準備はOK?夏に役立つファッションアイテム特集。海、祭り、花火、フェス、スポーツ観戦など盛り沢山の夏イベントをお洒落コーデで出掛けよう!

出典:GAHAG | 著作権フリー写真・イラスト素材集

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夏…それは一年で一番蚊に食われる季節…。
夏…それは一年で一番お風呂という文化に感謝する季節…。
夏…それは…

一年で一番、アクティブになれる季節だーーーーっ!!!!

気温も、そしてテンションも、最高に熱い!それが夏です!
そして、私たちを待ち受けているのは沢山のイベント行事。バーベキュー、お祭り、プール、フェス、などなど…。でも服装も持ち物も、何をするかによって全く違ってきますよね。
夏っていってもまだまだじゃ~ん。まだ大丈夫しょ~。と余裕ぶっこいているそこのあなた!残念ながら、夏は待ってくれません。直前になって「え、どうしよう!」と焦ってももう遅いのです。
皆用意しているのに自分だけダメダメ…なんて手遅れになる前に、下調べや予習をして、イベント当日は出来る男を演じませんか?
今回は行事ごとに、役に立つファッションアイテムをご紹介していきますのでついてきてくださいね。

それではいきましょう!

1. BBQ(バーベキュー)

何故…あっつい季節にあっつい料理をあっつい外で食べるのか…という私の長年の疑問は置いといて、とにかく夏の代表格である、バーベキュー。
オシャレに気を使う前にまず気をつけて欲しいのが、あくまでも主目的は【作って食べる】ということ。気になるアイツがチャラチャラした格好でやってきた…それだけで、好感度は地に落ちるでしかありません。ここは純粋にバーベキューを楽しめるように、服装にも気を使っていきましょう!

アクセサリーの付けすぎは厳禁

バーベキューは思っているよりも動きますし、道具もよく使います。
ですので、手首や首周りにゴツいアクセサリーや重ね付けをしてしまうと、なんか動きにくいし最終的に邪魔にしかなりません。ネックレスやアンクレットを1つだけつけておくさり気なさが大事。

汚れが目立たないTシャツ

ホワイトカラーで爽やか男子を演出!…と、爽やかは永遠のテーマではありますが、バーベキューで淡い色合いの衣類は絶対にやめましょう。タレや肉汁、そして炭などが飛んできた際には爽やかどころの話ではありません。

「汚い!」と、逆にマイナスイメージを与えてしまわないように、濃い色のアイテムがベスト。特に、無難且つ抜け目なしのブラックカラーは欠かせません。

足元はオシャレに

アクセサリーもダメ、色も限定される、そんな中で個性を光らせるポイントが、足元です。
全体的にシンプルで動きやすい格好だけど、シューズに色を持ってきたり夏っぽくサンダルで決めてみたりするだけで、一気にオシャレさんになれちゃいます。
オシャレは足元からとはまさにこのこと!好きな靴を履いて行きましょう♪

2. お祭り

お祭りといえばやっぱり夏!いつもと違うみんなの雰囲気に、テンションも最高潮!?でもそんな時こそ気を引き締めて欲しい。
注意力散漫になりがちなイベント事では、落し物や盗難が相次ぎます。浮かれたあなたを狙う輩がすぐ近くに潜んでいることを念頭に置きながら考えてみましょう。

時間確認は腕時計で

人混みの中で、ポケットやバッグからいちいち携帯を取り出すのはなるべく最小限にしたいですよね。スマホの光は多少なりとも周りの人に迷惑がかかってしまいますし、スマートではないでしょう。
お祭りでスマホを見る!という場面は、間違いなく時間確認が一番多いはずなので…もうね、それは、腕使いましょう、腕。

「今何時?」ってなった時にパッと答えられるその姿は出来る男そのものです…!せっかく一人二本も与えられている腕、今使わずにいつ使う!

ボディバッグ最強説

私たちの身体にピッタリ寄り添ってくれるボディバッグは1つあるだけで本当に最強。手が空くということは、片手にりんご飴、もう片手は愛するあの子と手を繋げるということ。なるべく手荷物は減らして、心行くまでお祭りを楽しんで頂きたいのです。
また、お祭りは長時間歩いたりすることになるので、あれもこれもと荷物を増やしてしまうのは、体全体に負荷がかかってしまうので得策ではありません。小ぶりの鞄にすることで、必然的に持ち物も少なくなるのでGOOD◎

3. 花火大会

お祭りと似た雰囲気ではありますが、花火大会は「見る」のが目的となってきますので、持ち物等にも少し変化が。夜空に打ち上げられた花火を目に焼き付けるためにも、準備万端で臨みましょう。

スリッパ系は辛いかも

花火大会って、砂利砂利してるところだったり整備されていない草道を歩いたり、案外大変な場所を通ることが多いんですよね。
そんな、歩くだけでもしんどい~ってなるのに脱げるシューズで来た際にはもう…ゆっく花火を見るどころではなくなります。良さげなポイントを見つける前に足が疲れ果ててしまうので、長時間歩いても大丈夫な一足を選びましょう。

スリッポンやデッキシューズは、楽なのにオシャレに決まるし良いですよね。

マチのあるトートバッグ

場所取りして花火打ち上げ時は集中して見たい!という方は大きめのバッグをキチンと用意していきましょう。
レジャーシートがすっぽり入るくらいがベスト。マチが深いものだと、お家からお弁当を持ってきても縦にならずに持ち運べます。

また、しっかり後片付けをしてゴミを持ち帰るまでがイベントです。ビニール袋など忍ばせて置くと良いかもしれませんね。

4. 海

冷たい海に飛び込んでひんやり!開放感溢れるこの場所で、嫌なことは全部忘れちゃいましょう!そしてそして、いつもと違う格好や雰囲気に、皆との…そしてあの子との距離もグッと縮まるはず。ここはいっちょ気合を入れていきましょう!

