モテる男はシャツスタイル!清潔感のある爽やかな印象を与えるシャツコーデ5選!

出典:Men's FashionSnap Freak

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既に寒さのピークは過ぎており、今後は朝晩寒い日があるかもしれませんが、基本は暖かい気候にシフトしていきます。今まで重厚なコートを着たり、ジャケットで寒さ凌ぎしていた中で、シャツ一枚で過ごしたくなる日も多くなります。ジャケットを着ていると、どうしてもシャツが隠れるので襟など可視できる範囲にのみこだわってシャツを選びたくなりますが、シャツ一枚で過ごすとなるとまた別問題です。

イケてるスタイルを実践している方をよく見ると、シャツに強いこだわりを見せている事が多いですよね。それは、綺麗なフォルムでボディラインを強調したり、鮮やかなカラーリングで爽やかさを強調するというテクニックを見せることも多いのです。単なるシャツと言う固定観念を捨てて、如何にドレッシーでおしゃれなスタイルを実践できるかが、ファッショニスタとして問われるテーマです。

そこで今回は、モテる男なら絶対にこだわりたい、清潔感があり鮮やかさもアピールできるシャツスタイルについて解説します。これからの季節に向けて、事前に予習しておきたいテクニックが満載ですよ!

たかがシャツと侮ることなかれ!イケてるシャツスタイルを紹介

クラシカルなデニムシャツは今シーズンもオススメ!

クラシカルなデニムシャツは今シーズンもオススメ!

出典:でらでら

2017年に大ブレイクしたアイテムとして、デニムシャツがあります。デニムは大定番のアイテムですが、リバイバルブームとして今シーズンも注目の的です。その中で、このSIVIGLIA (シビリア/シヴィリア)のシャツハ、ヴィンテージさを心地よく感じられるシャツに仕上がっています。胸回りやアームは、風が通るほどの少しの余裕さを備えたサイズに仕上げて、リラックスした着心地が可能です。
(SIVIGLIAの詳しい解説はこちら)

デニム地でありますが、平織りのコットンクロス仕上げであり、更に微妙にストレッチが効いているのが特徴です。まるで天竺クロスのような軽やかなタッチをキープして、更にさわり心地が最高なコットンシャツに仕上がっています。ハンドフィニッシュによるクラック加工を施すことにより、上手く経年劣化した感じを出しているのです。

カジュアルになり過ぎることなく、ドレスコードを意識したスタイルは魅力的です。このコーディネートでは、JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のホワイトデニムと上手くマッチさせて、春っぽいスタイルを実践していますね。
(Jacob Cohenの詳しい解説はこちら)


鮮やかなプリントシャツも良い!

鮮やかなプリントシャツも良い!

出典:B.R.ONLINE

春っぽさを強調するカジュアルシャツの代名詞として、プリントシャツがあります。色鮮やかなプリントが目を引くアイテムをコーディネートに入れれば、一気に貼るっぽいコーデを実践できます。その中で、イタリア3大シャツ生地メーカーの一つに数えられているALBINI(アルビニ)のこのプリントシャツに注目したいです。THOMAS MASON(トーマス メイソン)やDAVID&JHON ANDERSON(デビット・ジョン・アンダーソン)を傘下に置くほど、シャツ界では知らない人がいないブランドで有名ですよね。

四葉のクローバーがハンドペイントタッチでプリントされており、正しく春の芽吹きがシャツ上で表現されています!コットンとリネンの生地は、リネン特有のザラっとした質感を楽しむことができます。柄だけでなく、襟型は襟腰の高さや襟の大きさ、角度のバランスを考え抜かれたデザインを採用しており、ボタンを開けてもネクタイを締めて着用しても様になりますよ!

サラッとした着こなしが可能なシャツ!

サラッとした着こなしが可能なシャツ!

出典:HUMIDiT

ここまではタックインすることを前提としたシャツを紹介しましたが、このYANUK(ヤヌーク)のシャツハトップスとして着ることができるシャツです。コットン98%、ポリウレタン2%の配合は、ストレッチという観点では黄金配合とも呼ばれています。これにより、リラックスした着心地が可能であり、様々な表情を楽しむことも可能です。

更に、二重織り素材を採用することでき、更に着心地の良さが実感できます。多少ドレープがかった素材感であり、カジュアルなスタイルにもピッタリ合うアイテムですね。着崩れしにくいのも特徴であり、オンスタイルでもコーディネートしてヘビーローテーションしたくなる魅力あふれる逸品です。

このコーディネートのように、腕まくりしながら休日のリラックススタイルを実践するには持って来いですね。また、ジャケットのインナーとしてジャケパンスタイルを楽しむのも悪くありません。

新進気鋭のブランドが自身を持ってお送りするシャツ!

新進気鋭のブランドが自身を持ってお送りするシャツ!

出典:HUMIDiT

新しいものに常に敏感なファッショニスタにとっても、注目すべきブランドとしてHAND ROOM(ハンドルーム)が挙げられます。2016年シーズンにデビューしたばかりのHAND ROOM(ハンドルーム)ですが、こだわり抜かれたパターンメイキングにより、早くから注目を集めており、既に世界に名を轟かせるブランドに成長しています。

そのHAND ROOM(ハンドルーム)がお送りする、究極のスタンダードシャツがこちらです。ネイビー系のカラーリングを採用し、そこに適度な光沢を入れて、より大人の男性をアピールすることができますね。ゆったり目のシルエットとなっていて、どのような体型の方でも似合うスタイルを実践することができます。フラシ芯による立体的でソフトな膨らみを取り入れているのも見どころですよね。

後ろの肩部分にバックヨークを、更に左右対称になるように緻密にデザインされたスプリットヨークにより、立体的なデザインを採用しているのも、HAND ROOM(ハンドルーム)らしさ全開ですね。このコーディネートのように、首元にスカーフを巻いたスタイルでもその存在感を失うことはありませんね。


ストライプシャツで春っぽさを強調!

ストライプシャツで春っぽさを強調!

出典:jedia

春のシャツスタイルでは、柄物にも果敢にチャレンジしたいですね!柄物にも幾つか種類がありますが、ストライプシャツがよりコーディネートしやすく、手軽にカジュアル感を出すこともできておすすめです。このBORRIELLO(ボリエッロ)のシャツは、3箇所ハンド工程を採用しており、職人技が随所に見ることができるシャツに仕上がっています。

素材として適度なドレープ感がかっこいいコットンを採用しています。少し堅苦しくなりがちなビジネスシーンで、ささやかなカジュアルテイストを演出することができます。ウェストが若干スリムにデザインされており、日本人の身体にもしっかりとフィットするようになっています。海外系のブランドのアイテムでありがちな、おしゃれだけど似合わない…という問題も皆無です!

このコーディネートでは、スーツスタイルのインナーとしてコーデしていますが、このシャツ1枚でも勿論強い存在感を示しますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?シャツはインナーでもアウターでも使えるアイテムですので、しっかりとニーズを明確にして自分に合ったものを探し出したいですね。特に、薄着になるこれからの季節だからこそ、しっかりと厳選してシャツスタイルを楽しんでみましょう。

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