足元から差をつけろ!夏に向けてチョイスしたいシューズ5選

出典:The Idle Man

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足元を見られるということわざがありますよね。これは、自身の弱点となる部分を突いて物事を行われることを意味しています。他にも、足元をすくわれるなど、足に関することわざが非常に多いですよね。また、その多くが大きな影響を及ぼしかねないものであり、足元は人間にとっても重要な部位なのです。それは、ファッションでも同様で足元のおしゃれを怠るとダサいイメージがつきまといます。

よくありがちなのが、ソックスの履き方ですよね。また、そもそもシューズ自体がダサければなんの意味もありません。ハーフパンツなど軽装になる夏に向けては、尚更シューズ選びは慎重に行いたいものです。ただ、意外とどんなシューズを履けばよいのか悩むシーズンでもあります。特に、梅雨時期をどう乗り切るか、そして夏の暑さに耐えきれるかがポイントですよね。

そこで今回は、夏に向けて是非ゲットしておきたい、おしゃれなシューズを5つに厳選して紹介します。この記事を読んで、夏向きなシューズを早めにゲット所ましょうね!

夏だからこそシューズ!おすすめのアイテムを紹介

フォーマルさを残しつつおしゃれに見えるローファーが良い!

フォーマルさを残しつつおしゃれに見えるローファーが良い!

出典:zozo

夏はスニーカーなどの軽いシューズがオススメなのですが、あえて逆にフォーマルなシューズをさらっとコーディネートできると、よりおしゃれに見せることができます。もちろん、レザー系のシューズはなかなか履く勇気もないので、このMEN’S BIGIのタッセルローファーがおすすめできます。こちらのアイテムは、GORDON & BROS(ゴードン&ブロス)の別注モデルとなります。

GORDON & BROS(ゴードン&ブロス)はドイツを中心にヨーロッパで高い評価を得ていて、2016年についに日本に進出したブランドです。上質の山羊革(スエード)を使用し、エレガントな仕上がりが魅力的です。また、履き心地に徹底的にこだわり、マッケイ製法を採用しソールは返りの良い牛革を使用した本格的な仕上がりには、見とれます!素足履きしても足にダメージが及ばない、優しい肌触りも魅力的です。

このコーディネートでは、デニムパンツに素足履きでさらっと履きこなしています。真夏でもこれなら軽やかにコーディネートできますね!


メンズでも定番に!エスパドリーユ

メンズでも定番に!エスパドリーユメンズでも定番に!エスパドリーユ

出典:zozo

どちらかというとレディースファッションで用いられるイメージの強いエスパドリーユですが、メンズアイテムとしても定着しつつあります。エスパドリーユとは、底にジュート(麻)を使用した、キャンバス地のシューズを意味します。キャンバス地は夏に向けて足元の快適さを手に入れるためには重要な素材ですし、エスパドリーユは素足履きできる点も魅力的です。

このアイテムは、エスパドリーユ界ではトップブランドに位置するGAIMO(ガイモ)のアイテムです。足なじみの良い高級感ある牛ヌバックを使用することで、履けば履くほどより自分の足にフィットしやすいのが特徴です。また、幅広めエラスティックのデザインが良いアクセントとなっています。更に、ソールのジュートがサラッとした感覚で、蒸れにくいのが良いですね。

独特なカラーリングは、夏の色鮮やかなファッションにスパイスを効かせることができのは間違いありません!ロールアップしたデニムパンツにもぴったり合っているのも印象的です。

マリンテイストを入れるならデッキシューズ!

マリンテイストを入れるならデッキシューズ!

出典:Octet Nagoya

夏向きシューズの代名詞的な存在として、デッキシューズがあります。船員が船の上でより活動しやすく設計された機能性シューズですが、デザインの秀逸さもあって高い人気を誇っています。夏のレジャーなどで足元が悪いシーンにおいても、デッキシューズは滑りにくいソール形状となっているので安全をキープできるのも魅力的です。

こちらはPARABOOT(パラブーツ)のヴィンテージテイスト溢れるデッキシューズになります。爽やかなパステルカラー調に仕上がったイタリアン ルージュカラーは、夏には最適ですよね。オイルドレザーを採用していますが、特有のオイリーさとは少し程遠いイメージですが、所々に引っ掻いて白い筋を入れるダメージ加工を施しています。これにより、色の濃淡もミックスした、ネオ・ヴィンテージとも言えるジャンルにチャレンジしています。ヌバック革とはまた趣が異なる雰囲気は、夏向きっぽいですよね。
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

このコーディネートでは、デニムパンツにさらっとコーディネートしていますが、実に軽やかですよね。

夏のスニーカーはキャンバス地で!

夏にもスニーカーはおすすめなのですが、特に素材として見るとキャンバス地が快適に履くことができておすすめです。キャンバス地と言えば、コンバースのオールスターなどが代表格ですが、イタリアのSUPERGA(スペルガ)のスニーカーも特徴的なモデルが多く、ぜひ選択肢に入れたいブランドの一つです。

このアイテムは、人気セレクトショップであるBEAMS(ビームス)の別注スニーカーです。アウトソールのボーダー使いがポイントであり、スタイリッシュさが増していますね。アイレットを1段排除しロングノーズに見える工夫も魅力的です。アッパーには丈夫でしっかりとしたキャンバス生地
を使用し、ソールはやや厚みのある天然ゴムを採用し履いていても疲れにくいのが良いですね。

このコーディネートでは、ダークトーンなアイテムを中心にコーデしている中で、ホワイトの発色性が良いですよね。これにより、軽快なイメージをアップさせることに成功しています。


上品なサンダルも魅力的!

上品なサンダルも魅力的!

出典:Octet Nagoya

シューズとはまた違うジャンルに分けられる事も多いサンダルですが、このPARABOOT(パラブーツ)のPASIFIC(パシフィック)というモデルは、まるでシューズのように履けるのが魅力的です。サンダルは涼しい半面で、歩きにくいという弱点があります。このサンダルは、シューズのようなデザイン性と耐久性を確保しているのが特徴です。前のめにしにくいストラップ&5穴バックル留めにより、歩行性の良さを確保しているのです。

発色が素晴らしく、夏らしさを魅せるベジタブルタンニン鞣しのレザーを使用しています。生産者目線で言えばとても手間がかかるのですが、その分だけ足馴染みがよく本当にサンダルなの?と驚くほどの履き心地です。足裏への安定感、疲れを軽減するセメンテッド製法仕上げや、トレッドソールSPORTの採用など、最先端の技術も垣間見えます。

このコーディネートでは、Cruciani(クルチアーニ)のサマーニットとGIANNETTO(ジャンネット)のスラックス、そしてこのサンダルでシックなスタイルが完成しています!もう少し明るめのトップスをコーデしてもおしゃれですよ。
(Crucianiの詳しい解説はこちら)
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)

最後に

いかがでしたでしょうか?シューズ一つとっても、様々な側面を持ち合わせたアイテムがあります。夏向きというフィルターをかけても、多くのジャンルが存在していますので、ご自身がお気に入りの逸品を見つけて、夏を楽しく過ごせると良いですね!

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