爽やかな季節にピッタリなホワイトパンツコーデ特集

出典:Men's FashionSnap Freak

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今年の冬は異例の大雪に見舞われましたが、一方で桜の開花が例年より早く、多くの人を驚かせました。既にお花見を終えたという方も多いのではないでしょうか?そんな中で、春を通り越して夏のような気候となっているので、半袖を慌てて準備された方も多いことでしょう。眩しいばかりの太陽に照らされていると、気分的にも高揚しますよね!

また、ファッション的にも見た目から明るくなれるようなアイテムを選びたいものです。そんな時に、カラーパンツが大きな役割を果たします。特に、春~夏はホワイトパンツが映える季節であり、ストリートでも多くのファッショニスタがホワイトパンツを華麗に履きこなしています。ただ、ホワイトパンツってコーディネートが難しい印象があり、敬遠されているアイテムでもあります。

敬遠される方が多いホワイトパンツですが、コーディネート次第で全く臆することなく取り入れることが可能です!そこで今回は、ホワイトパンツを上手く取り入れたコーディネートを紹介します。ホワイトパンツに抵抗がある方でも、履きたくなること間違いなしですよ!

もう手放せない!?ホワイトパンツのコーデテクニックを覚えよう

アイボリー系のジャケットとも相性良し!

アイボリー系のジャケットとも相性良し!

出典:でらでら

このコーディネートでは、ホワイトではなくアイボリー系のカラーリングが印象的なジャケットをチョイスしています。アイボリーとホワイトの相性の良さは、コーディネートテクニックとして是非とも覚えておきましょう!また、メリハリを効かせてより色鮮やかなホワイトパンツをチョイスしているのが特徴です。このパンツは、エレガントデニムブランドであるJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のアイテムです。
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)

一見するとデニムの様に見えないほど、エレガントさが際立っています。スタイリッシュさを追求した688モデルを更にカスタマイズした622モデルは、スキニーパンツでありがちな脚のラインが露出してしまうことはありません。スリムパンツを無理して履いている!と思われることは、これならありませんよ。マーベルト裏での滑り止め機能を持たせ、織りタグを多用してシャツをタックインできる点も魅力的です。

コットンにストレッチを2%混紡されており、微ストレッチとなっているので、履きやすさもキープしています。このコーディネートのように、ピンクのシャツなど遊び心を入れてもやりすぎ感はありませんね。


ミリタリー系ジャケットにも相性抜群!

ミリタリー系ジャケットにも相性抜群!

出典:jedia

今シーズンも注目の存在がミリタリージャケットです。ミリタリー系アイテムの多くは、カーキカラーを採用していますが、ホワイトパンツとも違和感なくコーディネートが可能です。このコーディネートでは、SIVIGLIA(シビリア)の5ポケット テーパードスリムフィットデニムをチョイスしています。薄手のストレッチデニムですので、今からのシーズンでも履きやすいのが特徴です。
(SIVIGLIAの詳しい解説はこちら)

薄くても、デニムですのでしっかりした出来栄えとなっています。ストレッチもしっかり効くので、アウトドアシーンでも履くことが可能です。細身のシルエットですので、綺麗な美脚効果を演出することも可能です。ただ履いているだけでも様になる!そんなデニムパンツに仕上がっています。

そこに、ASPESI(アスペジ)のM65ジャケットをチョイスしています。パッカブル仕様ですので、暑くなったらバッグの中に入れて持ち運ぶこともできる万能アイテムです。ただ、羽織るだけでもこのホワイトパンツとの相性の良いセットでコーディネートしたいところです。
(ASPESIの詳しい解説はこちら)

トップスとのコントラスト差を楽しむ!

トップスとのコントラスト差を楽しむ!

出典:jedia

ある程度同色のトップスとパンツの組み合わせも良いですが、コントラスト差を活かしたコーデも是非実践したいところです。それにより、よりホワイトが際だたせることができます。このコーディネートでは、リラックスした履き心地を実践できるSOLIDO(ソリード)の中で、よりスポーティーさをアピールできるH.I.P by SOLIDOのアイテムです。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

このままスポーツシーンでも履けるような、ハイストレッチ素材を使用しています。また、撥水性が高いので、雨のシーンでも履くことができます。更に、水を弾くということは泥水が付いても染み込みにくいという利点もあります!ホワイトパンツの最大の弱点である、汚れやすさも解消することができるのです。サイドとバックPKにリフレクターを使用している、ユニークなアイテムでもあります。

そこに、昨シーズン流行した無地Tシャツをさらっとコーデしています。GRAN SASSO(グランサッソ)らしい、シンプルな中にもエレガンスさを兼ね備えたアイテムは、魅力的ですしホワイトパンツとのいい意味でのカラーギャップがまた良いですね。

ペインターパンツでもシルエットが綺麗!

ペインターパンツでもシルエットが綺麗!

出典:zozo

ワークパンツを極めたデザインが魅力的なのが、ペインターパンツです。明らかにルーズなシルエットなものもあれば、このATELIER & REPAIRS(アトリエ&リペアーズ)のようにリビルドしてテーパードシルエットとクロップド丈による軽快さを強調したパンツに仕上げています。その中でも、ハンマーループやワイドシルエットはしっかりと残しているのが印象的です。

ヘリンボーン生地の採用により、過度にカジュアルになり過ぎていない点にも注目です。それにより、まるでホワイトパンツではないかのような、自由な履きこなしが可能です。ベースはペインターパンツですので、あえて汚して自分なりの風味を付けるというのも有効的です。製品の性質上、世の中に2つと同じ風合いのものがないというのも惹かれます。

このコーディネートでは、ベルクロ仕様のスニーカーをチョイスしてスポーティーなスタイルを実践しています。また、トップスにはブルゾンを着用して、朝晩の肌寒さもしのぐことができます。


スーツでも全く浮かない!

スーツでも全く浮かない!

出典:B.R.ONLINE

ホワイトのパンツだけを取り入れても、コーディネートが難しいと思う場合、大胆にホワイトのスーツを選ぶのも手です。ホワイトと言ってもくすんだカラーリングであったり、素材によってはカジュアルに見えるものであればさほ抵抗なく着用できます。セットアップで揃えるのも良いですよね。上下セットのアイテムでオススメなのが、THE GIGI(ザ ジジ)のシアサッカースーツです。

素材的にシアサッカーなので、ホワイトでも嫌味を感じさせないものに仕上がっています。THE GIGI(ザ ジジ)のアイテムにしては珍しく、ベーシックなスタイルでタイトなフィッティングが魅力的です。パンツはシルエット重視で、テーパードラインがとても美しいアイテムに仕上がっています。その中でも、履きやすさをキープしているのが特徴です。

清涼感溢れるスーツですので、このコーディネートのようにシャツやネクタイにもリネンなどの軽めのアイテムを入れて、より爽快感をアピールするのも良いですね。また、パンツ単体、逆にジャケット単体でコーディネートするというのもアリですよ!

最後に

いかがでしたでしょうか?ホワイトパンツも、今回紹介したようなコーディネートであれば履きたくなりますよね。メンテナンスなどをしっかりすれば、長い間履き続けることができるものが多いので、この春から早速ホワイトパンツをコーデの中心に加えてみてほしいものです。

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