2018年春夏、一枚羽織るならデニムジャケットがおすすめ!

出典:Men's FashionSnap Freak

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老いも若きも、デニムに魅了されている人って多いですよね。デニムの最大の魅力は、気軽に履くことができる点ではないでしょうか?フォーマルシーンで履くのはご法度ですが、ちょっとしたお出かけにデニムパンツをチョイスする一は実に多いのです。また、色落ちさせることによる変化を楽しめたり、頑丈なので長い間愛用できる点も魅力的です。ヴィンテージデニムの中には、100万円近い高額なものも存在しています。

また、デニムはパンツだけでなくトップスとしても高い人気を誇っています。特に、デニムシャツの復権は近年めざましく、ストリートでも多くのファッショニスタが取り入れているシーンを見かけます。更に、デニムジャケットもこれからのシーズンに向けて人気が高まり、ちょっと羽織るようなコーディネートでおしゃれに着こなしが可能です。

そこで今回は、更に注目が集まるデニムジャケットの中でも、おすすめアイテムやイケてるコーディネートテクニックを紹介します。

大注目!デニムジャケットを華麗に着こなそう

遊び心に溢れたジャケット!

遊び心に溢れたジャケット!

出典:B.R.ONLINE

デニムジャケットは、Gジャンとはまた違った魅力があるアイテムです。両者のいいとこ取りのアイテムもありますが、はじめに紹介するのは完全にジャケットを意識したアイテムとなります。チャーミングなデザインが魅力的なアイテムが多いJACOB COHEN(ヤコブ コーエン)のジャケットですが、らしさを随所に味わえるものに仕上がっています。
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)

フラワーホールと袖先のボタンホール一つを、オレンジステッチで仕立てているのが印象的です。また、カジュアルな3パッチと、ウエスト位置を高めに配置して2ボタンとしています。これにより、全体的なバランスを上手く保つことに成功しています。ヴィンテージウォッシュ加工を入れて、デニムの持つ魅力を余すとこなく実感することもできますよ。

このコーディネートでは、インナーに同系色のカットソーをコーデしていますが、カラーパンツを合わせて春らしい装いを実践していますね。ストレスフリーで着やすいので、様々なシーンで活躍間違いありません!


一見するとデニムっぽくない!?ストーンウォッシュデニム

一見するとデニムっぽくない!?ストーンウォッシュデニム

出典:B.R.ONLINE

デニムと言えば、やはりインディゴブルーを連想しますよね。色落ちしてホワイトに近いカラーリングになると、また違った趣を味わうことができます。その中で、このGiannetto(ジャンネット)のジャケットは、一見するとラフな印象を受けるアイテムですが、このカラーリングとデザイン的に要点を押されているので、都会派な印象を与えることができます。
(Giannettoの詳しい解説はこちら)

シャンブレー調のライトオンスデニムをベースに、ストーンウォッシュをかけた生地を採用しているので、ワーク感がありますよね。ただ、その中でモノトーンなカラーリングにより大人っぽい印象を与えることができます。ブラックでスモーキーな発色というフレーズがぴったりして、ビターなイメージを助長することができます。夏には暑苦しそうに見えますが、あえてブラックで勝負するのがおしゃれなのです!

このコーディネートでは、全身をダークトーンなアイテムで統一しています。バッグもレザーであり、これは夏には重すぎでは?と思えますが、サンダルを履くことで涼しさも感じられる不思議なコーデとなっています。

ジャージのような着やすさが魅力的なジャケット!

ジャージのような着やすさが魅力的なジャケット!

出典:jedia

ジャージ素材を使用したジャケットを数多く展開するブランドしてCIRCOLO(チルコロ)が有名ですよね。最近では、他のブランドも追随していますが、やはりCIRCOLO(チルコロ)が一枚秀でている印象です。そのCIRCOLO(チルコロ)が手がけたデニムジャケットがこのアイテムです。生地に通気性の良いピケ織りジャージコットンを採用することで、滑らかなタッチを味わうことができます。
(CIRCOLOの詳しい解説はこちら)

抜群に伸びるストレッチ素材を活かして、スリムなシルエットでありながらも窮屈さを全く感じません!デニム地の弱点でもある、硬さが無いのでストレスフリーでヘビーローテーションしたくなること間違いありません。深海を思わせるような深みのあるブルーが大人の男性を強くアピールできますし、所々に強いアタリを付けてデニムらしさも強調しています。

このコーディネートでは、同系のジレをインナーとして着用しています。そこにブルー系のシャツを合わせて、爽やかさをアピールするスタイルとなっています。

珍しいテーラードスタイルのデニムジャケット!

珍しいテーラードスタイルのデニムジャケット!

出典:jedia

デニムジャケットでは、比較的テーラードジャケットは少なくなっています。そこにあえてチャレンジしたのが、L.B.M.1911(エルビーエム1911)です。イタリアの超メジャーブランドがかなり攻めている!という印象ですが、そもそもL.B.M.1911(エルビーエム1911)は常に新しいことにチャレンジするブランドです。また、それが決して無理がなくしっかりと成立させているのがすごいですね!
(L.B.M.1911の詳しい解説はこちら)

素材として、真夏でも快適に羽織ることができるコットン×リネンで織ったものを使用しています。これにより、快適にファッションを楽しむことができます。また、ライトウェイトデニムなので着ていても重さを感じさせません!カジュアルとドレスのいいとこ取りなデザインとなっているので、上品なファッションにも合わせやすいのが良いですね。Jack Slimフィットと呼ばれるデザインは、ハイゴージの設定となっている点にも注目です。

こちらのように、明るめのポロシャツをインナーとしてチョイスして、少し垢抜けた印象のスタイルにもピッタリ合いますね。


デニムの域を超えたジャケット!?

デニムの域を超えたジャケット!?

出典:zozo

ファーストインプレッションとして、このジャケットを見てデニムに見えましたでしょうか?全くデニムに見えないほど、フォーマルなジャケットに仕上がっています。それもそのはず、通常使用するデニムのムラ糸を使用せず、ナチュラルなムラが出るような糸を採用しているのです。これにより、通常のジャケットのような光沢があるのです。

ヨコ糸にストレッチ糸を使用していても、表情はコットン100%のようなヴィンテージシャンブレーのような仕上がりを実感できます。これは、単純に素材選びだけでなく織りのテクニックにこだわったからこそ実現できたのです。更に、肌なじみの良い素材ですし、もちろんデニムですので色落ちを楽しむことができます。絶妙なピークドラペルに、フラップポケットを採用して堅苦しさを軽減することにも成功しています。

このコーディネートでは、シンプルにホワイトのインナーをチョイスして、パンツにはブラックのアイテムを合わせてモノトーンに仕上げています。

最後に

いかがでしたでしょうか?デニムジャケットの魅力は、気兼ねなく着用できる点です。ジャケットは、色んな意味で堅苦しさのあるものですが、デニムの持つ砕けた感じが上手く融合して、ストリートで映えるアイテムとして君臨しています。夏でもコーデできるアイテムも多いので、是非お気に入りのデニムジャケットを見つけてほしいですね。

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