もうダサいなんて言わせない!メンズのサンダル事情はレザーで決まり!お洒落なコーデを一挙公開!

Pocket
LINEで送る

皆様、早速ですが、夏場の足元って何を選ばれますか?
スポーティなスニーカー、エレガントなローファーやドライビングシューズ、季節感あるデッキシューズやサンダルなど、選択肢は本当にたくさんあるかと思います。
でもやっぱり足は蒸れますよね。涼しいという一点においては、間違いなく選ぶシューズは【サンダル】になるかと思います。
最近では、若い世代や女性を中心に、ナイキなどスポーツブランドのスポーツサンダルがトレンドとなり、街でもよく見かけるようになりました。
でも、私もそうなのですが、街などに出掛ける際に、サンダルでお出掛けするって少し心許ないというか、大丈夫かおれ!?子供っぽくないか?と玄関で自問自答してしまうのです。
年を重ねるにつれて、色々なことを考えて、BBQや海や川などアウトドアシーンでしかサンダルを履く機会ってなくなっていってしまいます。
(私の小学生のチビは、3月からもうサンダルを愛用しております…。)

そこで、今回はご提案させてください!

サンダルを街で履けなかった紳士諸君へ
今からご紹介するサンダルですと、お洒落に夏にサンダルを履きこなすことができます。
サンダル選びに抑えて欲しいポイントがございますので、そちらをまずはご紹介させてください。

  • サンダル選びは「レザーを選ぶ」
  • サンダル選びは「しっかりホールドしたものを選ぶ」

こちらを基にサンダルをお選びいただくともう大丈夫です。
では少し理由をお話しさせてください。

1. サンダル選びは「レザーを選ぶ」

サンダルにおいては、素材選びはほぼ2軸になるかと思います。
ビーチサンダルやシャワーサンダルのようなスポーティなナイロン系の素材。
または、
レザーを使った重厚なサンダル。
スポーティなサンダルは、軽量という最大の魅力はありますが、耐久性と見た目のポップさがあり、どうしても年を重ねていくと敬遠してしまいますね。
レザーですと、スポーツサンダルより重さはあり、サイズが合わなければ痛みが出たりしますが、ジャストサイズを選んでいただければ、スニーカー感覚で履けるだけではなく、上品さもプラスできるのです。


1. サンダル選びは「しっかりホールドしたものを選ぶ」

サンダルには形は多数ございますが、個人的にはレザーのトングを初心者は選ばないことをおすすめします。付け根を痛める方が多く、それを理由にレザーサンダルを敬遠してしまうなんていう事例もございます。
そんな数多くある種類の中で、おすすめするのは、しっかりとかかとを固定されたグルカサンダルやストラップサンダルがおすすめ。
サンダルの短所である

  • 足が痛い
  • 長時間歩行ができない
  • 雨の日に滑りやすい

しっかりとホールドしてくれるサンダルはこういった短所をカバーしてくれるサンダルが多いです。
スニーカーと同じ作りを採用しているブランドが多く、アウトソールも薄いものではなく、クッション性の高いものを使っていたりしますので、初心者だけではなく、ぜひ紳士諸君にはこの形を選んでいただきたいのです。

ここまでのおさらいとしましては、
サンダル選びはホールド感のあるレザーサンダルがおすすめということになります。
今回はおすすめのブランドを一部だけご紹介はしていきますが、本当にたくさんのブランドが存在しています。サイズ感もそれぞれブランドによって異なるのも事実。
ぜひあなたに合うピッタリなサンダルをお選びいただければと思います。

では、ここからは、ホールド感のあるレザーサンダルの着こなし術をご紹介していこうと思います。
このスニーカーのような見た目ですが、涼しさもあり、レザーの上品さもある。
つまりは万能なのです。
それを証明するかのように今からたくさんのジャンル、スタイルを解説付きでご紹介してまいります。

●グルカサンダル

最もおすすめさせていただきたいのはこのグルカサンダル。
起源としてはグルカ兵という傭兵部隊に支給した軍靴からきております。
トゥとヒール部分は芯が入っており、安全性もありながら、レザーの編み目から通気性もよく、サンダルとダブルモンクシューズを足して2で割ったような一足となっております。
着こなしの自由度も高く、靴下有でも無しでも違和感なく着用できるだけではなく、ハーフパンツ、デニムからスラックスなど幅広いスタイルに対応可能です。
ちなみにおすすめのブランドは【パラブーツ】のパシフィックモデル。
圧倒的なホールド感、クッション性の高さは他の追随を許さない、見た目良し、機能面よしの一足です。
一日中歩き回っても疲れを知らない一足で、今セレクトショップで最も注目を集めているサンダルではないでしょうか。

