インナーダウンベストはメンズの味方!インナーダウン特集♪

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暖かくなり季節も冬から春に移り変わろうとする季節、また秋から冬にかけて寒くなるシーズンは服装が難しい季節になって来ますよね。

その中でも昨今トレンドとなっているインナーダウンベスト。
インナーダウンベストと言ってもぱっとしないかと思いますが、実は春のシーズン大活躍するアイテムの一つなのが、インナーベストなのです。

街中でも最近よく見かける着回し抜群のアイテムですが、着方がなかなかわからなかったり、今更と思いがちの方もいるとおもいます。
ですが、本当に活躍するのはこれから外出が多くなる、春のシーズンこそコーディネートに取り入れて頂きたい一着だと思います。

夜になるとなおさら冷えてきますよね。寒いと感じる方が大半ではないでしょうか。

インナーダウンベストなら、ボリューム少なく、一枚加えることでおしゃれにも見え、季節感が難しい季節にも対応できますよ。
そんな万能なアイテムはなかなかないと思います。

今回は、意外と知られていないインナーダウンベストの活用方についてご紹介させて頂きます。

インナーダウンベストとダウンベストの違い

意外とよくあるのがインナーダウンベストとダウンベストの違いがよくわからないということをよく聞くことがあります。
どっちもダウンベストじゃんって確かに思いますよね。
ですが、使えるシーン、用途、万能性などは全く別物と考えてください。

ダウンベストは主に、真冬のアイテムとしてボリュームがあるものが基本的には多いですが、インナーダウンベストはボリュームが抑えられており、ダウン量が少ないもののことを言います。

ダウンベストはアウター感がとても強く、冬に大活躍するアイテムですが
インナーダウンベストも使い方によっては、着回し抜群のアイテムで万能なんです。

●インナーダウンベストの特徴

①軽量で保温性抜群

インナーダウンベストはダウンジャケットなどと比べてボリュームがないので、暖かくないのではという方もいますが、ダウンジャケットのように、真冬にアウターとして着るアイテムではないのですが、インナーとしての保温性は間違いなくあります。中綿よりもダウンのが保温性があるようにインナーダウンベストも同じです。
また、軽く使える特徴があるインナーダウンは、ダウンジャケット特有の重さはあまりなく、いつでも持ち運びしやすい軽さが魅力的な部分でもあります。

②スタイリッシュに着用できる

ダウンジャケットのようにダウンがしっかり入っていてボリュームがあるアウターはどうしても体のシルエットが一回り大きく見えてしまいますよね。
寒さ対策としては万能ですが、どうせダウンを着るならなるべくスタイルよく見られたいのが本音ではないでしょうか?

インナーダウンベストならそんな悩みも解決してくれます。
冒頭でも説明したように、ダウンジャケットやダウンベスト、アウターとして基本的に使用するアイテムは、ダウン量が多いためかどうしてもボリュームが出てしまうのがネックですよね。
ですがインナーダウンベストは名前の通りインナーとして活躍する一着のためダウン量やダウンの反発する力(フィルパワー)も少ないため、ボリュームを抑えた一着のため、サイズ感さえ間違えなければスタイリッシュにジレのように着て頂けるのも特徴の一つです。

③着回し抜群

私がインナーダウンベストとして一番魅力に感じるのが一枚持っているだけで着回しがしやすいという点が最大の魅力だと感じます。
スタイリングとして様々あるのですが、春、秋のシーズンは特に活躍しますよ。春といってもまだまだ寒いのが正直なところ、日中は暖かくても夜は冬の寒さを感じますよね。
そんな時に便利なアイテムなのです。

春にはスプリングコートのインナーにカットソーと合わせて着るのも良し、ジャケットのインナーに取り入れるのも良し、アウター代わりとして着用するのもよしなアイテムです。

シャツ、トレーナー、カットソー、ニット、アウター以外なら何でも合わせられるのがインナーダウンベストなのです!

