ビジネスシーンにぴったりなメンズバッグと言えば「DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)」

出典:ginlet

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普段の生活に欠かすことができないのが、バッグですよね。遠くに出かけるだけでなく、近間に出かける際も何かと荷物を運びたくなります。例えば、今の季節であれば花粉症の方であればお薬やマスク、目薬などちょっとしたものをポケットに入れるのは忍びないので、バッグが欲しくなります。バッグにもまるで体の一部のように持っていても気にならないバッグや、存在感抜群のバッグまで多数あります。

ビジネスシーンでも、バッグは重要なアイテムになります。メインはレザーバッグになりますが、多少なりともおしゃれで他の人に差をつけたいものです。その点で言えば、DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)のバッグはビジネスシーンでも使えるおしゃれなアイテムが多数あります。大人の男性であれば、是非とも覚えておきたいブランドの一つになっています。

そこで今回は、DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)のビジネスシーンでも使えるかっこいいバッグを紹介します。

大人の男性が惚れる!DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)のバッグを紹介

DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)とはどんなブランド?

まずはじめに、DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)というブランドについて解説します。DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)が誕生したのは1976年のことで、イタリアのフェラーラでアンドレア・ボルトロッティ氏らにより立ち上げられました。フェラーラはフィレンツェにも近いロケーションに位置し、フィレンツェで盛んな革製品の製造のノウハウが流入している場所でもあります。

創業当初は、ベルト製造をメインに行っていました。もちろん、ベルトもレザーをメインとしたもので、ハイクオリティな出来栄えには多くの注目を集めました。その後、レザー加工のノウハウをバッグや小物などの製造に活かし、商品ラインナップを増やしていきます。そのレベルの高さには、多くのファッショニスタから支持されています。

クロドーロサック・ジャスミン・ピッポなど人気のモデル×RODIレザーや上質なベジタブルタンニンレザー、キャンバスやナイロンのバッグが近年特に注目されています。2003年には日本に初上陸すると、あっという間に人気ブランドになったのは記憶に新しいところです。


ユニークな正方形のリュックサック!

ユニークな正方形のリュックサック!

出典:でらでら

DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)では、ユニークな形状のバッグも数多く取り揃えています。このリュックサックは、正方形でありリュックサックのイメージを覆すようなアイテムですね。BRISCOLA(ブリスコラ)と名付けられていて、どこかしらランドセルを連想させますよね。カラーリングは赤みを抑えたブラウンカラーを採用して、革のエイジングを楽しむことができます。

アルチェと呼ばれるソフトレザーを採用していて、背負っていても堅苦しさを感じません。そこに天然植物から抽出した染色剤アニリンで染めてこなれ感を上手く出しています。正方形でありながら、コーナーを丸くデザインしているので、柔らかさをアピールすることができます。光を当てるとまた違ったカラーリングに変化する点も魅力的に感じます。

この例のように、ジャケットとの相性が抜群なバッグに仕上がっています。また、脱着式のハンドルも付いているので、シーンに応じて様々な使い方もできますよ。

見た目以上に収納力抜群!BIALBERO(ビアルベーロ)

見た目以上に収納力抜群!BIALBERO(ビアルベーロ)

出典:でらでら

このBIALBERO(ビアルベーロ)というモデルは、見た目はコンパクトな印象がありますよね。確かに、持っても軽さがありますし、手で持っていても重厚感がありません。その中で、A4ファイルが収められるスペースを2室用意したツインルームがあるなど、見た目以上に収納力に優れたバッグなのです!ビジネスシーンでは、例えば営業職の方であればパンフレットやプレゼン資料を入れなければなりませんが、全く問題なく収納可能です。

コンパクトでありつつも、パーツ1つ1つをしっかり作っていて、ハンドルの厚みや軽量化を図ったしぼ革などで、頑丈な作りになっています。フルグレインレザーをベースに、アニリン染め加工を施すことで、毛穴などの模様が美しく浮き出すことに成功しています。スクエアフォルムでありつつも、角も丸みを付けてシャープさを削ぎ落として優しい印象を与えています。

革のハンドルとショルダーコードの2種類を装着可能という点も魅力ですね。この例では、ブラック系のスーツに合わせて、これぞビジネスバッグ!という趣を感じますね。

スタンダードだけど違いがある!

こちらは、オールレザーではなくナイロンをコンビネーションしたバッグになります。DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)では、ナイロンにも強いこだわりを見せており、イタリアのメジャーなナイロンサプライヤーであるリモンタ社が製造したDAVISというナイロンを使用しています。また、そこにDANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)の代名詞であるALCEというレザーをバランスよくミックスさせています。

ALCEとは、ナチュラルなフルグレインレザーを、クロムとベジタブルのいいとこ取りして配合タンニングして、アニリン染めして仕上げています。しんなりとした肌触りは、一度触るともう病みつきになります!機能性を見ると、バッグ前面にジップポケットを配して名刺やスマートフォンのガジェットなど使用頻度の高いものを収納するのに非常に便利です。ポケットではなくジップで蓋ができるのも良いですね。

オールレザーとは違う、ナイロンの持つナチュラルさも魅力的です。更に、ナイロンならではの擦れた時のシャカシャカというサウンドも良いですよね。


ビジネスでもクラッチバッグを!

ビジネスでもクラッチバッグを!

出典:zozo

ここ数年の復権が目覚ましいのがクラッチバッグです。かつてはバブル期に流行して、お金持ちがこぞって愛用していましたが、当時若者であった世代が中年となり、今でも愛用していることでどちらかと言えば中年向けのアイテムというイメージが付いていました。ただ、最近ではスッキリしたデザインのものが多く、今のブームを巻き起こしている要因となっています。

DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)でも、クラッチバッグを手がけているのですが、よりフォーマルな出来栄えとなっています。マチがしっかりとしているので、ジップを開けても荷物があふれ落ちにくいデザインとなっています。また、A4からA3サイズまで収納する事ができ、良い意味でクラッチバッグらしからぬ収納力の高さがあります。内部は複数のオープンポケットを配して、小物もスマートに収納することができます。

このコーディネートのように、ファッションアイテムとして上手くアクセントを付けることも可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか?DANIEL&BOB(ダニエル&ボブ)のバッグは、レザーが中心となりますが、上質で長持ちするものばかりです。また、使い続けることで経年劣化を楽しむことも可能です。コストパフォーマンスの高さも魅力的であり、相棒となるようなバッグを是非とも見つけましょう。

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