海パン

これが無いと始まらない!まずは一番大事なスイムウェア。ここは是非、拘りを持って選んで頂きたいです。私服ではシンプルイズベストを決め込んでいる方、スイムウェアならちょっとはっちゃけちゃっても大丈夫。普段使うには勇気がいるデザインやカラーもチャレンジしてみましょう。

日差しから身を守るための1アイテム

海に行ったからといってずーーっと水に浸かっている訳ではありませんよね。ご飯を食べたり、砂浜を歩いてみたり…しかしいかなる時も容赦が無いのが、太陽です。日差しは焼けるだけではなく、紫外線により肌の老化に繋がったりシミやシワの原因になってしまうのです。また、太陽を直接見るのも目に良くないので、こういう時はお助けアイテムの出番。

海から上がった際にはサッと羽織れるパーカーが一枚あると良いでしょう。見てて痛々しい真っ赤な肌になる前に、紫外線をカットしていきましょう。
また、サングラスをかけるだけで一気にワイルドな雰囲気をまとうことが出来ますし、オシャレ度もUP。今から顔の形やサイズにあった一本を見つけておくのがオススメです。

・錆びないアクセサリー

海水だから何もつけていけないな…と諦めているそこのあなた!錆びたり塗装が剥がれたりしないものを選べば、海でもへっちゃらなんです。1つ身に着けるだけでしっかりアクセントになりますよ。

NG:金メッキ、銀メッキ、鉄、銅
OK:シルバー、ゴールド、ステンレス

5. フェス

【夏フェス】という言葉があるくらい、欠かせないイベント。各地で開催されているのですが、朝から晩までぶっ通しのイベントなのでとにかく!体力勝負の一日となります。生半可な気持ちではいけません。全力で楽しむ為には全力で準備しましょう。

スニーカーは相棒

足元は絶対にスニーカーにしましょう!出来ればスポーツシーンで使える軽いものだと尚GOOD。夏のイベントだからサンダルで…と、それは危険です!人も多い上にみんな好きな音楽を聴いてテンションが上がり、周りが見えていない状態…。足を踏んだ踏まれたは日常茶飯事ですので、自分の身を守る為にも機能性を考えた一足を選んでくださいね。

意外と多い持ち物!会場まではリュック

一日中炎天下で過ごすということは、一番気をつけて欲しいのが勿論熱中症。これは持参して欲しい!というのが飲み物・タオル・着替えのトップス・塩飴、などなど…。ちょっと挙げただけでも結構な荷物になりそうですよね。手で持つバッグだと移動だけでも疲れちゃうので、リュックで両手を開けてなるべくストレスのない体制をつくりましょう。

お金の管理もコンパクトに。

現地についたら荷物を預けますよね。ここで注意して欲しいのが、お金はコンパクトなコインケースなどで持ち歩くこと!極力荷物は少なくすると、より一日を楽しめて良い感じです。お財布丸ごと持っていると邪魔ですし、何より万が一失くした際の損失を考えると恐ろしいことに…。必要最低限のお金だけコインケースに入れる、これが一番です。

6. スポーツ観戦

甲子園を筆頭に、野球やサッカーにテニスなど、夏のスポーツはやっぱり見ごたえがありますよね。観戦に行く方も多いはずですが、こちらも外だと炎天下に晒されて長丁場の戦いになりそう。水分などもしっかり取りつつ、身に着けるものにも気を使っていきましょう。

頭部は何がなんでも守りましょう

とにかく頭は一番紫外線を浴びる箇所。キャップがあるのと無いのとでは、体感温度が全然違うって知っていましたか?特に黒に近い髪の色をしている方は、熱がより集まりやすいので絶対に被る事をオススメします。これはもう一人一つ!ハズすことのできないアイテムです。

通気性の良い羽織もの

海のシーンでもお話しましたが、紫外線を素肌で受け止めるのはなるべく避けたいので、一枚羽織ものを持っていくと大分と楽になるかと思います。

また、自分の身を守るだけでなく、日が落ちてきて肌寒そうにしている女の子にサッとかけてあげることも出来るモテアイテムです。俺は上着なんか要らない!という男性も、あえて一枚持っていくと役に立つかもしれません。

やっぱり夏は短パン!?

なんだかんだここに落ち着きます。今や子供も大人も、年齢層問わず穿いて頂きたハーフパンツ。動きやすくてスポーツ好きな印象も受けますし、何より本当に…涼しい…!ロングパンツ穿いてベタベタするよぉお…っと後悔する前に、一本持っておくと良いでしょう。

7. オススメのイベント

沢山のイベントがある中、私がオススメしたいのはこれ!

熊野大花火大会【三重県熊野市】

三重県の本当に端っこの地域で開かれる花火大会です。和歌山から行ったほうがむしろ近い!というくらい。
ですが、海上で繰り広げられる花火の演出は本当に見ものです。この日のために各地方から人がドッと押し寄せるくらいの人気。いつもお盆の終わりで、平日に開催されるのですが、お休みが取れそうなら是非一度足を運んで頂きたい大会の一つ。

最後に

ざっくりと各イベントにあると便利なファッションアイテムをご紹介していきましたが、いかがでしたか?なるほどね~!と少しでも思って頂けたなら嬉しいです。
熱中症や日焼けなど、気をつけなければいけないこともありますが、逆にそれさえ注意しておけばとっても楽しい思い出が作れるはず。羽目を外しすぎず、でもたまには少し外しちゃっても…?♪あっという間に過ぎていく夏に置いていかれないように目一杯満喫しましょうね!

でらマガ編集部 岩谷

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