形や素材なども気にせず羽織れる点も特徴の一つです。

そんないいとこ尽くしのインナーダウンベスト。
近年、流行の流れもあり、様々な形が出てきました。
形も様々な種類があり、それぞれ印象が違うものになります。
ここではどんなタイプがあるのかご紹介させていただきます。


1 定番のジレ型インナーダウンベスト

1 定番のジレ型インナーダウンベスト

一般的にダウンベストの中で目にするのがジレ型のインナーダウンベスト。
良くスーツなどでみられるジレの形をしたVラインがしっかりとしたベストのことを言います。
ジレ型インナーダウンベストはスーツなどのベストと同じ形をしているので、カジュアル感が強いインナーダウンベストでも綺麗めにフォーマルな印象があるのがこのジレの特徴でもあります。
フォーマルな印象があるということは、男性のカッコいいスタイルはスーツが似合う男性はかっこいいと思われるように、ジレの代わりにインナーダウンを使っても綺麗め且つドレッシーに着こなして頂ける一着となっております。

このタイプのダウンベストはvラインが開いているため、シャツやトレーナーなど様々なインナーと合わせてもすっきりと見せてくれるため、合わせやすさというところも魅力的な一着です。

2 ノーカラー型インナーダウンベスト

2 ノーカラー型インナーダウンベスト

近年、よく見るのが首の詰まったタイプのアイテムが多くなってきており、トレンドとなりつつあり、注目のインナーダウンベストです。
ノーカラーのインナーダウンベストも合わせやすさは勿論あります。
汎用性抜群のアイテムであり、首元が詰まっているノーカラーのタイプは、顔周りをスッキリと見せてくれるため、爽やかな印象を作り出してくれます。

インナーダウンベストの中でも特別な形をしており、エレガントな印象もありながらスポーティーさもある一着となっております。

ジレ型と違いインナーダウンとしてだけでなく一枚でも使えるため、気温の変化が激しい春、秋の季節でもその時々によってインナーダウンとして使ったり、薄目のアウターとして使えるインナーダウンベストとなっているため、シーンによって使いまわしができる着回し抜群の一着となっています。

3 スタンドネック型インナーダウンベスト

3 スタンドネック型インナーダウンベスト

ジレ型、ノーカラー型のインナーダウンベストをご紹介しましたが、スタンドネック型のタイプはカジュアル感が強いアイテムとなっております。
スタンドネック型のインナーダウンベストは良くアウターなどのダウンジャケットで使われるネックの為、首周りは暖かく防寒性に長けているダウンベストとなっております。
また、スタンドネック型のインナーダウンベストは、スタンドネックがあることで顔の大きさを軽減して、小顔効果を生んでくれる一着なのです。

アウターに多く使われるためクラシックのような綺麗めなスタイルにも、カジュアルにも使えるため長いシーズン通してきていただけます。

コチラのダウンベストもインナーとしての機能だけでなく、アウターとしても
合わせ方次第で一枚でも使えるので、気温や天気などによって使い方を変化させてくれますので、その時、その場所での状況に合わせて使い分けてみてください。

インナーダウンベストの特徴は紹介させていただいた通り、機能性に優れていて且つ暖かさ漂う一着となっております。
春や秋、冬には少ししゃれ感を出し且つ保温性のあるアイテムはいインナーベストのほかなかなかないと思います。

ここからは意外と知らないインナーダウンベストの着方に着手してNGコーデを交えながらご紹介していきます。

インナーダウンベストの正しい着方


①サイズ感には拘りを持つ

NGコーデ

インナーダウンベストにおいて一番大事になるところはサイズ感です。
サイズ感と言えばファッションにおいて欠かせないポイントとなりますが、近年のトレンドとしてオーバーサイズにゆるく着るスタイルが流行っていますが上記の写真の通り、ゆるく着てしまうと特徴であるスッキリとしたシルエットは出ず、やぼったさが全体的に出てしまいます。
そんな着方はやっぱりダサく見えてしまいがちです。

OKコーデ

アイテム:ダウンベスト
アイテム:シャツ
アイテム:パンツ

ダウンベストのサイズ感はぴったりしたサイジングをおすすめします。
ぴったりで少しきついぐらいがインナーダウンベストを着るうえで一番大事なところだと思います。
サイズに少し余裕を持たせるのではなくしっかり体のサイジングにあったサイズ感を選ぶことで体のシルエットを出してくれますし、ダボっとした印象も無くスッキリと着こなすのがポイントです。
サイズが小さすぎると生地が引っ張ってしまい、皺などがより見た目からもバランスが悪くなってしまいます。
また、サイズが大きすぎるものを選ぶと、わきの下や胴回りに余裕が出てしまい余計太く見えてしまうのでぴったりしたサイジングが正しいですよ。

脇部分は隙間ができないくらいがちょうどいい!