では、早速コーディネートの汎用性の高さを見ていきましょう。

アイテム:サンダル

赤味がかったレザーは、光沢感もあり、まるでドレスシューズかのような雰囲気を醸し出しております。
カジュアルなコーディネートにピリッとアクセントを加える一足となっております。カジュアルなサンダルが形とカラーでここまでエレガントになるお手本のような一足です。

アイテム:サンダル

こちらは今から海にでもなんてシーンの一コマ。
スニーカーのような安定感のあるグルカサンダルは、海やリゾート地での格好のまま、タウンでも着こなせてしまう一足です。

アイテム:サンダル

露出が少ない分、ナイロンブルゾンなどの長袖アウターなどとも相性抜群。
半袖Tシャツにダウンベストを合わせている人を女性は敬遠するそうですが、こちらだとサンダルとアウターというチグハグ感もお洒落に変えてくれます。

アイテム:サンダル

カジュアルなコーディネートに合わせる一足として。ボリューム感のあるモコモコ夏パーカーとの相性も良く、女性ウケもよいコーディネートです。

アイテム:サンダル

シンプルに着こなしたスタイル。年を重ねていくにつれて、シンプルな質の良いものに行き着いてきます。そんな大人だからできるサマーニットにデニム+サンダルという大人の上品夏スタイル。こちらにもグルカサンダルは必須です。

アイテム:サンダル

こちらもカジュアルな着こなし。
普通ならスニーカーを合わせがちですが、それだと季節感が分かり辛いです。
そんな時に足元軽いサンダルを持ってきてはいかがでしょうか。

アイテム:サンダル

ジャケット、パンツのセットアップスタイルにもお手のモノ。カジュアルなセットアップとなっており、普段はスニーカーや革靴を合わせがちですが、サンダルを合わせてあげると他の人との差を付けることができますよ。

アイテム:サンダル

夏のジャケットスタイル。白青で決めたマリンコーディネートにももちろんグルカサンダルはばっちりです。パンツの丈は短めに、軽快さを演出してみて下さい。

アイテム:サンダル

上記同様マリンコーデ。
色を青系ではなく、あえて、ブラウン系を持ってくることで、目線が足元に。お洒落で粋な足元を魅せつけてやりましょう。

アイテム:サンダル

リネンシャツは今では夏の鉄板アイテム。
イタリアンのドレススタイルを好む方も、リネンシャツは色気を演出できますし、よく使っております。そんなリネンシャツを使ったドレッシーなスタイルにもカジュアルダウンアイテムとしてグルカサンダルが良いのです。

アイテム:サンダル

膝上バミューダパンツと合わせたラフなリラックスコーディネート。
色をたっぷり使ったコーディネートもブラックのグルカサンダルで引き締め効果となっております。

●ストラップサンダル

ストラップサンダルと言えば、スポーティな所謂スポーツサンダルを思い浮かべる方が多いかと思います。しかし私がご紹介したいのは、レザーのストラップサンダル。
かかとをしっかりとホールドしてくれることで、歩き易さもありますし、グルカサンダルより、露出が多いので、夏らしい装いを可能にしてくれます。
早速コーディネートをご紹介。

アイテム:サンダル

イタリア製のレザーサンダル。コスパの良さが際立つシンプルな一足です。
ブラックですので、足元に締りをプラスしてくれるので、軽い夏らしいコーディネートを一気に品よく見せてくれます。

アイテム:サンダル

こちらはうって変わって、カラーを使ったサンダル。
カラーをコーディネートのどこかとリンクさせることで、粋な着こなしに変身。

アイテム:サンダル

こちらはテープで開け閉めができるスポーツよりのレザーサンダル。ブラウン系のサンダルはブラウンシューズ同様合わせやすくどんなパンツとの相性抜群です。

アイテム:サンダル

こちらの同様ブラウンサンダル。
ちょっとそこまでと言ったワンマイルコーデも足元に気を抜かない大人の品が垣間見えますよね。

最後にご紹介は少し番外編な一足。

ドレスサンダルというべきでしょうか。
トゥから甲にかけてしっかりと覆ったレザーで、かかと部分はサンダル。
グルカサンダルの進化系として、よりドレスな格好も対応してくれます。

最後に

いかがでしたでしょうか?
幅広い種類のサンダルがございますが、今回はおすすめをご紹介させていただきました。
私も街中でサンダルが履けなかった人間として、ご紹介したサンダルは間違いないものばかりかと思います。ぜひ今年の夏はお試し下さいね♪

でらマガ編集部 武田

Pocket
LINEで送る