春先~夏の必需品は薄手のアウター!肌寒い朝晩にも対応できるファッショアイテムをご紹介

出典:Fashion blog 2014

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暑くて既に半袖で過ごしている方も多いのではないでしょうか?ただ、まだまだ寒暖差がある日が多く、朝晩は寒くて半袖では肌寒く感じる事も多いのです。そういう時こそ、体が弱ってしまい風邪をひいてしまうことも多いのです。また、風邪をひくまでいかないにしても、体力を奪われて倦怠感がありすっきりしない生活が続いていまいます。人間、生活していく中で健康であることが前提であり、ファッションを楽しむためにも体調は万全に整えたいですよね!

よって、寒暖の差にもしっかり対応できるファッションアイテムは、ぜひとも持っておきたいものです。特に、薄手のアウターをバッグなどに収納しておき、寒いときだけ着用するようにすれば、気温に対応したファッションを常にキープすることができます。最近はパッカブルなファッションアイテムも増えているので、なおさら活用したいですね。

そこで今回は、朝晩の寒さにも対応できる、かっこいい薄手のアウターを紹介していきます。

これで不快感ともおさらばできる!?薄手のアウターを持って出かけよう

非常に珍しい半袖のカーディガン!

非常に珍しい半袖のカーディガン!

出典:B.R.ONLINE

カーディガンと言えば、長袖が当たり前という意識がありますよね。確かに、長袖が圧倒的に多いのですが、その中でこのma’ry’ya(マリア)のカーディガンは半袖モデルとなっています。また、良い意味でカーディガンっぽくなく、どこかしらジャケットのような装いのあるデザインが魅力的です。また、機能面で言ってもma’ry’ya(マリア)らしさを随所に感じさせてくれます。

ボックスシルエットの様な身幅のバランスをキープして、張りのあるミラノリブを使用しているので、カーディガンよりも張りのある着こなしが可能です。若干ゆったりとしたデザインを採用しているので、アウターとして着用するにはぴったりですね。襟がついたデザインなので、様々なインナーにも合わせやすい点が魅力的ですね!

実際に、このコーディネートでもタートルネックのような襟元のインナーに合わせても、ピッタリ合っています。ポケットもあるので、携帯電話などをスマートに収納することができる点も評価できますね。


トレンドのガウンのようなカーディガンもおすすめ!

トレンドのガウンのようなカーディガンもおすすめ!

出典:jedia

最近のトレンドアイテムとして、ガウンのような紐付きのカーディガンが流行しています。ガウンはラグジュアリー感があるアイテムですが、手軽なイメージのあるカーディガンにもそのテイストを入れて、少しゴージャスに着こなすことができます。その点で、BIOGRAPHY(バイオグラフィー)のこのカーディガンはおすすめです。

モクロディ素材と呼ばれる、布帛とニットの中間素材を使用していて、高密度で編まれたしっかりとしたタッチと形態変化に強い安定感が魅力的です。カバンに収納していて、少しシワになってしまうのが懸念されますが、この素材であればピシッとした張りをいつでも実感することができます。それでいて、ストレッチ性も高いので動きやすさもキープしているのが嬉しいですね。更に、ショールカラー部分はメッシュ地を採用し、デザイン性だけでなくリラックスして着用も可能です!

このコーディネートでは、ハーフパンツスタイルにさらっと羽織るように着用していて、正しく朝晩の寒さしのぎを連想させるスタイルですね。ホワイトのカットソーとも違和感なくコーディネートできていますね。

もう少しきちっとしたニットジャケットも良い!

もう少しきちっとしたニットジャケットも良い!

出典:Octet Nagoya

カーディガンでは若干薄手すぎるので、もう少し厚手のアウターで寒さをしのぎたい!という場合、おすすめなのがニットジャケットです。通常のジャケットは持ち運びでシワになってしまうのが懸念されますが、ニットならばシワになりにくいですし、堅苦しさがなく着用しやすいのが特徴です。そこでおすすめできるのが、roberto collina(ロベルトコリーナ)のニットウェアです。
(roberto collinaの詳しい解説はこちら)

ニットアイテムで有名なroberto collina(ロベルトコリーナ)ですが、こちらのアイテムも定番のモデルとなっています。カーディガンとジャケットのいいとこ取りなデザインが魅力的ですし、メリノウール100%使用しているのでほぼオールシーズン着用できる点も良いですね。前釦は1つのデザインであり、イメージとしては羽織る感じできるのがおすすめですね。カーディガンのように裾がリブとなっていないので、尚更羽織りやすくなっています。

ウールの上品な艶感があるので、素肌に羽織っても不快感はありません。このコーディネートでは、ジレの上から羽織っていますが、Tシャツなどにサラッと羽織ってもかっこいいですね。

独特なカラーリングが印象的!

独特なカラーリングが印象的!

出典:Octet Nagoya

よりしっかりしたアウターをお求めであれば、ブルゾン系のアイテムがおすすめです。と言っても、過度に厚手ではなくサラッと着こなせる薄手のブルゾンがほしいところです。そこで、STONE ISLAND(ストーンアイランド)の最新テクノロジーを採用したこんなブルゾンがおすすめです。STONE ISLAND(ストーンアイランド)と言えば、NIKEやSupremeなどのスポーツ系ブランドともコラボレーションして、人気急上昇のブランドですよね。
(STONE ISLANDの詳しい解説はこちら)

このブルゾンはNYLON METAL(ナイロンメタル)と命名されていて、ナイロン糸をベースとしつつも、横糸グレー、縦糸ホワイトからなる三裂の構造を持ち、ガーメントダイを施しているので、金属のような色合いを出すことに成功しています。更に、撥水性も高いので多少の雨風であれば全く問題なく対応することができる点も良いですね。デザイン的に若干余裕のある感じが、スポーティーさも印象付けることができます。

このコーディネートでは、SOLIDO(ソリード)のストレッチパンツと合わせてスポーティーな印象を与えることに成功しています。もう少しフォーマルなパンツと合わせると、フォーマルなスタイルでも対応できそうですね。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)


夏らしいボーダー柄のパーカー

夏らしいボーダー柄のパーカー

出典:でらでら

最後に紹介するのは、SCOTCH & SODA(スコッチ&ソーダ)のボーダーパーカーです。一見すると派手目に見えるのですが、実際に着用するとその多機能さに驚かされます。白紺のボーダーパターンを採用しつつ、リブに一部ブラックを用いて良いアクセントとなっています。更に、フードの裏側に鮮やかなブルーを入れて、マリンスタイルを連想させるものに仕上げています。更に、2つのフードを確保しているのも良いですね。
(SCOTCH & SODAの詳しい解説はこちら)

SCOTCH & SODA(スコッチ&ソーダ)の今シーズンのテーマは「Long live everywhere」です。それを体現するかのように、ナチュラルなカラーリングを意識してデザインされています。よって、イメージ以上にアダルトなスタイルにも対応しているのです。ポリエステルの2枚地仕立てにて、撥水性に優れていながら、軽くてストレスなく着こなしが可能です。

このコーディネートでは、ハーフパンツにもマリンスタイルを意識したカラーリングを入れていますね。流石にちょっと肌ざむい!という時に、サラッとこのようなパーカーを羽織るとよりおしゃれですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?今回は、持ち運びとデザイン性を重視したアウターを紹介してまいりました。また、夏場でもコーディネートしやすいアイテムばかりですので、早速ゲットして快適にこれからのシーズンを過ごしましょう!

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