見る人はしっかり見ている!ベルトは目立たないからこそこだわるべきポイント!

出典:Vegetarian Belts and Fashion

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さりげないおしゃれって実にかっこいいですよね!例えば、アウターは真っ先に目が行くものであり、おしゃれアイテムをコーディネートすれば、確かにかっこよく見えます。ただ、注意したいのはそういった目に付きやすいアイテムをおしゃれにしても、ちらっと見える場所にダサいアイテムを使用していると、せっかくのコーディネートが台無しになります。

その代表例として、足元があります。特に、靴下は絶対にこだわるべき部位として、多くのファッショニスタが警鐘を鳴らしていますよね。また、意外と見落としがちなのがベルトです。ベルトは基本見えないものですが、これに強いこだわりを見せてイケてるアイテムをコーディネートできれば、よりハイレベルなファッションを実践することができます。

そこで今回は、手を抜きがちでありながらも、非常に重要なアイテムであるベルトについて解説します。ベルトは使い回しが効くアイテムですので、早速この記事を読んでベルト選びに着手してほしいものです。

絶対に手を抜くな!ベルト選びを今すぐ始めよう

シンプルだけど存在感抜群!憧れのGUCCI(グッチ)のベルト

シンプルだけど存在感抜群!憧れのGUCCI(グッチ)のベルト

出典:でらでら

ベルトはほとんどのファッションブランドが手がけるアイテムですよね。よって、世界的に有名なブランドも多く参入しているのですが、中でもGUCCI(グッチ)のベルトは高い人気を誇っています。このベルトは、GUCCI(グッチ)の持つ世界観を余すところなく注入したアイテムに仕上がっています。

艶を抑えて、細かなしぼ模様が浮かぶブラックレザーを使用しているのが特徴です。GUCCI(グッチ)の特徴的なアイコンはこのベルトでは見ることができませんが、テイストは明らかに他とは違うことは一目瞭然ですよね。ただ、よく見るとインターロッキングGをバックルに入れていて、さり気なくアピールしているのが実にユニークです。

ステッチ運針は細かく、コバも同色で丸みにてカバーしている点も特徴的です。このスタイルでは、シャツとスラックスにコーディネートして、ビジネスシーンをイメージしていますが、オフシーンでも大活躍間違いなしな逸品です!ギフトとしてもおすすめできますね。


実に存在感があるAnderson’s(アンダーソンズ)のベルト!

実に存在感があるAnderson's(アンダーソンズ)のベルト!実に存在感があるAnderson's(アンダーソンズ)のベルト!

出典:B.R.ONLINE

ベルトで存在感があると言うと、例えばカラーリングが派手であったりスタッズが付いていたりが想定できますが、このAnderson’s(アンダーソンズ)のベルトはどこか存在感を示す不思議なベルトです。イエローゴールドバックルではありますが、嫌味はなく上品なコーディネートを実践できるのが特徴のひとつとして取り上げられます。

そのイエローゴールドに見事に融合しているのが、やや肉厚でしっとり感のあるカーフレザーです。ナローな幅のベルトとなっていますので、嫌味なくどんなボトムスとも相性の良さを示してくれます。また、バックルも角を取って色気のある丸みを帯びたいい形のバックルとなっているのも特徴的です。

昨今はスポーティーなスラックスなども登場しており、実はベルトレスで履くのも一般的になってきました。その流れに終止符が打たれると言っても過言ではない、こんなベルトも視野に入れたいですね。耐久性が高く、長く愛用できる点も評価したいですね。

カジュアルさを演出するメッシュベルトも良い!

カジュアルさを演出するメッシュベルトも良い!カジュアルさを演出するメッシュベルトも良い!

出典:B.R.ONLINE

ベルトの中でも幾つか種類がありますが、その中でもカジュアルさをアピールできるのがメッシュベルトです。ベルトが網状となっており、穴がないのが特徴ですよね。熱狂的なファンがいるデザインですが、そのメッシュベルトをフォーマル寄りにデザインしたものがARALDI 1930(アラルディ1930)のこのベルトです。

ARALDI 1930(アラルディ1930)はイタリアで4世代つづく老舗レザーブランドです。そのレザーのノウハウを余すところなくこのベルトに注入し、新しいレザーベルトのスタイルを作り出しています。メッシュベルトの弱点として強度が普通のベルトより劣っているという点がありますが、張りが強いレザーなので頑丈な出来栄えとなっています。

薄く削がれたレザーを編み込んでおり、見た目の芸術性も高い逸品です。このコーディネートのように、ジャケパンスタイルで少しハズすように着用すると、よりかっこよく見えますよ。

珍しいラバーゴムのメッシュベルト!

珍しいラバーゴムのメッシュベルト!

出典:jedia

メッシュベルトは様々な素材でデザインされることが多いのですが、このAnderson’s(アンダーソンズ)のベルトはラバーゴムで出来ています。伸縮性のあるゴムメッシュにより、ウェスト周りの融通が効きやすくキツさを感じないのが良いですね。また、メッシュベルト特有の自由なサイズ調整というのもあり、より自分のウェストに合ったサイズを適用できます。

ブラックメランジカラーを採用していることで、ラバーゴムでありながらシックなスタイルにも適用できます。単なるラバーゴムではなく、頑丈さも確保しているのが、Anderson’s(アンダーソンズ)らしいですね。メッシュベルトであり尚更強度が心配になりますが、過剰に負荷をかけなければ3~4年は使い続けることも可能です。

このコーディネートでは、ニットのトップスに明るめのパンツにこのベルトをコーディネートしています。過剰にカジュアル寄りになることなく、うまくバランスを取ることができるマルチな活躍を見せるベルトとしておすすめです。


スエード素材にもチャレンジ!

スエード素材にもチャレンジ!

出典:jedia

秋冬によく見かける素材にスエードがあります。特に、シューズではスエードのアイテムは見た目も暖かいですし、内部も保温性を高めて快適なものです。そんなスエードをベルトの素材として使用したのが、このD’D’amico(ディーダミーコ)のベルトです。良質で毛足の短いスエードを採用し、発色の良い色合いをキープしているので、夏でも使用したくなりますよね。

腰回りに当たるパーツにはしっかりとスムース革を裏当てを入れていますので、耐久性を確保しています。また、剣先部分はスエードを張り合わせる事で、柔らかくしなりが効くので様々な体型にもすんなりフィットさせることができます。その中で、ダブルリングベルトは通常カジュアルなアイテムに捉えられるのですが、D’D’amico(ディーダミーコ)の独自のデザインによりフォーマルさも感じられます。

このコーディネートでは、明るめのシャツにスラックス、そしてこのベルトの組み合わせでクールビズでも十分通用するものとなっています。ここにジャケットを羽織っても、ベルトの持つ存在感は失われることはありません!

最後に

いかがでしたでしょうか?この記事でベルトの魅力を再認識することが出来たのではないでしょうか?昨今はベルト離れも進んでしまっていますが、改めてベルトはおしゃれを演出できるアイテムであることを認識して、ワンランク上のコーディネートを実践しましょう。

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