空間が出来てしっかりとアクセントを加えられます。今日は印象を残したいぜ!という日にオススメ。

適応シーズン:生地や質感を選べばオールシーズン使える巻き方です。オススメスタイル:ストールに存在感があるので、シンプルなシャツやカットソーと相性が良いです。

ショートノット巻き

  • 1. 二つ折りにする

  • 2. 肩にかける ※このとき片側に輪が出来る

  • 3. 輪が出来た方を下にして首元で交差させる

  • 4. ひらひらした先端側を下から潜らせ一つ結びをする

  • 5. キュッと締めて全体のバランスを整える

  • 6. 輪っかにもう片側を通す

  • 7. 下向きに引っ張る

  • 8. 先端をジャケットに仕舞い完成

慣れてしまえばとっても簡単!ジャケットのインナーとして使われる巻き方なので、短めかつ薄手のモノを選ぶのがGOOD◎
少し寂しい襟元を、ネクタイ程かっちりとし過ぎずに彩りたい時にはストールで決めましょう!モコモコと嵩張ることなく、シルエットも綺麗に収まります。

適応シーズン:生地や質感を選べばオールシーズン使える巻き方です。オススメスタイル:ジャケット、コートのインナーに合わせて下さいね♪

アスコット巻き

  • 1. 好みの幅に折り肩にかけて胸の前で交差させる

  • 2. 上になった方を交差した時に出来た隙間へ下から入れ込む

  • 3. 入れ込んだ方を前面に持ってくるように形を整えて完成

ちょっと番外編。
紹介してきた中で、最もクラシックな雰囲気を持つのがこのアスコット巻き。日常生活に、というよりは、結婚式やパーティーなどのシーンで活躍します。長さや厚さはお好みのモノを。ただ光沢感がある素材を選ぶと、上品な印象で纏められるので良いかと思います。

適応シーズン:生地や質感を選べばオールシーズン使える巻き方です。オススメスタイル:スーツやロングコートとの相性がバッチリ◎

シーン別のおすすめの巻き方を記載しておきますので、参考にしてみて下さいね。

通勤・通学に使いたいときに

パーティーや結婚式などに

最後に

いかがでしたでしょうか。ストール、と一括りには出来ないですね。
たった一つ持っているだけで、色んな効果を与えてくれるアイテム。
薄着になる夏は、どうしても全体的にシンプルになりがち。そんな時に是非取り入れてみて下さいね!
また、バッチリ防寒してくれる巻き方もいくつかご紹介しましたので、寒い冬にはマフラーで応用を利かせることも出来ちゃいますよ。

色んなアレンジを覚えて、もっともっとお洒落を楽しんでください♪

でらマガ編集部 岩谷

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