春ファッションのキモは「ホワイト」!ホワイトを使った爽やかコーデ特集

出典:Men's FashionSnap Freak

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ホワイトというと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?真っ先に思い浮かべるのが、清楚なイメージが頭に浮かびます。純白というと、ドレスでは大定番のカラーリングであります。また、汚れのないという意味でも使用されますよね。他にも、白は正統派というイメージもあります。Yシャツで正装と言えば、スタンダードなカラーリングとして冠婚葬祭では当たり前になっています。

その他では、アクティブさをアピールするカラーリングでもあります。春といえばやはり「爽やかな季節」という印象がありますので、その爽やかさを手軽に取り入れることができるホワイト系のファッションアイテムをチョイスすると、気分的にも高揚するものです!また、端から見ても軽やかさを実感できるものです。春には欠かせないカラーリングですね!

そこで今回は、春ファッションのキモとなるホワイトを使った、爽やかスタイルを厳選して紹介します。癖がなく実践しやすいスタイルばかりですよ。

爽やかさを演出!ホワイトをメインとしたファッションスタイルを紹介

ホワイトのブルゾンが存在感抜群!

ホワイトのブルゾンが存在感抜群!

出典:B.R.ONLINE

最初に紹介するのは、アウターにホワイトのアイテムを着用するテクニックです。ホワイトのアウターは意外とコーディネートが難しいのですが、この例ではCIRCOLO 1901(チルコロ1901)のストレッチ性の高い鹿の子ブルゾンをチョイスしています。メンズブルゾンの名品と名高いバルスタータイプとなっているのが特徴です。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)

ジャージー生地で仕立てられているので、スポーティーさと肌触りの良さが別格です。また、適度にボディラインを強調するようなスリムフィットのデザインなので、着ているだけでもスタイリッシュに見せることができます。アンティーク調のシルバーメタルボタンを襟元とポケットを配しており、今のトレンドであるクラシカルなイメージにも合っているアイテムですね。

若干襟が立つようにデザインされているのもかっこいいですね。この例のように、インナーにベージュのカットソーを合わせて、過度にホワイトが強調しすぎないように工夫してコーディネートしているのが印象的です。また、スキニーシルエットのパンツをチョイスして、モダンに魅せつつも上品さを保つようにコーデしています。


都会派ミリタリージャケットがイケてる!

都会派ミリタリージャケットがイケてる!

出典:B.R.ONLINE

今シーズンも、引き続きミリタリー系のアイテムがストリートで活躍するのは間違いない状況です。その中で、このアイテムのようなミリタリージャケットも春シーズンでは重要なアイテムになります。このジャケットはEMMETI(エンメティ)のフィールドジャケットをテーラード仕様に仕立てたアイテムです。

M43モデルの良さを活かしつつ、シンプルに仕立て、フィッティングも現代的なものにしています。ライトナッパレザーを使用し、非常に薄手で出来ているのが特徴です。レザージャケットは重厚すぎて…と敬遠している方でも、このジャケットなら満足すること間違いありません。また、柔らかく軽量な点も高く評価できます。シボがなくフラットなデザインはとても上品ですよね。良い意味でレザージャケットっぽくない点が魅力的です。

オフホワイトのカラーリングも実に鮮やかでイケてます。このホワイトジャケットをより際だたせるために、ボトムスにはブラックのパンツをチョイスしています。クールさも感じられる、大人スタイルとなっています。

エレガンスなマウンテンパーカーも良い!

エレガンスなマウンテンパーカーも良い!

出典:でらでら

春となるとアクティブに外で活動したくなりますよね。そんな時に、スポーツミックススタイルが特におすすめできます。特に、このスタイルのようにホワイトのマウンテンパーカーがあると、着回しが利きますし過度に力が入っていないナチュラルなファッションを楽しめます。 TATRAS(タトラス)のアイテムなのですが、マウンテンパーカーとしてはまず見られない神々しいホワイトカラーというのが良いですね。
(TATRASの詳しい解説はこちら)

Plumbago(プラムバーゴ)と命名されたこのモデルは、シルバーメタルのスナップボタンを採用することで、ホワイトとの相乗効果でラグジュアリー感もあります。マットな質感が印象的なポリエステル繊維を使用しているで、微撥水性もあり多少の雨であれば問題なく対応可能です。パリパリッとした硬さや、シャカシャカッというサウンドも楽しめ、更にスポーティーさを実感できます。

そこに、PT01(ピーティーゼロウーノ )のネイビーパンツを選んで、よりトップスの持つラグジュアリー感を引き立てています。大人の落ち着いたイメージを保ちつつ、このような遊び心のあるスタイにも是非チャレンジしましょう!
(PT01の詳しい解説はこちら)

ホワイトパンツにもチャレンジ!

春になるとホワイトパンツの需要も高くなりますよね。なかなかコーディネートするのに苦労しそうなイメージがあるのですが、ポイントさえ掴めばさほど大変ではありません。そのポイントとは、落ち着いたカラーリングとコーディネートする方法です。この例では、ホワイトのパンツが目立ちますが、他のアイテムが地味目のカラーリングで攻めているイメージを軽減しています。

JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のホワイトパンツは、ヴィンテージさがありジーンズと似た風合いがあります。足にピッタリとまとわりつくようなデザインは、美脚効果も期待できます。そこに、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のリラックススタイルを実践できるジャケットを合わせることで、よりアクティブなイメージを助長することができます。
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)

クールビズスタイルでは、ホワイト系のトップスにブラック系のボトムスのセットが多いのですが、あえて真逆のスタイルを行くことも可能です。また、シャツの色合い次第で、また違ったテイストも楽しむことができそうです。


注目のワンタックパンツ!

注目のワンタックパンツ!

出典:wear

様々なトレンドを取り入れつつ、ホワイトのパンツで春っぽさをアピールしているのが、このコーディネートです。中心となるのが、FREAK’S STOREのワンタックパンツです。クラシカルスタイルの流行で再注目を集めているスタイルであり、さり気なくトレンドを取り入れていますね。ワンタックにより周りに余裕ができるデザインなので、リラックスした履き心地が実現できます。

その中でも、テーパードシルエットを採用していることで、美しいフォルムもキープしています。そこに、URBAN RESEARCH DOORSのデニムシャツをチョイスしています。厚すぎないデニム地になっているので、春先にもサラッと着こなしが可能です。今シーズンも注目を集めるデニム地は、カジュアルスタイルには欠かせないですよね。

更に、その上にブラックのアウターを羽織っています。ホワイトパンツとのコントラスト差が絶妙ですね!デニムアイテムをチョイスしても、爽やかさをキープしている点も魅力的です。

最後に

いかがでしたでしょうか?ホワイトを入れるのはさほど大変なミッションではありません。ただ、他のアイテムとの組み合わせ次第で、様々なスタイルに変化するものなのです。どんな色にも染めることができる…そんなホワイトを上手く使って、春ファッションを楽しみましょう。

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