これからの季節に取り入れたい春色アイテムコーデ集!

出典:Men's FashionSnap Freak 

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冬はどこか物悲しいイメージがありますよね。外でアクティブに遊ぶには寒いですし、家でもこたつに入ってゴロゴロ過ごす・・・幸せなことではありますが、やはり外に出てアクティブに活動したくなります!また、ファッション的にも重厚なアウターがメインとなりますし、更にカラーリングの面でもブラック系を中心とした重いものが中心となってしまいます。

一方で、春といえばパステルカラーやホワイトをメインとしたファッションアイテムが中心となります。見た目も華やかになりますし、木々も芽吹きを出して気分的にも明るくなります。更に、春は出会いと別れの季節でもあり、新生活を始める方も多いですよね。気分一新、明るいカラーリングのファッションアイテムをチョイスして、新しい一歩を踏み出したくもなります。

そこで今回は、もうすぐそこまで近づいている春に向けて、是非取り入れたい春色コーディネートを厳選して紹介します。最新の春色についても紹介しますので、春からスタードダッシュを決めましょう!

春っぽく着こなしたい!最新の春色コーデをご紹介

インナーにさり気なくパープルカラーを!

2018年春はウルトラバイオレットが流行する!

出典:B.R.ONLINE

この春夏から、ウルトラバイオレットというカラーリングが流行するのは間違いない状況です。ウルトラバイオレットとは日本語ではすみれ色と訳すことができますが、具体的にどのようなアイテムをコーディネートするのかは、実は大変なものですよね。例えば、ワンポイントでアイテムを入れるなどなら意外と簡単にコーディネートに取り入れることができます。このコーディネートでは、春には丁度よい暖かさをキープできる、ジャケパンスタイルとなっています。注目したいのは、インナーにコーデしているパープルカラーのニットをチョイスしています。

Settefili Cashmere(セッテフィーリ カシミア)のこのニットは、スタンダードでありつつもラグジュアリーさをアピールできる、春に持って来いのニットとなっています。1プライの編み地を採用しているので、薄すぎず、厚過ぎずの着心地をキープできます。ジャケットの下に着込んでも全くキツさを感じなく、肌なじみが良いのが特徴です。

そこに、メランジ調の素材感と肩周りのソフトさが強調されているジャケットを羽織り、クールさもアピールできています。少し重くなりがちなトップスに対して、明るめのボトムスを合わせてバランスを取っている点にも注目です。


アクティブさも演出できるスニーカーを春らしく!

アクティブさも演出できるスニーカーを春らしく!

出典:でらでら

春ともなれば外出して暖かな日差しを浴びたくなるものです。そこで、なるべく足元もストレスなく履きこなすことができるスニーカーを選ぶとより快適さを高めることができます。最近のスニーカーは、ジャケパンスタイルにもコーディネートできるようなフォーマル寄りなアイテムも多いので、カラーリングを意識してアイテムを選びたいものです。

このコーディネートでは、 HERNO Laminar(ヘルノ ラミナー)のロードバイカー向けブルゾンをチョイスしています。もちろん、ストリートでも着用できるようにポケットの配置も工夫しています。ナイロンでありながらもシャカシャカという擦れる音がしないというのもユニークですね。このブルゾンのイメージに合うように、DIESEL(ディーゼル)のスポーティーなスニーカーをチョイスしています。
(HERNOの詳しい解説はこちら)
(DIESELの詳しい解説はこちら)

1990年代を意識したブリットポップな世界観のスニーカーは、ソール部分にカモフラージュ風の柄を入れて、ホワイトベースのカラーリングに上手くアクセントを入れることに成功していますね。

ありそうでなかったスタイル!ジレにホワイトを入れる

ありそうでなかったスタイル!ジレにホワイトを入れる

出典:でらでら

では、ここからは大定番のカラーリングのコーディネートを紹介します。春といえば、やはりホワイト系のアイテムが映えますよね。ただホワイトのアイテムをコーデしても面白みがないので、モノトーンを意識しつつカジュアルダウンしたこのコーディネートのようなスタイルを是非実践してほしいですね。このコーディネートで特に注目したいのが、ホワイトのジレです。

LARDINI(ラルディーニ)のジレは、リネンコットン生地を採用しているので、通気性が良く重厚なアウターのインナーでも快適に着こなしが可能です。ややざっくりと粗めな綾織りクロスになっているので、薄手になりすぎないという性質も持ち合わせています。正しく春に持って来いのジレと言えますね!
(LARDINIの詳しい解説はこちら)

そこに、チェックシャツをコーデすることで春らしさをより強調しています。SOLIDO(ソリード)の超度詰天竺パンツで、スタイリッシュかつスポーティーさも兼ね備えたスタイルとなっている点にも注目です。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

今年こそチャレンジしたい!ホワイトパンツのコーデも良い

今年こそチャレンジしたい!ホワイトパンツのコーデも良い

出典:でらでら

春っぽさをより感じるアイテムとして、ホワイトパンツがあります。上手くは着こなせば非常にかっこいいアイテムですが、そもそもコーデ方法に悩むアイテムであります。更に、何かをこぼして汚れたりしっかりケアしないと黄ばんできたりと何かと手間がかかるものです。ただ、それを加味しても是非チャレンジしたいアイテムであります。

そのホワイトパンツをさり気なくコーディネートしているのがこの例です。PT05(ピーティー・ゼロチンクエ)のこのホワイトパンツは、デニムパンツとは思えないほどの柔らかな生地感が魅力的です。アクティブに動いてもしっかりと対応してくれるのが良いですね。オレンジレザーパッチやボタンもオレンジを採用するなど、より春を意識した逸品です。
(PT05の詳しい解説はこちら)

そこに、HERNO(ヘルノ)のクラシカルなスプリングコートを羽織って、大人の落ち着いた男性のイメージも持ち合わせています。PREDIBINO(プレディビーノ)のピンクのドライビングシューズも春っぽさをより強調しています。
(PREDIBINOの詳しい解説はこちら)


全体的に明るめのカラーリングを!

全体的に明るめのカラーリングを!

出典:でらでら

最後に紹介するのは、全身を明るめのアイテムで統一したコーディネート例です。コートに目が行きがちですが、そこにさり気なくPierre-Louis Mascia(ピエール・ルイ・マシア)のストールを巻いています。春夏向けのストールとなっていて、ちょっとしたアクセントととして用いるには最適なアイテムとなっています。淡いピンク、ブルー、パープル、ブラウンなど10色以上をバランスよく取り入れている点にも注目です。

更に注目したいのが、インナーとして着ているHERNO(ヘルノ)のキルティングベストです。ダウンベストとなっていて、暖かさが際立つアイテムに仕上がっています。首元が深めのVゾーンになっているので、胸元をスッキリと見せることができます。よって、ジャケットのインナーとしてチョイスするのもアリですね!

また、ホワイトのカラーリングも若干ライトベージュに近い1001アイボリーホワイトを採用しています。ボトムスに履いているホワイトパンツとのコントラスト差もユニークですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?一概に春っぽさを感じさせるカラーリングには、単純に見た目が明るいものと奇抜にも見えるカラーリングが多いのです。特に、今年はウルトラバイオレットが流行しますので、しっかりと自分に自身を持って恥ずかしがることなくコーディネートに加えてほしいですね!

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