②ボタンは少し開けるのがコツ

NGコーデ

寒いからと言ってインナーダウンベストを着た時にボタンを全部閉めるのはNGです。ボタンを全部閉めることによって、暖かさは生まれるかもしれないですが、ダウンベストを着ているだけで保温性はありますので、あまり関係はありません、サイズが合っていても、ボタンを全部閉めてしまうことによって印象はダサくなりますよね。
コチラも全部しめることによってやぼったさが生まれてしまいます。
ファッション雑誌など見ても、ボタンを全部しめて着こなしているファツションはシャツぐらいだと思います。
フォーマルなシーンなどのシャツは全部閉めていますが、カジュアルにも使えるインナーベストの場合は少し開けるぐらいが常識ですよ。

OKコーデ

アイテム:インナー
アイテム:パンツ
アイテム:シューズ

インナーダウンベストの場合、様々な種類がありますが基本的には一番下のボタンは外すのがポイントです。
一か所でもボタンをはずすことによってしゃれ感が増すのもそうですが全体的にスタイルを見ると清潔感があって爽やかな印象が生まれます。
特に男性の場合、ベルトを閉まることが多いと思いますので、ちらっとインナーダウンの下からベルトを見せるのもおしゃれなポイントの一つです。
全部閉めてしまうことで、着丈の部分は隠れてしまいどんなにいい服を着ていても見え感は変わってきます。

また特にジレ型のダウンベストによくありがちですが、ジレの場合、一番下のボタンは外して着るのが正解です。
これはジャケットの第2ボタンを閉めないのと同じように、アイテムによって
着方が違うのは難しいところではありますが、印象をかっこよく見せるのは
少し明けるのがおしゃれに着こなすポイントの一つですよ。

番外編

インナーダウンベストはシーンによって使い方を分けてください。

1 ドライブシーン

アイテム:ダウンベスト
アイテム:パーカー
アイテム:パンツ
アイテム:シューズ

お出掛けが多くなる、春、秋の季節こそインナーダウンベストは活躍します。
羽織りものを着てドライブする場合、かさばったりしていちいちスプリングコートなどは脱いだり、着たりといろいろ手間がかかりますよね。
このようなシーンは一度はあると思います。
そんな時こそ役に立つのがインナーダウンベスト。一枚で着ることによってインナーベストなので着ぶくれすることもなく、腕周りも動きやすいので、いちいち脱いだり、着たりすることなく快適にドライブすることが出来るのも特徴です。
お洒落は我慢とよく言いますが、どうせなら手間は省けたら省きたいですよね。

2 ジャケットが必要な場合


アイテム:ジャケット
アイテム:シャツ
アイテム:デニム

ジャケットが必要なシーンて結構あるとは思いますが、ビジネス以外でも着ることは良くありますよね。
少しかしこまった席の場合でもインナーダウンベストは活躍します。
ジャケットと合わせることによりインナーとして着こむことで暖かさもあり、キレイめにも見せることが出来るアイテムです。
イタリアのスナップとかでも良く見るスタイルですが、ジャケット一枚では寒い季節など、着こむことで品よく大人の印象を良く見せてくれますよ。

オススメカラ―とは?

アイテム:ダウンベスト
アイテム:スニーカー

インナーダウンを着るなら定番カラーのブラックがおすすめ。
春や秋には色物を取り入れたくなる季節ですよね。もちろん様々なカラーがあるのでコーディネートの挿し色に取り入れるのもオッケーですが、ここでおすすめするならブラックカラーです。

なぜか。と言いますとブラックカラーは引き締めてスタイルよく見せてくれる効果があるからです。
インナーダウンがスタイリッシュと言いますが、あくまでダウンがはいっているためカラーによっては膨張感が出てしまいます。

色物はお洒落上級者がよく取り入れていますが、初めてのインナーダウンベストはやっぱり合わせやすく引き締め効果のあるブラックカラーがおすすめですよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?
一枚でも重ね着しても着回し抜群のインナーダウンベストは、夏以外なら使える汎用性あるアイテムですよね。
いつものコーデに一着加えるだけで暖かくもなり、スッキリ見せてくれるインナーダウンベスト。こんなに便利なアイテムはなかなかないと思います。
コーデによって合わせ方が変えれて軽い一着は服装が難しい春や秋にはぜひとりいれてほしいアイテムの一着です。
是非、一度挑戦すれば気に入ると思いますよ。

岩島

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