爽やかに鮮やかに!春から始めるカラーパンツコーデ5選!

出典:The Fuller View

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春になると、色合い的に鮮やかなアイテムをコーディネートしたくなりますよね!それは、冬のダークトーンなアイテムから気分一新したいという意味合いもあるのです。また、春は別れと出会いの季節でもあり、新しい人生をスタートする際にも、リフレッシュの意味も込めてファッションという面でも明るいものをチョイスしたいと考えている人が多いのです。

カラーリングの鮮やかなアイテムとしては、パンツにも是非チャレンジしてほしいですね!カラーパンツは中々コーディネートに取り入れるのに勇気がいるものですが、いざコーデに加えるとその魅力に取り憑かれる事間違いありません!これはちょっと派手かも…と思うようなアイテムでも、コーディネート次第で全く違和感なくおしゃれに見せることもできます!

そこで今回は、一見難しいイメージのあるカラーパンツを颯爽とは着こなすことができる、おすすめアイテムやコーディネート術について紹介します。

これならコーデもらくちん!イケてるカラーパンツを紹介

大定番!ホワイトパンツから始めよう

大定番!ホワイトパンツから始めよう

出典:B.R.ONLINE

カラーパンツの中でも、大定番とも言えるのがホワイトパンツです。履いているだけで清潔感を与えるのが魅力的ですが、汚れが目立ちやすいなどのマイナス面もあり、ちょっと癖があるパンツと言うイメージが付きまとっています。ただ、一度履けばその魅力に取り憑かれることは間違いありません!そんなホワイトパンツの中で、PT01(ピーティーゼロウーノ)のこのパンツは癖が少なくおすすめです。
(PT01の詳しい解説はこちら)

Madrasというモデル名が付けられていますが、これはインドがイギリス領だった時代、中心的な存在であった都市の名前に由来して命名されています。裏地などにペイズリー柄を入れたり、キャンパス地を思わせる風合いのヘリンボーン柄を取り入れるなど、エスニックなイメージが強いですね。綾目が美しいストレッチのトリコチンを生地として採用しているので、柔らかさが他とは違います!ストレッチも入っているので、履き心地も抜群です。

このコーディネートでは、今シーズンも注目したいクラシカルスタイルにチャレンジしています。そこに、ホワイトパンツをコーデすることで、上手くカジュアル寄りに引き立てていますね。


オリーブでスリムなシルエット!

オリーブでスリムなシルエット!

出典:B.R.ONLINE

見た目からして、とてもスリムで本当に履けるの?と心配になるのが、このPT01(ピーティーゼロウーノ)のパンツです。”SKINNY FIT”と命名されているほど、PT01(ピーティーゼロウーノ)全体を通してもタイトなシルエットを採用していますが、高いストレッチ性があり、履きやすいのが良いですね。

織り感豊かなツイルと見て取れますが、この手のアイテムはハリがあってやや硬いものが多いイメージがあるのですが、とても柔らかく仕上がっています。ビジネスシーンでも着用することを意識して、シンプルに仕上げていますので、どんなスタイルにもコーディネートしやすくなっています。オリーブカラーを採用していることで、ナチュラルなスタイルにもおすすめです。

このコーデでは、これからの時期にヘビーローテしたいニット×シャツに違和感なくコーデできています。コインローファーとの相性も抜群ですね!

ニュークラシックなスタイルを追求!

このパンツも、PT01(ピーティーゼロウーノ)のアイテムになります。エスニックなイメージがより強調されているのが印象的ですが、WORN OUT ELEGANCE(ウォーンアウトエレガンス )と呼ばれるこのモデルは、ヴィンテージさもアピールしています。ジャンルとしてはスラックスにカテゴライズされていますが、ワークパンツのような履きこなしが可能です。

素材に目を向けると、コットンをメインとしてエラスティンの混紡を使用しています。あえて不均一な綾織とすることで、凹凸感がありよりエスニックな雰囲気を醸し出しています。混紡率は決して高くないものの、ストレッチ感が強いのも良いですね。ホワイトではなく、ブルーをチョイスしていますが、より夏をイメージしたスタイルを実践できますね。

このコーディネートでも、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のシーズンフリーなジャケットに対して、夏っぽいこのカラーパンツで季節感を意識しているのが印象的です。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)

ベージュだけど攻めている印象!

ベージュというと、落ち着いたカラーリングというイメージがあります。カラーパンツの中でも、ある意味履きやすさを実感できるものとなりますが、逆にありきたり感が強すぎますよね。そんなベージュのイメージを覆すかのようなSan Blas(サンブラス)というモデルのパンツですが、実はこれもPT01(ピーティーゼロウーノ)のアイテムです!カラーパンツを選ぶならPT01(ピーティーゼロウーノ)と言っても過言ではありませんね。

”SUN FADED WOOL~TROPICAL ISLANDS~”という副題を付けるほど、リゾートを意識したパンツに仕上がっています。それは、カラーリングだけでなく、スリムフィットなデザインを採用しているためです。その他にも、清涼感とドライタッチさがよりスリムフィットに欠かせない要素として取り入れているのが特徴的です。

このコーディネートでは、ボーダーカットソーにPEUTEREY(ピューテリー)のジャケットをチョイスしています。春先の寒いシーンでも、このスタイルなら問題ありませんし、暖かくなればジャケットを脱いで涼し気なスタイルで過ごすのもアリです。


攻めている!?イエローパンツでビビッドなイメージを

カラーパンツでは、最もマイナーとなるのがイエローやレッドです。原色はさすがにコーデしにいくいものですが、そこを上手くコーディネートしてこそファッショニスタとも言えます!そんな中で、上手くイエローパンツをコーデできているのがこの例です。クリーム色に近いイエローと言うこともありますが、大人っぽさも感じさせますよね。

シューズには艷やかなスリッポンを素足で履くことで、涼し気な印象を与えています。一転して、トップスはクラシカルなジャケットを中心としています。ジャケパンスタイルとなるわけですが、シャツに明るめのカラーリング、そしてネクタイにも差し色的にレッド系のカラーが入り、とても凝った印象を受けます。

パンツをロールアップして、ノーソックスでシューズを履くことで、ラフさも上手くアピールできています。

最後に

いかがでしたでしょうか?カラーパンツの世界は実に深く、多くのスタイルに適用できるのが良いですね。シーズンが限定されてしまうイメージもありますが、コーデ次第では通年でも履けるものもあるので、よく吟味して長く愛用できるアイテムを選びましょう。

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